こんにちは、カシコムです
愚痴記事の第二段です…
ご容赦ください
②建物の位置
前回、水道の引き込みに関して、何とか申請まではこぎ着けました
まだまだ認可待ちですが…
その間、何度か土地も見に行きまして、鉄筋を組んでいる現場も見ることができ、とても面白かったです
鉄筋はこんな感じで組まれていました!


大体の部屋の広さもわかってくるので、実感がわいてきます
同行してくれた父親(元住宅営業)に聞いても、良い組み上がりとのこと!
職人技は凄いですね
見えなくなるところですが、基礎の支え・職人さんの支えなくては家が建ちませんから、大変ありがたいです。
そして迎えた、配筋検査の日
鉄筋を組んでくださった基礎屋さんと、
レオハウスからは現場監督のBさん、検査担当のCさんがいらっしゃいました。
立派な鉄筋なので、大丈夫だろうと安心して見ていたのですが…
…
序盤の配置検査の時点から
何やら、検査側の2人があわただしく動いています。
基礎屋さんも不安そうな顔で見守ります。
施主である我々はさらに不安です
メジャーを引っ張っては、首をかしげるお二人…
そんなこんなで動き回った後、Bさんが車に戻って電話をかけ始めました。
不穏な空気です
…しばらくすると、ポケットに入れていた携帯に着信が!
何と、担当営業のAさんからです!
Aさん
「…今、現場ですか?」
カシコム
「そうです。立ち会いです。」
Aさん
「Bから連絡があったのですが、大丈夫ですか?」
カシコム
「何がですか?」
Aさん
「建物の位置が後ろにずれてしまっていたようですが…」
…
さ、さらっとすごいことを言われました
驚きですが、それよりも…
なぜAさんからの電話で報告?
Aさん曰く
カシコムと相談中という一次報告を受けたため、心配で電話をくださったとのこと。
いやいや、目の前にいながら検査者からは何も報告は受けておりませんが…
その旨を伝えると、
「すぐにBに説明するよう伝えます!」
と言って、電話は切れました。
Bさんは、全て確定してから報告をするつもりだったのでしょうか?
それから10分ほどしてからやっと我々に報告がありました。
ひたすら謝罪をされました
話を聞けば
土地の測量図と実測に誤差があり、その確認をしっかりせずに最初の基点を作ってしまったとのこと。
結果的に、後ろが図面よりも80cm狭くなり、前の庭が60cm広くなったそうです。

「私のミスです」
と、全面的に非を認められていました…
謝られるのも、申し訳ない感じですが…
ただ、最後まで
「正しい位地にやり直します」
とは、言われませんでした。
「これで承認いただければ…」
としか、言われていません
もちろん、かなり空き面積には余裕をもって配置していたので、カシコム家はやり直してほしいわけではないのです。
ただ、目の前の施主に報告するまでの段取りと言い、その後の対応策の伝え方と言い、正直気持ちの良いものではありません。
日程重視と、我々が一言でも要望していれば話は別ですが…
これから、形になる物を作っていただく以上、関係を崩すわけにはいきません。
ただ、カシコムのBさんに対する信用は少し下がってしまったのは事実です。
今後の正確な現場管理をお願いし、今回はこのままで進めてもらうことにしました。
ちなみに、このときにいただいた最終図面もいくつか間違いがあったので、後日修正していただきました。
色々とあるものですね
サービスとは言いませんが、少し融通は利かせてもらいましょうか
冗談です
既に色々と動いていただいていますので
※カシコム家は隣家も近くにはないため、このようになりましたが、そうでない場合はやり直すケースだと思います。かなり重大な案件かと思われます。
かなり愚痴が入ってしまったので、今回はここまでにします。
今後は平和に更新します!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
…続く
オマケ
この日午後から行われた、コンクリートを入れる作業の様子です。




職人技ですね!