こんにちは、カシコムです
前回までグチグチと書いた通り、色々とありましたが、再び家作りに関する記事をマイペースに書いていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m
今回は、久しぶりに仕様についてです。
外壁材をテーマにしたいと思います!
メーカーさんの比較をしている記事をお読みいただいた方はご存知かと思いますが…
カシコムはタイルが好きです

※画像はHPからお借りしました
見た目にも格好いいですし、耐久性も抜群とのことで申し分がありません。
今でも、他メーカーさんからダイレクトメールが届くのですが
ウィザースホームさんやクレバリーホームさんは全面にタイルを押し出しています。
チラシの写真を見るたび格好いいと思います
…
そんなカシコムですが、建築中の我が家の外壁はサイディングです
レオハウスがタイル壁を施工できないわけではありません。
もちろん、施工技術は持っていますし、オプションで選択できます。
採用を見送ったのは
言うまでもなく「予算」の都合です
正確な見積もりを出していただいたわけではありませんし、タイルを貼る面積にも寄りますが、おおよそ200万円はプラスになるとのこと…
このお金があれば、家がもう少し大きくできてしまいます(笑)
このため、採用を見送ることにしました
残念!(>_<)
ただ、これはあくまでカシコム家のお金の考え方(初期投資に限界がある!)なので、別の見方ももちろんあります。
例えば、将来的なメンテナンスのコストまで見据えた場合…
サイディングは、本体よりも先に、隙間を埋めるコーキング材が日光に当たって劣化してしまうため、一般的には10~15年で打ち直す必要があると言われています。
(コーキング材は、窓枠にも使われているので、大半の住宅でメンテナンスが必要です)
もちろん本体もいずれは塗り直し・張り替えが必要になるとのことなので、メンテナンスコストはそれなりにかかると言われています。
(頻度や内容にもよりますが、総額で300万円~かかると言うお話もあります)
その点で言うと、タイルはコーキング材やサイディングを上から覆うわけですから、劣化の原因になる日光を防ぐことになります。
引っ掻き傷にも強いですし、何かの衝撃でタイルが剥がれたとしても、一部の修理で済みます。
このようにそれぞれの特徴を考えていくと、生涯のランニングコストはタイルの方が安いように思います
(タイルを勧めるメーカーさん曰く、最初の金額差が、メンテナンスコストで取り戻せてしまうようです)
初期投資が大きいだけに、見返りも充分ですね!
※この金額差は、実際に自分が住んだわけではないので、あくまで一般論ですけどね
と、ここまでは
ああ、タイルが良かったなぁ
という文章ばかりでしたが、実はそうでもないです
サイディングにして良かったかな?ということもあります。
①増築の可能性
将来的に両親と同居することを話題にした際
「せっかくの平屋だから、自己資金で自分達の部屋は増設しようか」
と、父親から提案がありました。
実現するかはわかりませんが、実際にそうなった場合、サイディングにしておいた方が、工事がしやすいのではないかと想いました。
また、元々タイルが高い理由は「職人さんの手間賃」ともお聞きしています。
増設部分にもタイルを張るとなると、再び工事費用が高額になる可能性があります。
そういった意味では、後からいじりやすいという点でサイディングで良かったと言えるかもしれません
②家への負担?
カシコム家の屋根は瓦なので、比較的家に負担がかかります。
上から重心がかかっている建物が、タイルの重みで外側にも引っ張られていることを考えると、少し心配になるのも事実です。
もちろん、日本の住宅がそんなことで倒れるほど弱いとは思いませんし、サイディングだって貼る以上は外に引っ張る力がかかるはずです。
でも、少し心配なんです(本心)
じゃあ、瓦もやめたらいいじゃないか!!
(# ゜Д゜)
ということに繋がるので、余り掘り下げません(笑)
これはさすがに、言いがかりに聞こえるかもしれませんね
以前の記事でも触れましたが、今のサイディング材はかなり技術が発展しているようで、ノーメンテで30年いけるものもあるそうです
一口にサイディングと言っても、厚さからコーティングの種類まで多数ありますので、興味がある方は調べてみると面白いと思います。
(プラチナコートとかスーパーKMEWシールとか何とか…
ちなみに、カシコム家のものは予算の関係でグレードは押さえ目です
メーカーはニチハさんで
厚さは16mm
付いている機能としては、
・耐火等級3(延焼に強い…らしい)
・マイクロガード(水で汚れが落ちる…らしい)
ぐらいですね
大人気の家valueの標準仕様から選びました。
色や見た目は、後日外観パースの紹介などで触れたいと思います。
至ってシンプルですので期待せずにお待ちください…
最後になりますが、外壁材は、タイル・サイディング以外にも色々とあるようです。
ただ、全て書くと大変な文量になるので、この記事では一般的なところで留めたいと思います。
今回はここまでにします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
…続く