どうも( ´ ▽ ` )ノ


行って来ましたとも、LUNA SEAのライブ!
1日経ってようやく自分の中で総括出来たので、そのライブレポをば(^^)


今回のチケットは辛うじて取れたステージ後方の追加席でした。で、ワタシの席はステージ下手側からドラムが真横から見れる位置。
一般的には残念な?席なんでしょうが…

ワタシ的には絶好のポジションでした(≧∇≦)
文句無いどころか、こんな神席をありがとう!!って感じです笑

んで、今回の真矢さんのドラムセットはパールのアクリル製、シースルーピンクセットでした。
アクリル製ドラムと言えば、ツェッペリンのボンゾやXのYOSHIKIなどが挙げられますが、ピンクってのがなんとも可愛い~(≧∇≦)
おまけにシースルーなので、自分の位置から演奏中の足の動きまでよく見えました(^^)

さて、セットリストはこんな感じでした。途中の一部自信がなかったので、ネットで拾ったものを転載させていただきます^^;

1.Anthem of Light
2.Dejavu
3.Rouge
4.JESUS
5.乱
6.Lost World
7.MARIA
8.Glowing
9.Violin

どうも( ´ ▽ ` )ノ

祝日の明日はライブ参戦。今年のライブ納めです。



何を観に行くかと言うと…


超念願のLUNA SEA!


一度終幕したので、まさか生で観れる日がやってくるとは思ってませんでした。
なのでマジで楽しみです(≧∇≦)



思い返せば二十数年前。


当時中学生だったTKA少年はロックに目覚め、友人の教えなどから色々聴いた中にあったのがLUNA SEA。

この、鬼のようにカッコいいドラムは一体何なんだ!?と。


見た目の派手さと言う点ではX JAPANのYOSHIKIは物凄いインパクトで、それでドラムにグイグイ引き込まれたけど、LUNA SEAの真矢はちょっと違う。
なんかよく分からないけど、ゾワゾワっとくる感覚は今でも覚えてます。


やがてTKA少年は高校に入ってドラムスティックを持ち、ドラムの道を歩み始めたのですが。
当時はLUNA SEAも脂が乗り切ってた90年代半ば。軽音部でもよくコピーしたし、真矢のドラミングは自主的にも散々研究しました。

音の入れ方とか、グルーブの感じ方とか。ベースとの絡み方とか。


現在に至る自分のドラミングの血となり肉となった、と思ってます。


そんな大尊敬する真矢のドラムをいよいよ生で体感出来る!と思うとすげーテンション上がります。


と同時に、今までドラマーとして歩んできた道を色々振り返って、なんだか感慨深くもあります。



翻って、ギタリストとして。


当時はメタルギター大好きっ子だったので、正直LUNA SEAのギターの良さは理解出来てませんでした。


それが、今になって自分で曲を作り、ギターのアレンジを考えるようになって、LUNA SEAのギターパートにおける創意工夫がすごく面白いな、と思えるようになりました。

SUGIZOの派手なリードパートもカッコいいけど、INORANのバックの固め方もすごい。

本当に勉強になることがいっぱいです。



いよいよ明日。


心の師匠たちによる、最高のステージを楽しみにしてます(^^)


最後に、色々な意味で宝物の真矢モデルスネアのエンブレム。

{A5B57775-CA46-4323-8218-E53C3CC99190:01}



では(^ー^)ノ

どうも(^ー^)ノ

世間は年の瀬だのクリスマスだのという雰囲気ですが、年内にレコーディングを終わらせたいと思ってるワタシはそんなの構っていられませんw

本日もスタジオに入って音決めやアレンジの追い込みなどをやっておりましたとさ。

次回のレコーディング6時間で全曲クランクアップを目指しているので、最後は満を持してうちのエース、青緑くんが登板予定です。
{90157E9C-B607-4974-9F5B-1AD3DCCCFD80:01}

左手の指が千切れんばかりの速弾き曲なんかもあったりするのでw、一番弾き慣れているこの子を頼りにしてます。

ここで、まだ終わってないのでタイトルの通りなんですが、今回使用した主なギターエフェクターを振り返ってみましょう。


まず、一番登場回数が多かったのがこれ。

{B9EBD324-F37E-4268-8AF8-66F69C88E133:01}

本当に万能な歪みペダルで、バッキングギターはほぼこれで通しました。

ちょっと違うニュアンスが欲しくなった時に登場したのがこの子。

{2C58D310-3679-4212-BA0B-31A5F4D0FC57:01}

ハムバッカーよりシングルコイルの方が相性が良い気がしました。
ちなみにこの子はVer.4です。

ハードな曲のバッキングと、リードパート全般で活躍してるのがこれ。

{0955F4A3-F70A-4596-8FD0-D18C1BD2F93B:01}

その名が示す通り、メサのレクチのようなズン!とくる重い歪みが得意です。
メサ本家の歪みエフェクターよりメサらしいという笑

ええ、WAMPLERのペダルは大好物です(≧∇≦)

そして、陰で大活躍してるのがEPブースター。
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レベルゼロでも、かけっぱなしにすることで音にまろやかさが加わり、今回のレコーディングで欲しかった「いなたい音」を作るのに役立ってます。

クリーントーンでは、やはりコンプの存在がありがたいのですが、こいつは頼りになります。
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変なクセが無く、自然なコンプ感が好ましいです。

最後に、前にも紹介した今回一番の飛び道具。

{4CFF5BB4-24EB-4EF9-A10B-21B7E1944004:01}

オートワウ…と言うよりエンベロープフィルターと言った方が正しいですかね。
1曲まるまるこいつをフィーチャーした曲があります。
何せ絶版品なので、こいつがイカれた時のことを考えると怖い…バックアップ用にもう一台探してみようかな^^;

しかし…ライブと違ってレコーディングってほんとにシビアな環境なのに、地味にめちゃくちゃ楽しんでたりしますo(^▽^)o

今回の録りは後一回で終わる予定ですが…正直なんかちょっと寂しい(T ^ T)


まあでも、次のプロジェクトの構想も温めてたりするので、来年もたくさんギターを弾くことになりそうですな(⌒▽⌒)




そんな感じで、ではでは(^ー^)ノ