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こちらの映画を見てきました流れ星

 

 

 

 

想像していた以上の内容で、めっちゃ良かった!!!!

 

これは多くの方に見て欲しいと思ったし、食育の一環として子どもにも見て欲しいって思った

 

映画は田植えをするところから始まり、お米が育つ過程、稲刈りまでを通して、そこに関わる人たちの思いが映し出されています

 

お米に祈りを捧げ、命を吹き込み、食事に光を与える

 

その光は私たちの命そのものとなる

 

 

私のサロンには妊活さんも多くいらしてくださいますが、みなさん、それなりに食事には気をつけていらっしゃいます

 

けれども、〇〇は妊娠に良いと聞いたから食べている、とか、〇〇は子宮に良くないと聞いて食べないようにしているとか

 

そういう方法論に囚われている方も少なくなくて

 

あとはサプリを一生懸命に飲んでいたりとか

 

もちろんそれも大事だとは思いますが、そういうことじゃなくて

 

そもそも口にするもので私たちの体は出来上がり、さらに妊娠ともなると、母体が口にしたものが赤ちゃんが育つ栄養となるわけです

 

食べものへの向き合い方、食べる環境、食べ物が作られるまでの過程

 

そういうことをすっ飛ばして方法論ばかりでどうにかしようとするのは違うんじゃないかなって

 

私、ずっと思ってて

 

その意味が映画を見て分かった気がしました

 

 

 

ちこさんが切り盛りしている食堂は、大きな神棚が飾ってあり、スタッフは毎朝、そこで手を合わせ祈りを捧げていて

 

お米を水に浸し、研ぐ時も、まるでそこに命を吹き込むかのように丁寧に扱う

 

日本の神話では天照大御神が稲穂をニニギノミコトに授け、豊な国を築いたとされ、お米を神聖なものと捉えれば、そのように扱うのは当たり前のこと

 

というか、口にするものが私たちの身になるわけですから、お米に限らず、どんな食材にも感謝の心を忘れてはいけませんね

 

 

映画では、ちこさん含め、スタッフの方々も、とにかく掃除を徹底されていました

 

厨房はもちろんのこと、お客様が食事をするところ、食材を保管するところ

 

徹底的に水拭き。常に風通しが良い状態

 

「食べる場は心身に食材以上に大きな影響を与える」とお話しされていましたけれど、これにも私、ハッとしました

 

食べることばかりに意識が向きがちだけど、そうじゃなくて

 

大切なのは食べる姿勢なんだなと

 

食事は生活の一部ですが、生活とはその人の生き方そのもの

 

これが良いとか、あれが良いとか、そんなことの前に

 

目の前のご飯に命は宿っていますか?

 

自分の身となる、自分の子どもの身となる、その口にするものには命がありますか?

 

命があるなら感謝をするのが当たり前

 

「いただきます」「ごちそうさまでした」と手を合わせていますか?

 

そういのって大事なことだと思うな

 

 

ちこさんが握るおむすびが、それはそれは美味しそうで

 

食べてみたいな〜ニコニコと素直に思ったのと

 

やっぱりご飯を作る人のエネルギーって、食べるものに転写されるから、良い感情でご飯は作るべきだし、台所を任されてる奥さんは、健康で元気で明るく在る必要があるよなって思った

 

ちこさん、いつも笑ってるの。もちろん撮影だからというのもあるのでしょうが、笑顔でご飯を作ってて

 

そんな人が作ったご飯は絶対に美味しいはず

 

 

笑顔は人を惹きつけますね

 

台所もね、神様がいらっしゃるから、常に綺麗にしておきましょうって言ってたよ

 

健康になるって、こういうことだなって、気付かされた内容の映画でした

 

映画を見てから、元々、水拭きは良くしていましたが、ますますあちこち水拭きするようになったのと、ご飯を作るのがますます楽しくなった加藤でしたハート

 

映画は全国で上映されているようですので、ご興味ある方はぜひ足を運ばれてみてくださいね!

 

 

 

 

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