こんばんは、カシコムです
奥さんの実家は電波が繋がりにくいので、期を見て記事を連投しています
今回は、太陽光発電に関する記事です。
以前の記事でご質問をいただいた際に(ありがとうございました
なぜ、乗せるのか?
どんな計算で乗せるのか?
どこのメーカーにお願いしたのか?
振り返ってみると、自分たちの目的をしっかり残しておいた方が、「失敗した!」とならないような気がします。
そのため、自分のためにも今回の記事はしっかり残したいと思います
まず、家作りを始める段階では、カシコム家で太陽光へ前向きなのは当人のみ。奥さんはよくわからないので、否定的というのが実状でした。
それもそのはず。
搭載するからには、その分の費用がかかるわけで、余程のキャンペーンに当たらない限りは100万円~の追加予算を見なくてはなりません
この費用を初期投資として、自分達が損をしない(太陽光導入への投資以上のメリットをうける)ように、様々な角度で計算をして設置するのが一般的です。
ちなみに、マイナス金利と言われるご時世で、カシコムもそうですが、35年ローンで組んだ場合、100万円は月払いに直すと約3000円になります。
カシコム家の場合、少なくとも月々約3000円以上のメリットを35年間受け続けないと最終的には損をすることになります。
ただ、これは極論でして、太陽光パネルや変電のシステムにも限界はありますので、35年間無傷はほぼ不可能でしょう。
ですので、システム等を交換するまでに、初期投資を上回る金銭的なメリットを受けるのが理想ということでしょう…
さらにハードルが上がりますね(*_*)
ちなみに、10kw以上のパネルを設置すると、全量を買い取ってもらえる契約を結ぶことができるそうです。
我が家には縁がありませんが、これで資産運用される方もいるそうです。
すごいですね
我が家の場合の金銭的なメリットは
・電気代を発電で賄い、買電を押さえる
→ 支出を減らす
・余った電気で売電ができる
→ 収入を増やす
この合計額で決まります
自分の家で使い、余った分を電気会社に買ってもらうという契約です。
売電価格は1kwあたり40円代だったこともあるようですが、ここ最近は下降の一途です
2016年度は既に1kwあたり、30円代前半の買い取り価格まで降りてきたようです。
これを踏まえてメリットを出すための設置条件を考えていくわけです…
…と、難しいことをつらつらと書きました。
実は、カシコム家はそんなに難しいことを考えて設置を決定した訳ではありません
(元もこもないですね)
そもそも、太陽光で収入をプラスにしようとは考えていませんでした。
損するじゃないか?
と、思われますが、総合的に見たら損をすること前提で乗せようと考えたのです。
これは、一つの考え方として見ていただければと思いますm(__)m
元々、育児と並行して家作り、そしてローンの支払いを考えていたため、カシコム家の重点は…
支払い完了時の総費用を安くするよりも、
【育児中の月々の支出】をいかに抑えるかでした
土地から探しての家作りなので、ローンもそれなりに高額…
固定資産税や将来のメンテナンス費用の貯金
子供の養育費や学資保険も支出に含めなければなりません。
そこで一番のネックは不確定な光熱費です。
オール電化とは言え、一戸建ての光熱費なんて正直わかりませんので、この部分の圧迫によっては生活がたち行かなくなる可能性もはらんでいます
そういった意味で、光熱費を削減できる太陽光発電はとても魅力的でした。
売電が出た場合でも光熱費への充当と見れば、月々増えた支払いの約3000円(実際はもう少しかかっています)以上のリターンは期待できると考えた訳です。
もちろん、システムが生きている期間は…ですが
それでも、元が取れたら嬉しいので結局容量を多く乗せることにはなりました(笑)
震災を経験した身としては、非常電源になることも実は決めての一つだったりします
払い終わった時に、「若気の至りだったなぁ」となりそうな感じもありますが、育児の後押しをしてくれることを期待して搭載したいと思います
…なんというポジティブ思考でしょう
(そもそも、太陽光発電が一般に普及してからそれほど年月が経った訳ではなく、メーカーが唱っている保証期限を迎えたケースがそれほど多くないのも、不透明な要素だと考えています。まずはチャレンジです
そういった事情から、我が家が選んだメーカーさんは「カナディアンソーラー」となりました
・レオハウスで取り扱いが最も多い
・システムの保証が15年、出力保証が25年と業界トップクラス(←ここがとても大事)

画像はHPからお借りしました
最後に、容量ですが
レオハウスさんで検討してから色々ありまして、何回か増減しています。
最初の見積もり
→ 3.2kw
アイフルさんと比較時
→ 4.4kw
請負契約時(予算に合わせて)
→ 3.9kw
地盤調査終了後(金額アップ)
→ 4.4kw
パネルの出力アップ(金額変わらず)
→ 4.8kw
何kwと指定した訳ではなく、搭載する枚数で計算したため、このようになりました。

カシコム家は20枚乗るようです
レオハウスで建てられている皆さんは、どれくらい経済的な効果を得ているのでしょうか?気になるところです
我が家でも、実際のデータは残してみたいと思いますので、住み始めるまで気長にお待ち下さいm(__)m
初っぱなから冬ですけど…
たくさん文章を書いたので
今日はここまでにします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
…続く