ピアノ発表会を終えました
こんにちは。この日曜日に子供達のピアノ発表会がありました。長男は5月、次男は6月ころから選曲して練習してきた曲。おのおの自分で選んだ曲です。(長男は完全に自発的に。次男は先生が次々と弾いて聞かせてくれる曲からこれ!と決めました)2人とも練習の成果を精一杯舞台で出してきました!母は二人の演奏に涙涙です(次男)アメリカンパトロール(ミーチャム)右手左手が離れたところで鳴り、最後の音は4?5オクターブ離れる。そこが難しかった。成功率100%にしたかったけどなかなか集中した緻密な練習はできず。音を外しても本人は笑っていて、どうしたら「絶対決める」という思いにたどり着けるかな。と私と多分先生も思っていた。本番1週間前に小さいスタジオでリハーサルがあり、そこで緊張して演奏が止まったり、結構間違えた。それが本人に効いて、真剣味が出てきたように思う。それから1週間は毎日ぬいぐるみの観客を置いて本番のように弾かせた。それで最後の精度が大分上がり、全体的にダレていた演奏も引き締まった。本番は多少のミスはあったけど、全部、自分で即!修正し流れは止まらず、楽しいリズムで弾き切り最後の音もバッチリ決めた可愛い笑顔で最高のトップバッターの役目を果たしました(長男)出番は全体の3分の1あたり。長男の出番前、私が長男を舞台袖に送って先生に引き渡し、客席に戻ろうと扉の前で待っていると、お手伝いに来て下さっている別の楽器の先生と長男の会話が聞こえてきました先生「鬼滅好きなの?誰が好きなの?」長男「煉獄さん。」先生「鬼滅で誰が人気あるの?」長男「炭治郎と水柱の冨岡義勇と我妻善逸。残念だけど上位3位に煉獄さんは入ってなくてナンタラカンタラ(以下続く)」めっちゃ喋るじゃん初めてお会いしましたが、素晴らしき先生・・・長男の緊張をほぐしてくれてありがとうございますあとは客席で見るのみ。なんだか不思議な気分で、他人事のようにハラハラドキドキ見るのとも違う・・多分どこかでまだ、長男を自分の半身のように思ってしまっているんだろう。(後でそう思った)出てきた長男はほどよい緊張感に包まれて、丁寧に「炎」を弾きました。私、冷静に聞く義務感を放棄(細かいところは夫が録画しているから)で、無心で聴く幸せな一時を過ごしました。後で録画を見直したら結構細かく注意されていたところをちゃんと弾けていた。冷静だったんだな・・・と思い「演奏中は何を考えてたの?」ときいたら「演奏するまでは緊張でやばかったけど、弾き始めてから『凄く広いけど、ここは家だ』って自分に言い聞かせた。そうしたら完全に家で弾くみたいに弾けた」とここ一番で集中できたんだね!えらい!前奏、後奏はラスト2週間でペダルを入れたんだけど、とてもキレイに弾けていた。ピアノがスタインウェイのフルコンだったいうこともある(いいなー!!!)次男はこれからのピアノに夢が広がる。ただしコツコツと練習を積まねばならん。それが課題なのかなと思う。長男は「自分を表現する」ということを少しでも感じてくれたらいいと思う。その手段としてピアノを続けるか、ほかに繋がってもいい。長男の中にある光る物を表現する方法をどんどん探して欲しい。来年は私も出たいなあ(笑)それには先生の生徒にならなきゃならんけど・・・おしまい。