感謝のワーク、の逆バージョンを思いついた。

 

自分がやってあげた些細な事から大きな事まで、

これは相手が気づいたら感謝するかもね?

ということを思い出したり、書き出したりしたら、

逆に何か小さな事でもしてもらったときに、気づいて相手に感謝できるかも?

 

自分もなにげなくやってることがだれかに活かされてるかも、

と気づくと「なにもしてなくてもいていい」となるかも。

 

例えば、母だからあたりまえだと思って作ってるお弁当や

食事→中略→「息を吐いてるから植物に二酸化炭素をあげられてる」みたいに。

 

そしてひっくり返したら外食時に「ご飯を作ってくれてありがとう」と本気で思える(書いてて思えた)。

古い記事ですが、資産形成力の一つに家庭菜園が挙げられている、

というタイトルに惹かれて読みました。

 

実際には資産、といえば無形資産(自分のスキルなど)になるけれど、

生きるチカラ、みたいなものかも?

 

8月頭に参加したNVC講座で「ニーズリストにお金がない!」

と笑っている参加者がいて、でもトレーナーが
「お金はニーズじゃない。あかちゃんはお金が欲しいと言わない」

と言っても「それでもあかちゃんのおかあさんが必要」と言っていました。

 

お金はなにかを得る交換システムでは必要だけど、こ

の記事にあるように家庭菜園をしたり、

ある程度自給自足できるコミュニティにいたら、

必要な分を必要なときに受け取れれば
「後で変えるための手形、証書であるお金」は要らない、

よなぁ、とますます循環、とか、お金は必要ではないよね?

ということを考えました。

 

ところで、大前研一さんのセミナーに行った感想を書いた

このブログは2016年に書かれているので、

そこから今を振り返りつつ大前さんが言ってること当たってる!

(当たってる、っていうかそういう分析をするだけのデータを

持っているので占いとは違うけど笑)、とか思いながら読んだので面白かった。

scribdという本やオーディオブックのサイトに登録しているので、

いろいろNVC本を見つけてみました。
(オーディオブックだったら読まずに聴けたんだけど…残念)

 

どの本から読もう…?

どれも読みたいけど、英語なので時間がかかることを考えると順番を考えて読みたいところ。

 

とりあえず、Social Change(社会変革)を読み始めつつ、これは手元に紙でおいておきたいかも、と思い、紙も注文しました。

 

脳科学はやっぱり面白い。

 

個人的には、オキシトシンが不利に働く場合や、恋愛は種の保存のために個を騙すため、そして敵対している2つの集団は協力しあおうとする意図を持つと…というくだりが興味深かった。

 

ほかにもいろんな面白いポイントがあるのでぜひ読んでみてください。

 

脳科学者の中野信子さんの記事

 

ベーシックインカムとAIの台頭は、私に「すべての『やるべきこと』がなくなったら何がしたいですか?」と訊いてくれている。必要な額は自分に優しく潤沢に試算しつつ、必要十分なものが手に入り、やりたいことができていれば幸せ、ということに気づいたので、NVCのWSを受けにメルボルンに行くことにした♡

 

メルボルンに行ったって、お金は足りているし、行かなかったからって他に欲しい物があるわけでもないし。

 

「何のためにこの分のお金を使わずにいようとするのか?不毛ではないか?」ということに気づいたのだ。

 

それにしても約2年のNVCの学びの中で、わたしはたったの10日前後分の講座やWS、トレーニングしか受けていなかったことに気づいて改めてNVCの偉大さを知る。たった10日でこの変化!!ですよ。