勝井事務所には、2名のインターンが夏休み期間きております。
今日は、そのうちの1名を紹介したいと思います。
以下、インターン生の川崎さんの挨拶です。

初めまして。インターンシップ生の川崎理瑛と申します。
8,9月の2ヶ月間、勝井議員の下で活動させていただくことになりました。
現在、大阪教育大学の4回生です。

大学最後の夏休みを利用して、
議員インターンシッププログラムに参加することにしました。

現時点では、お恥ずかしながら、政治に関する知識は浅く、
日々、報道される政治のニュースを見ても、分からないことが多々あり
ます。

しかし、社会を構成する1人として、政治の世界を知り、
しっかりと自分の意見を持ちたいと思うようになりました。
インターンシップを通じて、知識を広げ、新たな価値観、視野を身につけ
たいと思います。

不安もありますが、この夏、大きく成長出来るよう、日々努力していきた
いと思います。
何かと不備な点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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ここまで

彼女は、4回生。就職活動も終え、最後の休みを遊びに使うのではなく、
議員インターンシップに使うことにしました。こちらも課題を出し、取り組
んでもらっていますが、将来が楽しみな学生さんです。


今後もこのブログに登場します。よろしくお願いします。




これは、報告会でも触れているのですが、市役所や議会での議論のなかで、宇陀市の行政改革のとらえ方に違和感を持っています。


行政改革は企業に置き換えると、経営革新になると思うのですが、リストラになってしまっています。
企業であれば、サービス向上や品質向上のために改善を行い、顧客満足度を高めて、利益を上げていきます。意思決定のスピードアップを図り、効率を高めることで、低コスト化を目指します。


これが行政になると全部抜け落ちてしまうのです。
市長が出した改革路線の中にも、住民サービスの向上や住民満足度を高めるという点は、完全に忘れ去られています。効率化を図って、行政サービスのスピードや質を高めるということはどこにも出てきません。


出されている方針は、経常経費の10%カット。
人件費の抑制。行政サービスのカット。などです。
実際に行革推進室が求められているのは、コストカットの取り組みで、効率を高める取り組みは、後回しです。


竹内市政になって、増えたのは会議の数です。
行政改革のための会議だけでも、課長級の会議、部長級の会議、民間の委員を含めた行政刷新会議、行政改革懇話会と議会の行財政改革特別委員会と5つの会議が存在します。


特に行政刷新会議と行政改革懇話会の位置づけが不明確であり、同じ性質の会議が並列をしていることになります。これでは意見集約もできないでしょうし、議会は別としても、意思決定までに時間がかかりすぎます。
どちらも、市長が指名をした方のみが委員になります。
これで、市民参画というのなら、意味がありません。ただ、責任の所在を不明確にして、自分が責任を取らないためだけに設置していると言われても仕方がありません。


今行うべきは、会議の数を減らして、意思決定のスピードを高めることと、課長以下級の職員の意見を市長へと提言できる制度を設けることです。
事務事業行政評価を徹底して、民間にゆだねる事業や、将来を見越して地域やNPO、民間と協働する事業を増やしていくことです。

行政職員の質を高めることと、地域との協働を進めることなど、行わなければならない改革は存在をしているのです。


風通しが悪いまま、給与のカットとサービスのカットだけをし続ければ、ますますサービスの水準は落ち続けます。間違った改革路線は修正をしなければなりません。



これは、私の選挙公約でもあります。
実現に向けて、取り組みます。


榛原区天満台にある大和富士ホールで、高見省次議員と合同で市政報告会を開催させていただきました。


テーマは、
病院の建設について
美榛苑指定管理について
行財政改革について
地域自治区の今後について

の4つを私が、病院と地域自治区、高見議員が美榛苑と行財政改革についてを担当し、お互いに補足をしながら報告をさせていただきました。

質疑応答もかなりあり、
病院を黒字化させるための取り組みについて
指定管理制度を用いた新しい利権構造が誕生していることについて
行政改革の本当の目的は、効率を高めて、行政サービスを向上をさせることであるということ
コストカットは財政再建の話であるということ
など、かなり突っ込んだお話をさせていただきました。


詳細についても、後日報告をいたします。
明日25日は、午後7時30分より、室生区大野の大野公民館(室生西小学校敷地内)にて報告会を行います。お時間ございましたら、是非ご参加ください。