息子、帰ってくるなり
「今日、◯◯君が遊びにくるから!」
おいおい、いきなりか!
お菓子類を常備していないので、とりあえずスコーンを急いで焼いて



美味しくできたー

小さい頃にお母さんが手作りのおやつを出してくれるお家って憧れてた
まさか、自分がそうなるとは

今までは、親同士が遊ぶ約束をしてどこかへ連れて行ったりお友達のおうちに行く事が多かったのですが、小学生になると子供同士で約束をして遊びに行ったり遊びに来たりするようになりました
我が家に遊びに来てくれるのは嬉しいのですが…
うち、ゲームがない…
遊ぶものといったら
折り紙
あやとり
レゴ
ウノ
トランプ
オセロ……
おもちゃが昭和(; ̄O ̄)
普段、子供達はそんなもので遊んでいるので、お友達が来てもらって面白いのか⁈
と、思っていたのですが
DSを複数台持っているお友達がいて、その子が毎回、持ってきてくれるので数人でゲームをしてるのですが…
よく見る光景
無言…
ゲームのピコピコした音だけが響く部屋…
うーん…
うーん…
うーん…
仕方のない事とはいえ、思う事が多々ありました
子供達なりに、そんな中でもコミュニケーションをとってはいるようで笑いもたまにあるのですが…
親は確かに楽だよね
家の中は安全だし部屋は散らからない
それが今の子供達の遊び方と言ってしまえばそれまでなのですが…
あと、ゲームをしてる姿勢
みんな前かがみになり画面に釘付け
深い呼吸ができないぞー
姿勢を維持する筋肉が育たないぞー
子供は凝りとか感じないと思いますが
あの姿勢は人の身体的にはかなり不自然だと思う

しかも「目を使う」「指を使う」「頭を使う」
神経も身体も交換神経バリバリの緊張状態
体を動かしていなくても、実は大きな負担になっている
小さなうちから当たり前のように前かがみの姿勢でゲームをするクセができ
大人になってもスマホを同じようにいじり
ブルーライトの害も気がつかずに暗くなってからも目から太陽と同じくらいの強い光を入れる
スマホは大変便利な機器ですし、ゲームも面白いものだと思います
スマートメディアの使用は、仕事をしていく上ではかかせないものになっていますし
今後、ますますそうなるでしょう
ただ、その使い方に少し気をつけていかないと、自律神経を狂わせ身体に負担になり様々な疾患の原因にもなりうる
そんな事も知った上で、子供達には使って欲しいし、何より親が理解して与えてあげて欲しいなと思いました
とはいえ、やはりゲームは現代の子供達のコミュニケーションツールの一つとなっているのは事実
我が家も、そろそろ買ってあげなきゃいけないのかなぁ…
と、親として悩むところです



