インテリアコーディネーター資格、二次試験。
まず、筆記試験と違い
実技
である点をはじめに認識しておかないと痛い目を見る。
一次試験合格に浮かれて対策を怠っていると、失敗する可能性が高い。
筆記試験は暗記ものなので、直前でも勉強時間を確保すれば追い上げが可能だが、実技はスポーツと同じで、よほどの天才でもない限り一朝一夕では身につかない。
製図は一回の学習に最低3~4時間はかかる。
仕事をしながら(場合によっては育児に携わりながら)、このまとまった学習時間を毎日とるのは、なかなか難しい。
週に2回の休みなら、休みの日は自宅や図書館にでもこもって最低4時間を毎日勉強するくらいしないと
製図の基本学習 → 過去問7年、予想問題8回
をやり遂げることは難しく、
ましてや2回目の学習は不可能に近い。
【 製図対策 】
テキスト3とワークブックで製図の基本と論文の書き方を練習

立面・断面、アイソメ・アクソメ、パースについての書き方は、テキスト3とワークブック、そして付属の過去問をとにかく解くこと。
これで書き方の基本はほぼ身につく。
図面の書き方がわかっても導線やエレメント配置が最初はわからないので、
ひたすら解答例を寸法など図りながら写経に徹する。
付属の過去問だけでは演習量が足りないので
予想問題集(ハウジングエージェンシー)を買った。
インテリアコーディネーター2次試験 予想問題徹底研究(徹底研究シリーズ)
そして、これが大事なのだが
予想問題集をばらして各回ごとに分ける作業が必須。

もったいないなんて思わないで効率を重視するためにこれは必ずやるべき。
時間を有効に使うことの方が大事。
一冊に固まっていると重々しくなってやる気も失せるが
1回ごとに模試のようにばらされると、軽く取り組めるし、
解答も参照しやすいので効率的なので、これは必ずやるべき。
この問題集の
製図部分だけを解いてみて、
わからなければ解答をすぐにみて写経する。
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過去7年分の過去問と予想問題集を写経、
最後にもう一度予想問題集を回すことができれば、
たいていの人は合格力がつくように思う。
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が、これを初回受験の2カ月で働きながらやるというのが大変すぎるので、計画性をもってやらないと2度目の受験をする羽目になる。
また終了課題の添削が大変役に立った。
3年分過去問を解いた段階で、返送されてくる時間のことも考えて終了課題添削を提出。
論文、製図ともになんとか仕上げてユーキャンに送付。
結果、試験日3日前に速達で送ってくれた。
ありがとう!!
添削に時間はかかるんだけど、字も指摘内容もほんとうに丁寧だ。
添削基準についてユーキャン
独自の設定だと思うが、大きくはずれてはいない
と考えられるため減点ポイントなどがわかり、やってはいけない間違いを明確にすることができた。
通信講座にする意味はここにある。
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第三者の目で
採点基準のノウハウを持った人に添削してもらい
やってはいけない間違いを知る。
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これは簡単なようで一人ではできないこと。
一次試験と論文だけは参考書を買って独学でもがんばれば合格できる。
ただ製図はスポーツと同じなので、自分ができていないことを明確にし気づかせてくれ、なおかつ減点ポイントが明確になるので、添削は受けた方がいいと思う。
自分のできていないところを採点ができる他者視点で見てもらえるのは効率的な対策だと考える。
二次試験だけは通信講座や通学講座を利用するのが近道だと思う。
ユーキャン
はテキストがいいのと、採点基準が明確な添削が受けられることがいいところ。
(ここからはプチ要望)
もう少し言うなら添削スピードをもっと速くしてほしいことと。
本番に近い添削が1回しかないのは惜しいところ。
いまのような最終添削を終えた後に、
これまで書いたような過去問や予想問題を解いた後に受ける。
やってもやらなくても卒業資格は得られるけれど、いわば最後に受験して弱点がすぐに知れるオプション的なものがあれば最高。
直前期に本番レベルの問題に対する添削があって、なおかつ最速で送り返されてくる。
そんな添削がもう1回あれば最高かな。
二次試験は過去問だけでなく、予想問題集買って練習しないと練習量的には足りないと感じるので、予想問題集がつくとさらにGOOD。