二日目には
「あなたの目標はなんですか?」と言うお話があり
「目標がある人、みんなに教えてもいい人はいませんか?
たとえばプレゼンターになりたいとか・・・ジムを経営したいとか・・・・ない?」
くわっさん、ここで言わなければ女がすたる!!!
ハイ!
シャリーン「あい?」
私は日本にターボをずっと紹介したいと思っていました。
から始まった私のつたない英語での語り・・・・本当は1-2行で終わりなのですが、
途中でシャリーンが驚いて、なんとそこからかなり長くなりました。
それは、シャリーンがいつも言ってる
「自分のゴールを紙に鉛筆で書くこと」
これを私は実行したからです。
あい「私は一年くらいターボを日本に持ち帰りたいと思いました。
でも、どうしていいかわかりませんでした。
そこで、今年の最初、シャリーンエクストリームであなたが言ってるように、
自分のゴールを紙に書いてみました」
シャリーン「そうね」
あい「そのあとは、シャリーンが言うように、誰かに話そうと思って、
マイクに話しました。結構しつこく話しました!」
シャリーン「ふふふ、そして今、マイクが私に日本行きを熱く語ってるわよ!」
あい「!!!」
シャリーン「日本、楽しんでくるのよ!」
ホーリー「(そうよ、っていう顔でうなづいてる)」
シャリーン「アイはじゃあ、日本に持ってかえるために何をしたの?」
あい「最初はまずインストラクターになりました。
次はジムでオーディションを受けて教え始めました。
日本に向けてホームページを作りました。
ビーチボディーのコーチになりました。」
シャリーン「そうなのよね」というところで、本題に。
紙に目標を書くという行為、これにはとても不思議な力があります。
頭の中で考えている目標、夢は、円の中をぐるぐる回ってるのと同じです。
でも、それを紙に鉛筆で書くことで・・・・・
円の中を回るのではなく・・・・・
シャリーン「アイは紙に書いてマイクに語ったことで、スポーツカーにのって、目標に向かっているのよ」
前にも書きましたが、紙に書き出した時点でそれは、夢ではなく、向かう目標になるのです。
さて、それが決まったら今度は毎日する小さなTODOリスト(することリスト)を作ります。
たとえば日本に行くためにアイが何をするか・・・・
先ず今回のトレーニングに来てイントラとしてステップアップを図りましたね。
それ以外にも、もっと小さなこと、日本にいる人にメールを送るとか、
そういう細かいことはTODOリストを作って書きましょう。といっていました。
しかし、くわっさんの決意はまだあったのです!
日本行きはもう、決まりましたが、くわっさんは心の中の目標が一つあり、
これは、まだ誰にも言ってないことでした。
(マイクに言ったが壮大さに驚かれたあの目標です!)
でも、紙に書いた後、人に言うことで、絶対叶うんです、いうぞいうぞ!
くわっさん
「私は日本の地区ディレクターになりたいです!
あなたたちがいつの日か私の写真を
パウダーブルーのサイトで見る日が来ます。
そのときは日本ディレクターと言う肩書きだと思います!
それはまだ1年以内とかではないです。
でも絶対その日が来ます、皆さん、私を見ててね!」
と言い切りました!(今思い出すと恐ろしい!)
シャリーンはまじめに聞いてくれました。
もちろん、今の私のレベルなんて、全然だめです。
笑われちゃうかもしれない話です。
でも私は言いました。そして誰も笑わないで、多くの人が聞いてくれました。
シャリーンもずっと微笑んでくれました。
だから今度は、次はそれに向かって何をするか。
それだけなんです。それをこなしていけばたどり着けるんですよ。
次回にも二日目の話は続きますが・・・
少しそれを飛ばして、すべての講義が終わった後の話を。。。。
多くの生徒さんに
「あなたならがんばれるわよ!」
「アイにあえてよかった」
といっていただき、絶対絶対がんばってディレクターになろう!と思いました。
私の夢・・・・いや、ゴールはでっかいです。
笑われちゃうくらいでっかいです。
でも、私は絶対そこにたどり着きます。
皆さんもくわっさんを見ていてください。
さて、私も今回シャリーンにサインをもらいましたが、
そこのメッセージに
Ai!
Hot Hot Hot
You WILL Bring Turbo Jam/Kick to Japan.
(Can I go with you??)
I adore you!
ともらったのです。
家に帰るまで見なかったので見たときは感動で震えました。
いえ、これはシャリーンが日本に来ると言う意味ではありません。
「ねえ私も一緒に行ってもいい?」
これは子供がお母さんが、一人で出かけるときなどに
Can I go with you?って言うのですがそれとおなじでした。
シャリーン、もちろんあなたはかわいい冗談のつもりだったのでしょうが、
私、今回のマイクとのことを成功させ、次は絶対あなたを日本に連れて行きます。
今回、日本行きに関してシャリーンとも話すことができて、
実務レベルでもホーリーが色々OKをくれて。
シャリーンもホーリーも私のことを知らなかったから不安だったでしょうが、
少し私という人間を知っていただいて・・・・・。
そして、もうシャリーンの中で私とマイクでもって帰るということになってくれていて。
とても感動したし、うれしかったし、がんばろうと思いました。
次は日本にターボを一緒に持って帰るマイクのお話です。
二日目の最後は実技。
マイクはお父さんのような顔で私をずっと見ててくれました。
その話を次回書きたいと思います。
<つづく>