いつものようにベビーカーにアツを載せて…
やめれば良かった…
激混み

中々先へ進めない

旦那に『ヤバイんじゃない

ベビーカー車に置いて抱っこして出直した方が良くない
』旦那、「いいって
カート押してるヤツもいるんだから
」カートとベビーカーは違うぞ
カゴを持った人だらけなのに、カゴを持つ高さはアツの顔にちょうど当たる
もう、
ではね除け・保護しながら行くしかない
レジをよーやく済ませるが、袋に詰める場所がない
台はいつもの倍多くあったが、みんな塞がってた
空きそうな人に目をつけてスタンバイし、小さい台が空いたのでそこで詰めた。
アツは邪魔にならないように、店の荷物と台の隙間で待機させて


旦那は肉や汁系の物をビニールに入れ、私はそれらを買い物袋に入れる係

すると私の横に買い物かご一個分置けるスペースに、おばちゃんが来て袋詰めを始めた。
私は気にしないで、さっさと詰めて場所を空けようと必死

突然おばちゃんは『ちょっと
狭いからもっとそっち行ってよ
』と、怒鳴ってきた

私はビックリして思わず『あ、はい
すみません
』と言ってしまった
(小心者)その様子を見た旦那は、おばちゃんをガン見

私はハラハラ
(何を言うんだ…
)「仕方ねーべや
狭いんだからよ
無理矢理入ってくんじゃねーよ
お互い様じゃねーのか
終わるまで待てや
後から来といてズーズーしいな
」おばちゃん、シカト

私もフと思った…
何で私は謝ったんだ
確かに旦那の言うよーに、うちらは台が空くの待った。しかも後から来て威張った態度とられたらムカついていいよな…

普通なら『すみません、少しずれてもらえますか?』(ずれてくれたら)
『ありがとうございます』って私なら言う

おばちゃんに言われ、逆に私が謝り、しかもおばちゃん礼も言わない

そー思うと段々腹が立ち…
袋詰めを終わらせ、荷物は旦那が持つので私はベビーカーを思い切りおばちゃんの足に当てて、『いやー混んでるわ
さぁ帰ろ帰ろ
』と言って店を後にした

旦那は「お前、わざとババァの足引いたべ
」(笑)私『よく考えたらムカついてきたんだもん、私、謝ったんだよ
なのにシカトだもん、あれくらいいいしょ
』旦那「…」
大人ゲなかったかしら…
