どうも( ´ ▽ ` )ノ

FacebookやInstagramでは写真をチラ見せしましたが、先週末は新しいディレイペダルをGETしました♪

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京都のエフェクタービルダーの&K. LABORATORYによる「KODAMA(木霊) DELAY」です。竹林のアートワークがとても綺麗で、眺めているだけでも癒される感じがしますね(^^)

そもそもの背景として、前々から「ずっと掛けっぱなしにして使える空間系エフェクター」ってのを探してました。

リバーブかディレイか。

リバーブでもいいけど、音がちょっと広がり過ぎちゃう感じがする。
それに、レコーディングにせよライブにせよ、リバーブはギター側でなくDAW/PA側でかける方が良い結果を生むと思ってるので(フェンダーアンプでサーフロックをやるとか、特定の効果を狙う場合は除く)、それならディレイを探してみようかと。

そこでテーマは二つ。

すでに持っているTCのFLASHBACKとどう差別化を図るか?
(TCのディレイもとても優秀なので)

あと、たくさんの人が使ってる定番系はなるべく避けたい。良いのは分かってるけど。
(ストライモンとか、ストライモンとか…あ~あとストライモンとかw)


そこで、今年の春前ぐらいから浮上したのが件のペダル。
大阪方面で活躍されているイギリス人ギタリストのティモシー・リードさんは今ワタシが大好きなギタリストの一人で、Facebookで仲良くしてくださってるのですが、彼がこのペダルの開発に携わったと聞いて俄然興味が湧きました(^^)

そしてトドメが先月参戦した大阪でのギター関連イベントで、ティモシーさんのライブとセミナーで実際の音を聴いて決心しました。

探してたのはこれだな、と。


さてこのディレイ。
商品説明によると、

幻想的で優しい、ヴィンテージテープエコーライクなサウンドです。
しかし、アナログではなく、アナログボイスドデジタルディレイで最長タイムは400msecです。
原音も極力軽減しない様、設計しています。
また、Levelを搭載した事で原音より少し膨らませ、プリアンプ効果も得られます。
アンサンブルで主張しすぎない自然で優しいトーンが売りのディレイ!

(デジマートより引用)

とのことです。

接続してスイッチオンすると、

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なるほど、LEDも緑に光ってオシャレですな(^^)

まだ第一印象の段階ですが、説明書きの通りすごくフワッとした優しい残響音です。
ディレイ音の減衰もアナログ風味で、決して原音の邪魔をせずマイルドに広がってくれるので、掛けっぱなしにしてて実に気持ちいいです(^^)

これでメインのディレイは決まったようなものですが、すでにあるTCとの棲み分けをどうするか。

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この子もとても使える子なんだよなぁ…あぁ悩ましい(-。-;

でもはっきり言えるのは、TCの方がデジタルらしく、「攻めるディレイ」的な使い方が合ってる。

というわけで、2台のディレイの前段をTC、後段を木霊にして、木霊は掛けっぱなし。
TCは積極的にディレイ音を聴かせたい時…U2っぽいものとか、ワタシのオリジナル曲Through the Skyとかでガッツリ前に押し出す時に使おうかなと。

それなら上手くやりくり出来る気がします。




というわけで、KODAMA DELAYのファーストインプレレビューでした!
今後もっと使い込むと思うので、また後日その感想なんかを書きたいと思います(^^)


それではでは~(^ー^)ノ
どうもです( ´ ▽ ` )ノ


西の方はもう梅雨入りしたみたいですね…と言うことはこちらも間もなくでしょうか。

湿度が一気に上がるこの時期は、楽器のコンディションにも気を使いますね(-。-;

さて、ここに2種類のギターピックがあります。

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最近好んで使っている、ジムダンのULTEX SHARPです。

左が厚さ0.9ミリ、右が厚さ1.0ミリです。

その差0.1ミリなんですが…

比較すると、ビックリするぐらい弾き心地が違うものです(・・;)
たかが0.1ミリでこんなにも違うのかと。


普段の弾き方だと、ピックの「しなり」による粘り感を想定したピッキングを心がけているので、0.9の方がしっくりきます。1.0だと固すぎ。

でも、単音オルタネイトの速弾きだと、ピックがしなると動きについていけなくなるので、1.0の方が合います。

リハやライブなど、いろんな音が同時にガチャガチャ鳴ってる時はそれなりに誤魔化せますが、レコーディングみたいなシビアな環境では差が如実に出ますね^^;



