お久しぶりです、カシコムですニコニコ


全く更新できずすみませんでした



仕事が忙しいだけではなく、タイトルの通り、色々とありまして…

対応に追われていましたあせる

やはり家作りにはトラブルが付き物のようです。





かなり愚痴が入った記事になりますので、ご容赦ください







①水道の引き込み



いつも通り仕事を終えてアパートに戻ると、現場監督のBさんから突然電話が…

挨拶もそこそこに、突然の本題


「水道の引き込みに関する申請が通りませんでした」


とのこと…









キョロキョロ!?









元々…


カシコムの土地はライフラインが通っていないので、「買い主が自己資金で引きこむこと」という条件で購入しました。



…とは言うものの、造成予定の4区画中、カシコム家を含む2区画しか造成が終わっていません。
現在もダンプカーが走り回っています。



残りの造成工事を行う都合上、

水道の引き込み費用は売り主が立て替え。
その後、買い主が等分して支払い。


直接買い主が工事依頼できない以上、共有道路まではの水道引き込みは、不動産会社の責任で行うことになりました。






ところが!

不動産会社で約束したはずの、この本管がまだひきこまれていないそうなのです。

契約から早2ヵ月…








申請を受けた役所からすると、

「敷地内の図面はわかったけど、どこから水道を分岐するの?キョロキョロ

となります。


もちろん、申請を通すわけにはいきませんねあせる








よくわかりました。





Q 結果、どうなるのでしょう?


A 「このままでは、工事を止めなければなりません」




Q どのように対応すべきか?


A 「早急に引き込んでもらうことと、申請を通すために売り主から合意書をもらいたい。」



Q 不動産会社に相談すべき?


A 「買い主であるカシコムから連絡し、この2点を依頼してほしい」






なるほどキョロキョロ



聞けば、


業者同士だと、直接の買い主ではないので強く出れないとのこと。

以前、似たようなケースで揉めたことがあるようですあせる




調整に入るのは大したことではないので、引き受けました。





…ただ、この電話を受けた印象




現場管理ということもあり、工事が進められないという焦りもあるようですが




「工事が進まないのは、あなたの準備した土地の問題ですよ」

「買い主なんだから、何とかするのは当然です」




と、念押しされているようでした。



仰っていることは充分にわかります。

内容というよりは、伝え方の問題かとは思いますが…

ちょっとびっくりしましたえー(笑)






まあ、文句を言っても仕方がないので

とりあえずは不動産会社に連絡です。




要件を伝えて、依頼をしてみますが…


Q 水道の本管はどこまできているのか?

A 「わからない」

キョロキョロ



Q いつまでに引き込み工事が終わるのか?

A 「把握していない」

……キョロキョロ


Q 水道がないと工事が止まってしまうが…

A 「直接、業者に確認した方が早い」

………キョロキョロ











おいおい








信じられませんが

何も把握していないようです。





おたくの責任で行っている造成工事もまだ終わってないですよ?

共有道路もおたくの管理下ですよ?



ちなみに、造成工事の終了時期も把握していないとのこと。


これでは、水道を引き込んでもその上を重機が踏んでしまう可能性もあるわけです



地元の業者同士の約束だとしても、




ローカルルールにもほどがあるでしょう(笑)









まあ、直接交渉の権利をもらったので頑張ります!口笛←ヤケクソ






まわしにまわされて水道業者さんへ連絡…

こちらの担当者の方はとても親切でしたニコニコ


「手前はわかってたけども、後ろの土地(カシコム家)の動きがさっぱりわかんなくてねぇ。途中で止めてたんです~」

とのこと。



これって、我々のせいでしょうか?(泣)






とりあえず、早急に引き込んでいただくことで解決!

今後のやり取りは、レオハウスさんと直接していただけるようにお願いしまして、我々の動きは終了しました。





所用期間

1週間(笑)照れ




※その後合意書もいただいて、無事再申請にはこぎ着けました。認可待ちですえー
ちなみに、未だ水道工事は進んでいないようです←







意外と長くなってしまったので、今回はここまでにします。





我が家では、こんな問題をこんな風に解決しました!

という体験談があれば、是非お聞きしたいですねニヤリ










次回もトラブル記事です(笑)




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






…続く