ヘキサスケール (今回は定規はこれだけでいけた)

 

最初は三角スケールを使って印をつけて、

直定規で線を引いていたが効率が悪い。

 

一つの定規で済み、道具を持ち変える時間をなくせるので、ヘキサがおすすめ。

 

ただフローリングを表現するのに直定規が必要なこともあるので、直定規(20cm)は念のためあるといい。

 

ウチダ ヘキサスケール 15cm 1-882-0115

 

・三角定規 (アイソメ図対策)

二枚入り ステッドラーなど とくにこだわりなし

 

・プラスチック消しゴム

MONOとか 消えればなんでもいいが本番は一応新品で受験したい。

 

・製図用シャープペンシル(+替え芯)

ちょっとだけいいやつを買った。

ステッドラー シャーペン 0.5mm 製図用シャープペン ナイトブルーシリーズ 925 35-05N

 

ステッドラー シャープ替芯 マイクロカーボン 0.5mm HB

 

・製図用ブラシ

小さいのが使いやすい

ドラパス 製図用ブラシ ミニブラシ 8cm 17004

 

・円定規

必須

ステッドラー テンプレート 円 定規 976 01

 

・字消し版

細かいところを消すときに重宝。消したい線だけを消し、消すべきではない線まで一緒に消さないように使う。

時短を実現できるので必須。

ステッドラー字消し板

 

・色鉛筆

茶色系が何色かあれば、なんでもいい

三菱鉛筆 色鉛筆 880 24色 縦187.0mm×横199.0mm×厚さ12.0mm K88024CP

 

・鉛筆削り

けずれれば、なんでもいいが

色鉛筆用は間違えないで買うこと

ステッドラー 鉛筆削り ノリスクラブ 512 128 三角筒型

 

インテリアコーディネーター資格 二次試験の論文については正直言ってあまり時間をとらなかった。

 

製図:論文=9:1 くらい

 

ただ論文の書き方を知らないと話にならないので、テキスト3で書き方のルールを学んだ。

 

 

このテキストに論文で問われやすい内容とキーワードが3ページに渡って表になっているので、これを7回程度は読み込んで暗記しておきたい。

 

論文は、予想される内容についての

 

キーワードをどれだけ知っているか

 

で、出来不出来が決まると思ってよい。

 

書き方についてはテキストを学習すれば十分だが、『一番わかりやすい合格論文入門』を購入し2日程度一度読みながしておいた。

 

インテリアコーディネーター2次試験 一番わかりやすい合格論文入門 第12版

 

この本の添削事例と、数問程度の問題と解答を理解しながら読み込んでおくことで文章の言い回しや書き方がわかるので、一読をおすすめする。

 

当日試験開始直前までは、この本の添削事例、

問題と解答を読み物のように読んでおくと心強い。

 

使用するペンは製図用ペンではなく

普通のシャープペンシルか鉛筆がおすすめ。

 

わたしは鉛筆を使用した。

 

字を中心に書く場合、鉛筆が書きやすいと思う。

 

 

 

 

インテリアコーディネーター資格、二次試験。

 

まず、筆記試験と違い

 

実技

 

である点をはじめに認識しておかないと痛い目を見る。

 

 

一次試験合格に浮かれて対策を怠っていると、失敗する可能性が高い。

 

 

筆記試験は暗記ものなので、直前でも勉強時間を確保すれば追い上げが可能だが、実技はスポーツと同じで、よほどの天才でもない限り一朝一夕では身につかない。

 

製図は一回の学習に最低3~4時間はかかる。

 

仕事をしながら(場合によっては育児に携わりながら)、このまとまった学習時間を毎日とるのは、なかなか難しい。

 

週に2回の休みなら、休みの日は自宅や図書館にでもこもって最低4時間を毎日勉強するくらいしないと

 

製図の基本学習 → 過去問7年、予想問題8回

 

をやり遂げることは難しく、

ましてや2回目の学習は不可能に近い。

 

 

 

【 製図対策 】

 

テキスト3とワークブックで製図の基本と論文の書き方を練習

 

 

立面・断面、アイソメ・アクソメ、パースについての書き方は、テキスト3ワークブック、そして付属の過去問をとにかく解くこと。

 

これで書き方の基本はほぼ身につく。

 

図面の書き方がわかっても導線やエレメント配置が最初はわからないので、

ひたすら解答例を寸法など図りながら写経に徹する。

 

 

付属の過去問だけでは演習量が足りないので

予想問題集(ハウジングエージェンシー)を買った。

 

インテリアコーディネーター2次試験 予想問題徹底研究(徹底研究シリーズ)

 

 

そして、これが大事なのだが

 

予想問題集をばらして各回ごとに分ける作業が必須

 

もったいないなんて思わないで効率を重視するためにこれは必ずやるべき。

 

時間を有効に使うことの方が大事。

 

一冊に固まっていると重々しくなってやる気も失せるが

1回ごとに模試のようにばらされると、軽く取り組めるし、

解答も参照しやすいので効率的なので、これは必ずやるべき。

 

この問題集の

 

製図部分だけを解いてみて、

わからなければ解答をすぐにみて写経する。

 

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過去7年分の過去問と予想問題集を写経、

 

最後にもう一度予想問題集を回すことができれば、

 

たいていの人は合格力がつくように思う。

 

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が、これを初回受験の2カ月で働きながらやるというのが大変すぎるので、計画性をもってやらないと2度目の受験をする羽目になる。

 

 

また終了課題の添削が大変役に立った。

 

3年分過去問を解いた段階で、返送されてくる時間のことも考えて終了課題添削を提出。

 

論文、製図ともになんとか仕上げてユーキャンに送付。

 

結果、試験日3日前に速達で送ってくれた。

ありがとう!!

 

添削に時間はかかるんだけど、字も指摘内容もほんとうに丁寧だ。

 

添削基準についてユーキャン独自の設定だと思うが、大きくはずれてはいない

と考えられるため減点ポイントなどがわかり、やってはいけない間違いを明確にすることができた。

 

 

 

通信講座にする意味はここにある。

 

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第三者の目で

 

採点基準のノウハウを持った人に添削してもらい

 

やってはいけない間違いを知る。

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これは簡単なようで一人ではできないこと。

 

一次試験と論文だけは参考書を買って独学でもがんばれば合格できる。

 

ただ製図はスポーツと同じなので、自分ができていないことを明確にし気づかせてくれ、なおかつ減点ポイントが明確になるので、添削は受けた方がいいと思う。

 

自分のできていないところを採点ができる他者視点で見てもらえるのは効率的な対策だと考える。

 

二次試験だけは通信講座や通学講座を利用するのが近道だと思う。

 

 

 

ユーキャンはテキストがいいのと、採点基準が明確な添削が受けられることがいいところ。

 

(ここからはプチ要望)

もう少し言うなら添削スピードをもっと速くしてほしいことと。

 

本番に近い添削が1回しかないのは惜しいところ。

 

いまのような最終添削を終えた後に、

これまで書いたような過去問や予想問題を解いた後に受ける。

やってもやらなくても卒業資格は得られるけれど、いわば最後に受験して弱点がすぐに知れるオプション的なものがあれば最高。

 

直前期に本番レベルの問題に対する添削があって、なおかつ最速で送り返されてくる。

そんな添削がもう1回あれば最高かな。

 

二次試験は過去問だけでなく、予想問題集買って練習しないと練習量的には足りないと感じるので、予想問題集がつくとさらにGOOD。