こんなネットの記事を読みました
是非、ご一読を
なりつつあるんじゃなくて
もう、すでになっているのですが・・・( ̄∀ ̄)
性教育を伝えないで、自分の体のことなんて理解できないし
自分の体に対する責任感も生まれないんですよ
自分の体に対する責任って、自分の子孫に対する責任でもあり
また、自分を生んでくれた親や祖先に対する尊敬にも繋がる訳です
うちの子には性教育はまだ早いと思っている小学生のお母さん
性行為についてと避妊具の使用法を教える国際スタンダードは9~12歳です
その時期から生殖年齢に入り、赤ちゃんを産めるカラダになったということ
だから、教えるんです
日本人だけ成長発育が遅い訳ではありません
何なら日本のAVって世界最高峰と言われているなんて聞いた事もあります
性教育はなされていないのに、性の情報だけは溢れているのが日本の現状
この記事にもありますが、
「包括的な性教育」は、若年層の性行動を早めることはないばかりか、性行動をより慎重化させると結論付けられたのです
とあります
きちんと教えてあげた方が、安易な行動にはうつさないという事
情報が溢れる現代だからこそ、お母さんがきちんと性について教えてあげましょう
ちなみに『包括的な性教育とは』
以下、記事より抜粋
・社会の中で、どのように自分の性・ジェンダーのあり方を選ぶのか
・自分がいつ、だれと性行為を持つか、どのような避妊法を使うか
・いつ子どもをもち、どのような家族をもつか
・自分と相手を大切にするためにはどうしたらよいのか
ということだそう
こちらの項目、毎回ネタにされている9歳の息子はもちろん完全網羅してます
【性の知識】
私が生理になれば「ママ、夜はスマホはやめな、冷やしちゃダメだよ」
妹がアイス食べたら「食べた後は、よもぎ茶飲んでおきなよ」
【相手を尊重する姿勢】
人は人、オレはオレ
男が男を好きな場合もある
人それぞれ
【具体的な将来設計】
26歳で結婚して、28歳で親になる
【身体に対する責任】
パートナーがマックやカップラーメンばかり食べる子だったら2年かけて、オレが食を見直させる
もう、やんちゃすぎて「子育て110番」に何度も助けを求めた息子だったんですけどね(^▽^;)
性教育を通して身体の事などを教えてあげたら、なかなかの男児に育ちましたよ
そして、いわゆる「普通」ではありませんが(;´▽`A``
学校や友人の前では「普通」を装っています(笑)
性と向き合う事は、自分を知り、自分を自立させ、自分に責任を持つこと
「せいりのがっこう®︎」は性教育を通して、子どもの自立を促すことができるようになる講座です
こちらは親向けの性教育の講座ですが、夏休みには毎回好評の親子生理教室も開催を予定しております
5年生位からがおススメかな
親が自分の性と向き合えるように導いてあげましょう^^
本日もお読みいただきありがとうございました
大宮 女性ホルモンを整えるトリートメントと経血コントロールで生理痛・不妊・尿漏れ卒業!加藤智子でした!


