ここまで点差が開いた試合はロシアとクロアチアぐらいだったから、やっぱりEUROは実力拮抗な大会なんだなあと。
得点ランクのトップも、そのクロアチアのマンジュキッチと、ロシアのザゴエフが2得点。
記録更新の期待が掛かるクローゼは、さてどうなりましょうか。
全体の印象としては、攻守の切り替えが速い、意外とサイド攻撃がハマらない?、ラフプレー増えそうだなあと言った辺り。
ここは強さがひとつ抜けてるかなあというのは、ドイツ・スペイン、調子上げて展開ハマればというのが、クロアチア・ロシア・ポルトガル、逆に「…」というのは、オランダ・イングランド・フランスという印象。(あくまで自分で試合観た国だけ。全体の評価が高かったイタリアは除いています。)
選手で印象に残る人が、まだあまりいないんですよねえ。
まだまだ元気とってるのかなあという人ばかり

さあ、グループリーグの方向性が決まる第2ラウンド。
期待しましょう


一方、我らが日本代表は今日オーストラリア戦。
断言します。
アルベルト・ザッケローニは必ず引き分けを狙います。
香川を下げてトリオ・ボランチにしたり、攻撃型の内田に代えて酒井で上がりは控えさせたり。
センターバックに緊急事態が起こっては尚更でしょう。
イタリア人に流れる「カルチョの血」を見くびってはいけません。
今日はザッケローニの本気の「カテナチオの美学」を見れるんじゃないかなあと期待しています。

攻撃・大勝だけがフットボールの楽しみじゃないと蒼月はおもっとります。
