
アツの出産に反対され、二度と家に帰ってくるな
と絶縁されていたが、父も今日で72歳。いつまでもこのままではイケナイ
と思いつつ、私も意地っ張りだからどーにも出来ないでいた…そんな父が数ヶ月前、アツにドラえもんのぬいぐるみを沢山送ってくれた

そんな事もあり少し気が緩んだ私は今日、一年半ぶりに父の声を聞いた。
最初母に電話をし、受話器の奥で『いいって
何も話す事はない
』母が父に電話を押し付けてる様子がわかる

仕方なく電話グチに出た父。
父『お(は)ぃ…』
私「誕生日おめでとう
何も
送ってあげれないんだけど…」父『何もいらねぇ
…ちゃんとやってるのか?』私「うん、大丈夫
(本当は生活難だけど
)アツも元気だし、ちゃんとやってる」父『そうか、何も送ってよこさなくていいからな
』そー言うだけ言って、私の話す間もなく母に受話器を渡したようだ。
少しだけど、認めてもらえただろうか?
これで離婚なんて事になったら死ぬまで口きいてもらえないな

まぁ、離婚はなるべく(なるべくね
)考えないように前向きに頑張っていかなきゃね…来年の夏、少し帰りやすくなったな

長居は出来ないだろうけど
