梅雨明け宣言があり、猛暑の日々が続いているが、私の印象ではこの梅雨はよく雨が降ったかなというところであったが、関係者の話だと例年の7割程度の降雨量ということで、このままいくと水不足が心配になってくる。
一方で昨日もビルにいたからよくわからなかったが、時折都心部でもゲリラ豪雨があったようで(スマホのアラートでよく出てくる)、本当に水資源の効果的な管理というのは難しいところだ。おまけに梅雨が明けたからと言ってカラッとした天気というわけではなく、湿気そのものはあり、そのおかげで日本は世界で有数の夏に過ごしにくいところといえる。
もちろんコストとの兼ね合いがあるものの、水資源を全体としてどのように管理して循環させていくかという点については、まさしくインフラ輸出にもつながるものだし、日本としても国レベルで強化したいところだ、雨から貯水から上下水道まで、日本も局所的なぎじゅつではおそらく先端のところもあるだろうが、水利権等のしがらみも多い。一方で世界的に水不足が特に新興国を襲うことは確実なわけで、ビジネスモデル確率も含めて取り組みを強化させるべきだろう