3日間寝込んでました・・・カゼ

年をとると風邪をひいても回復までに時間がかかるのを実感・・・叫び



昨日の新聞より

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ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

ロコモは足腰などの筋肉が弱まって日常生活に支障をきたした状態を指し、もともとは高齢者が対象だっだが、子供にも必要な運動機能が低下して広がっている、という記事


このまま、高齢になると要介護状態になる人が続出するのではないか、との整形外科医の懸念の声も掲載されています



しゃがめない


片足で立てない


そんな子供が増えている




原因として考えられるのは外遊びが減ったこと、日常生活で機械がやってくれる事が増えた事と



蛇口をひねる


ドアノブを回す



など、生活上の細かい作業も減り、関節や筋肉をいろんな方向に動かす機会がないことが影響している



野球やサッカー、水泳など定期的に運動していても体をうまく使えない子供は多いそう




確かに、最近、ドアノブをひねった覚えがない・・・・



ドアは勝手にあくし

水は勝手に出てくる





また、この記事を読んで子供の身体について思ったのは
iL-MANOさんのホルモン講座 の中で、お話のあった骨の事


は貯金が出来るので、運動で負荷をかけることにより骨密度が高くなる


特に女性は閉経後はホルモンの関係上、骨量の減少は仕方のないことなので

若いうちから、骨の貯金をしておきましょう

との事でした



運動をしなければ筋肉同様、骨密度の貯金もできなくなります




しかもしかも




加工食品、インスタント食品、乳加工品、酸飲料水、清涼飲料水などに含まれる



リン酸



このリン酸、人体への悪影響が大きいと言われる添加物の一つですが、骨中のカルシウムを排出してしまう作用もあるそう





運動もしなくて、骨ももろくなる加工品を毎日とっていたら・・・・

(そんな話もホルモン講座で盛り上がりましたが・・・)




かなりやばいと思いますが・・・・・・ドクロ




今はいいでしょう


若いうちは代謝も良くどうにかなることも多い



ただ、今の子供たちが年を重ねた時を事を考えると、こうした事実を知ってお母さん方は少しだけでも考える必要があるのではないでしょうか



お子さんがいる方はご存じだと思いますが、ディズニーの映画でウォーリーという作品があります


この映画のなかの人間は、身の回りの事を全てロボットがしてくれます。人間は進化して三頭身の体に手足は短く、自分で起き上がる事もできない、歩くことも出来ず、一人一人が自動運転の乗り物に乗り、食べ物・飲み物も全て機械が運んでくれます


アニメの世界ですが、この映画を見ているといずれは、ニンゲンはそのようになってしまうのではないかと思ってしまうのです



それは進化なのか退化なのか・・・・



哲学的な話になりましたが・・・ドコモダケ



では、ロコモ防止のためのトレーニングには何が良いか


相撲の四股てっぽうだそうですひらめき電球


四股


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結構、難しいですよ


我が家では、風呂上りに子供達と毎晩、四股をふみます(笑)



私を先頭に一列になり、どすこいどすこいどすこい!とやるのですが

私が一番うまいんだな~、これが!きゃー



てっぽうとは、のこったのこったのこった!ってやつだそうです


こちらは上半身を大きく動かすのに最適だそうです手




まぁ、四股踏むもなにも、和式トイレだったら股関節の柔らかさや適度な筋肉もつくし


雑巾がけすれば、雑巾絞るのに手首の関節回すし


家事をちゃんとすれば、適度な筋肉はつくのだと改めて思いました



杏衣加さんの名言

必要なのは生活筋!





お掃除ロボットがでてきて、ドアも勝手に開き、水も勝手に出てくる



そんな時代に生まれた子供たちがロコモになるのは仕方のないことなのかもしれませんが



便利の代償に払ったツケは、己の身体に必ず返ってくるのではないかなと思います



お兄ちゃん、ほうきで階段の掃除を良くしてくれます


身体を動かす機会が減っているのなら、日々の生活で意識的に動かす知恵も必要ですね