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目に見える世界は、次々と浮かんでは消え行く空を流れる雲のようであるが、その背景には、目には見えない風の流れや温度などの複雑な要素が絡み合う・・・

光の新時代幕開け序章

 

この章において私たちは、外の世界に存在する巨大な闇を見出す。

そしてその後さらに、第2波、第3波と次々に巨大な光の津波が・・・。

その時には、実は見ている光と闇の全てがそれぞれ自分自身の内に内在しているのだという事を認識するようになり、信仰の真の意味を知るだろう・・・。

そしてさらに・・・

 

 



スイス、リュージュ社製のシリンダーオルゴール。
このオルゴールは、よくある一本調子の機械的なリズムを刻む物とは違い、まるでピアニストが弾いているかのようなゆらぎが織り込まれ、とても情感豊かな繊細な音色を奏でてくれます。

このタイプのオルゴールは普通、3回転3曲を演奏しますが、これは3回転1曲とし、1曲の演奏時間を3倍にしています。
回転とともにシリンダーは僅かずつスライドし、演奏が終わるのと同時にシリンダーが元の位置に戻るのを見ることが出来ます。


1885年、スイスのサンクロワ、メルモフレール社製のシリンダーオルゴール。
職人技による手作りの温もりある響きが伝わってくる。

オルゴール作りの技術はすでにこの時代に完成され、精巧で多彩なオルゴールが沢山作られた。
このシリンダーオルゴールは、1回転で1曲、ワンセット10回転、全10曲が収められている。
回転に合わせてシリンダーをほんの少しづつスライドさせることによって、1回転ごとに違うピンを弾く事が出来る構造になっているのだ。

現在では、小型のオルゴールが僅かに作られるだけとなった。