昼から用事があり、市役所に行ってきました。
市役所の前で朝の演説をよく行っているので、職員さんから声をかけていただくことが増えてきました。


今日から宇陀市議会は12月定例会が行われています。
せっかく市役所まで来たので少し傍聴をしてきました。


議会の休憩時間には現職の議員さんからかなりは声をかけていただきました。流石に認識していただいているようです。ありがとうございます。


この議会では室生区内を来年度より走ることが予定をされているデマンドバス(予約制の乗り合いタクシーのようなバスのこと)について議論が行われています。議論を見ているとまだまだ課題が多いようです。デマンドバスについても研究を深めてまいります。



ちなみに宇陀市のホームページで公開をされている議会の日程は次のとおりです。
日次
月日
曜日
会議
開始時刻
備考
第1日
12月8日
本会議(開会)
午前10時
議案上程、提案説明、質疑、委員会付託〔一部〕質疑、討論、採決
第2日
12月9日
休会
 
第3日
12月10日
委員会
午前10時
総務文教常任委員会
第4日
12月11日
休会
 
第5日
12月12日
休会
   
第6日
12月13日
休会
   
第7日
12月14日
委員会
午前10時
予算審査特別委員会
第8日
12月15日
本会議(2日目)
午前10時
一般質問
第9日
12月16日
休会
   
第10日
12月17日
本会議(3日目)
午前10時
一般質問
第11日
12月18日
本会議(4日目)
午前10時
一般質問
委員長報告、質疑、討論、採決
第12日
12月19日
休会
   
第13日
12月20日
休会
   
第14日
12月21日
本会議(予備日)
   

この日程表では21日までと成っていますが、22日も美榛苑特別委員会が行われます。また、本会議はケーブルテレビの宇陀チャンネルで中継が行われます。議員がどのような発言をし、また市役所の幹部がどのような発言を行ったの一度ご覧いただければと思います。
今日は本当に寒い一日でした。
朝起きると車が凍っていました。
確実に最低気温は氷点下だったようです。


朝は市役所前で街頭演説。その後室生区の笠間地区へ。
ポスターのおかげと友人たちがクチコミで広げてくれているおかげでかなり知名度が上がっていました。ありがとうございます。
また、笠間では初めて街頭演説をさせていただきました。
過疎と税収が減る中でどのようにして地域を維持し更に発展させていくか、新しい産業や商売のあり方、住民参加の村おこしや活性化などについてお話をさせていただきました。

また、ゆっくりと一軒一軒回らせていただきます。


夜は恒例のサンクシティ前、榛原駅南口で演説を行いました。
多くの方から声をかけていただきました。
いつもありがとうございます。


ほとんど事務所にいない出ずっぱりの一日でした。
通信は推敲をしています。もうしばらくお待ちくださいませ。




勝井太郎の通信、不況に勝つ!しがらみに勝つ!の最新号の原稿を書いています。


美榛苑の赤字に関する問題、市立病院の建て替え問題、事業仕分け、市役所の機動性を高める提言、地域やNPOとの協働を本格的に進めるための取り組みなど、この二カ月の間に多くの情報を入手し、ブログで発信をしてきました。


議員でない私にとっては調査を行い情報を発信するよりも、ただ漠然とした政策のようなものを考えたほうが楽ではあります。が、それはしょせん選挙対策でしかありません。


現状の宇陀市の状態を把握し、情報を発信し、その後に政策を作り提案をしていく、これは政治家として活動をするのであれば最低限行うべきことであると思っています。


情報発信とそれに基づく政策提言、質の高い政策を作り、それを実行できる体制をつくること。宇陀市の底力を引き出し、住民自治を最大限に生かすこと。避けることのできない人口減少と交付金補助金を含む税収の大幅減少。それでも宇陀市に住み続けるための仕組みが必要なのです。


勝井太郎にはやらなければならない仕事があります。

市役所の仕事を住民協働型へとシフトをする支援をすること。
地域の課題を解決する力となるNPOやグループを育てること。
住民の市政への参加を高めること。
すべての根幹となる情報の共有と徹底的な公開を進めること。
村社会だからこそできる改革があるのです。
人口が少ないまちだからできる改革があるのです。


どんな荒波が来ても地域の力で乗り越えられる強靭な地域を作る。
時間はかかりますが、改革を始めましょう。
先送りをすることは未来の世代につけを回して逃げることです。
今は逃げる時ではなく、真正面から向かい合うべき時です。
今から改革を始めれば必ず未来の世代につながる町ができるはずです。


私のメッセージをいっぱい詰め込んで皆様のもとにお届けいたします。
しばらくお待ちくださいませ。