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本日は浦和方面から2名のお客様をお迎えいたしました
足元の悪い中、大宮まで足を運んでくださりありがとうございます![]()
比較的、涼しい日が続いていましたが、今日は湿気も多く不快指数の高い1日でした
女性は天気により体調が左右されやすく、今日は風も強かったので、このような天気が続くと、めまいや頭痛を感じる方も多いです
夏は暑さにより体も疲弊しやすいので、ご自身での養生は必須となりますが、溜まったお体の疲れをリラクゼーションサロンで癒すのもおすすめですよ![]()
さて
今日はお客様と命の在り方について話をする時間がありました
お客さまのお義母様が病に倒れ、意識がほぼない状態になってしまい、いつお別れがくるか分からない、ということで
そんなお義母様のために、お義父さまは、病院に毎日お見舞いに行っているとのこと
お客さまは病院にお勤めで、以前から、高齢の方への延命治療について「自分はそのような形で生きながらえたくはない」と話されていたのですが(私も同じように思っている)
けれども、現在のお義母さまの状態は、意思疎通もできない状態ではあるけれども、そんなお義母さまの元に通うことで、お義父さまは、今、生きる意味をみいだしている現実があって
もし、お義母様が亡くなってしまったら、高齢の義父も長くはないだろう、とお客さまはお話しされていました
そのような状態の人でも、家族にとっては生きている意味は十分にあるわけで
多くの方が過度な医療を用いてまで自分は生きたくはない、と思うことでしょう
けれども、家族にとっては、そんな状態でも、明日の自分たちの生きる希望になっている
自分はそのような状態は望まないけれど、大切な人がそうなったら少しでも長く生きていて欲しい
人間って身勝手だよなと思いながらも、お客さまのお義父様の気持ちを考えると苦しくなってしまって
お客さまと、命についての話をしながら、私は涙が出そうになってしまいました
大切な家族がそのような状態になった際に誰もが迷いを持つと思います
迷わない人なんていないよね
人間はいつか死ぬと分かっているのに、その状況になれば簡単に受け入れることなんて出来ない
延命しなくていいよと、いくら本人が言っていたとしても、その時にそれを家族が選択することはできるのでしょうか
命は本人だけのものではなく、誰かの生きる意味でもある
今日は、そんなことを考えた1日でした
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加藤智子でした!
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