灼熱カバディから学ぶシリーズ
引き続き
手をつないでの"弐"です。
前回は
セカンドにはとても重要な役割が・・・
というところで話が終わりましたので
セカンドの重要な役割
特に"チェーン"の部分を中心に
書いていきたいと思います
これを読んでから試合を見ると
セカンドの見方が変わるかも?
ではいきましょう
①コーナーを助けて!
まずセカンドで一番重要なのはこれ!
前回のブログでコーナーに手をつかまれているといいましたが
セカンドはコーナーの技についていかなければいけません。
まぁ、カバディのアンティ(守備)は
誰かが仕掛けたら基本的に全員フォロー(支援)に行かないといけないのですが・・・
その中でも、キッカケを作ったコーナーのすぐ隣のセカンドは
一番近くにいるので必ず反応しないといけないのですね。
コーナーについていかないと怒られちゃいます。
そしてコーナーの基本的な技の一つで"チェーン"という技があります。
これは、コーナーとセカンドで手をつないでいる間に
レイダーを誘い込んで囲む技ですね。
※カバディでは、手をつなぐ事も"チェーン"と言います。
高野@カバディ@t_kabaddi
アンティ(守備)成功。。左コーナーのチェーンが完璧に決まる。タイミング良すぎてレイダーなす術なし。。 #カバディ #カバディ動画 https://t.co/psc1UQyZGq
2020年09月07日 20:32
※参考①
こんな感じに、コーナーが道を塞いで
コーナーとのチェーンに入れる感覚です。
ハマれば、2対1なので強力な技ですね。
もしこれが"チェーン"切れていたり
セカンドがついて行かなかったら
レイダーに逃げられているかしれませんね。
また、その他チャージにも使えます。
高野@カバディ@t_kabaddi
ナイスなチャージ。。。 #カバディ #カバディ動画 https://t.co/cSQUeo1sCA
2020年02月06日 23:35
※参考②
これは、カバーとセンターのコンビですが
"チェーン"に入れていれて外に押し出しているのがわかります。
このように、アンティの連携にチェーンを使う事で
1対1ではなく、2対1の有利な状況を使って
レイダーを止めるのが、アンティでは大事な要素となります。
レイダーの帰るルートを塞ぐ面も拡がるので、
アンティのヒットポイントが増えますね。
セカンドとの"チェーン"は大事だ・・・
②ポジショニングはセカンド次第
レイダーの攻撃を避けるときにも
セカンドは重要な役割をしています。
チェーンの説明のTwitterの動画で上げた参考①の
12-13秒ぐらいのところ
手前のコーナーの選手が
走ってきたレイダーから避けるところです。
セカンドがコーナーの選手を引っ張ってあげているのが
わかりますでしょうか
そうです。コーナー(カバー)はチェーンをしている場合
セカンドが引いてくれる事をある程度頭に入れて
ポジショニングをしています。
ラインギリギリで出そうな場合も引いて助けてあげたりもしています。
これ基本なんだけど、結構難しいだよね。。。
セカンドとの"チェーン"は大事だ・・・
このように
セカンドはカバディにアンティにおいて
重要な役割を担っています。
逆に、セカンドの精度が低いとどうなるでしょうか
コーナーの技についていくことが出来ず
せっかくのアンティの連携が機能しない。
"チェーン"が切れる。フォローが遅れるなどして
失点する確率が格段にあがります。
また、逃げるときのポジショニングがうまくできないと
コーナーの逃げるスペースを塞ぐ
↑コーナー(伴)がレイダー(宵越)に攻められたら、
コーナー(伴)とセカンド(伊達)が連動して逃げる
でも伊達のポジショニングが悪いと・・・
↑セカンド(伊達)がコーナー(伴)の戻るスペースを潰して
ラインアウトとなってしまう。
これはあくまで例ですが・・・
こんな感じの事が起こってしまいますね。
セカンドとの"チェーン"は大事だ・・・
つらつらと書きましたが
セカンドの重要性について
少しは伝わりましたでしょうか
カバディのアンティはチーム連携が
とても大事なので、
セカンド一つとっても大事な役割があり
"チェーン"にも重要な意味が隠されていますね。
「意味の無い事なんて、この世の世の中にはないんだ!」
・・・
・・・
せっかくなのでセカンドについて
もう少し触れていきたいと思いますが
また長くなったので次回にしましょう
とりあえず今日はここまで
ではでは~










