4/22 大宮にておまたぢから®講座を開催いたしました
お子様連れの方のお申し込みが続いたので3名様で満席とさせていただきました
みなさん一歳前後の小さなお子様でしたが、みんなとっても大人しくて
講座の最中にいつの間にか寝ちゃた子も![]()
今回はなんと千葉県から10年来の友人も参加してくれました
10年前に一緒にバハマまで行ってイルカと泳いだ仲の友人
その時はお互いママになるなん想像もつかなかったけれど
子供が生まれてからも、キャンプなどで家族ぐるみで仲良くさせていただいています
カリブ海のバハマでイルカと泳ぐ
想像できます!?
こーんなプールみたいな海にイルカが現れて
本当に近くで泳げるんです
手を出して触ったりはしちゃいけないんだけどイルカの方から寄ってきて、体をすり合わせて泳いでくれるんです
水中でバンダナを振ると、それを口や尾びれで取っていき
今度は、コチラの目の前でそれをパッと離してくれて
そんなキャッチゲームをしたり
野生なので会えない日もありますが
そんな日はひたすら船の上でのんびり過ごす
本当に贅沢な時間でした
イルカと泳いでいる私
いつかもう一度行きたいなぁ
子供が出来ると出来る事が限られてくるから・・・
と当時は思っていましたが
子供がいる中で、出来る事を探すのもまた楽しいなと今では思います
いつでも
その状況で
その瞬間を楽しめる人でありたいですね
今回いただいたご感想です
もやもやしていた疑問(排血のコツ)が分かって良かった
今回も腹式呼吸を見せていただきましたが、参加者の皆さま、みんなお腹も手もとっても温かかったです
これは、私の経験なのですが・・・・
気が付いた事がありまして
小さなお子さんを育児されている方の多くが、とても手が温かく身体も柔らかいんです
きっと柔らかな幼児期のお子さんに触れる機会の多いお母さんは自然と身体が緩んでいるんでいるんだろうな、と思います
オキトシンというホルモンがあります
幸せホルモンとも呼ばれるこのホルモンはストレスを緩和したり、幸せな気分にしてくれたりと様々な作用をもたらします
人との接触が苦手な自閉症の子供の治療にも近年使用され効果が見られているそうです
このホルモンは他者と触れることにより多く分泌されます
赤ちゃんと接することの多いお母さんはオキトシンも多く分泌されていて、だからこそ心が穏やかになり、体も緩み、血流も良い状態が保たれているんでしょうね
講座中に赤ちゃんに微笑みかける受講者さんの笑顔はとっても幸せそうで美しかったです
そんな人が血流が悪い訳ないですよね
やっぱり、手もお腹もとっても温かかったです
しかし!!!
子供が成長し、触れ合う機会もなくなり、忙しさから一番理解し合わなくてはならないパートナーともコミュニケーションを取れない状態になる中高年
オキトシンの分泌も減っているところへ、さらに血流が悪くなるような生活習慣を続けていたら・・・・
身体は何らかのサインを出すでしょうし、ココロだってガチガチ状態
イライラは自分のみならず他者へ向かうことも
ストレスのスパイラル状態![]()
老ける原因にもなります
触れ合う機会が少なくなった年代こそ、意識を変えて身体も心も緩めていくことが大事なんだと思いますよ
参加していただいた友人からのアンケートにメッセージが![]()
10年の付き合いでお互い触れたことはそんなになかったけど、まさか、骨盤底筋群を触る日が来るとは思わなかった![]()
うん(笑)
参加者の皆さんの骨盤底筋はもちろんチェックしますが、私の骨盤底筋も触っていただきます
皆様には
「目指せ、ともこ筋」
とお伝えしています![]()
この位、動くようになると、経血コントロールもやりやすくなりますよって目安なので参考にしてみてください![]()
5月開催の大宮でのおまたぢから®講座のお申し込みはこちらからどうぞ♡
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5/13 残2席
5/26 残3席