たかが0.1ミリ。
されど0.1ミリ。



指先の感覚ってやっぱすごいんですね笑




なんてことを、最近練習しながら思いました(^^)




ではでは~(^ー^)ノ
どうも( ´ ▽ ` )ノ


先日、ちょっと懐かしい歪みペダルを引っ張り出して久しぶりに色々いじってみました。

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BOSSのDS-1です。
生産が台湾に移管される前の日本製の個体で、中身は全くのノーマル。ワタシが初めて買ったエフェクターであります。

先日の記事(こちら)で他の歪みペダルを色々追い込んだのと同じようにあれこれといじってみたんですが、なんかどうしても使える音が作れない…(ー ー;)

なんて事をしてるうちに、

『BOSSのペダルってバイパス音がどうのとかバッファーがほにゃららとか色々言われるけど、実際のところはどうなん??』

って思いで頭の中がモヤモヤした状態で迎えたこの休日に実験をしてみました!

実験内容:BOSSのペダル(OFF状態)を通過した音の信号は変わるのか?他のバッファーと比較してみる!

使用機材:

F/Jストラト(リヤPU)
One Control 1Loop Box(トゥルーバイパスのループスイッチ。こいつのループに実験対象を差し込みます)
iPadのアンプシミュアプリ

実験対象:
その1
BOSS TU-3チューナー
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その2
Pure Toneバッファー
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その3
CAJバッファー内蔵ジャンクションボックス
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実験の流れ:
原音→実験対象1→原音→実験対象2→原音→実験対象3の順に、Eコードを「ジャーン、ジャーン、ジャカジャ!」弾く。
計6テイク。

結果:

考察:
やはりと言うか、BOSSのチューナーを通過した時は明らかにミッドレンジ辺りが削れましたね^^;
原音にこだわる原理主義者はこれも劣化だ!と言うのでしょうが…
ワタシ的には、この特性を踏まえて後段のエフェクターで音作りすればいいんじゃないか、と思います。
それか、チューナーであれば別系統に接続するってのもありですね。

他の2体は、さすがバッファーとして優秀ですね!原音の変化は聞き取れません。無味無臭のまま信号のインピーダンスを下げるのがバッファーの役目だとすると、この子たちは本当に優等生です。



さて、バッファー比較実験は以上なのですが、何を血迷ったかw、このままの勢いでケーブルの比較なんかもやっちゃいました!w

使用機材と流れはバッファー実験と同じです。
ループスイッチのループに以下のケーブルを接続して実験しました。

その1
Providence(型番忘れた)の3m
その2
MOGAMI2524 3mぐらい(自作だから長さは適当w)
その3
Providence H207 5m
その4
Planet Waves Circuit Breaker Cable 6m
その5
Belden 8412 5m
最後にその6として、5のBeldenの前段にPure Toneのバッファーをかませてみました。

バッファーの時と同様、原音→実験対象1→原音~…の順に弾いてみました。

結果:

考察:
1~4については、やはりどれもそれなりのハイ落ちがありましたね。4のPlanet Wavesは長さの割には健闘した方かな、と感じました。

問題は5のBelden。


なんじゃこりゃ??


ほとんどエフェクターと言っていいぐらい変わりまくり(・・;)

ここまで変わるとは…知らないで使ってると痛い目を見そうなレベルです^^;

これほどまでに音が変化したBeldenですが、前段にPure Toneのバッファーをかませたら…あら不思議!原音のままじゃないですか(≧∇≦)



まとめ:
1.優秀なバッファーは、エフェクターボードの極力上流に配置すべし!

2.BOSSのチューナーを直列に接続するとOFFでも音に影響するので、その点を加味して音作りすべし!

3.ギターtoエフェクターボードのケーブルは短いに越したことはない。けど優秀なバッファーがあれば特段気にする必要はない!

4.優秀なバッファーが無い場合は、ギターtoエフェクターボードのケーブルにはこだわる…と言うか、特性を把握しておくべし!


以上です(^^)


これでやっとモヤモヤが解消してぐっすり眠れる気がしますw


それではっ!(^ー^)ノ