とりあえずキャブオーバーホール。
直して組み上げたときはオーバーフローしていたので
後で直そうとそのまま放置。

2~3日放置してたら治っていた。

タンク内、錆取り剤入れて1時間くらい時々揺すりながら放置。
結構綺麗になった。ここで問題発生。
中身が全部、抜けきらない。

とりあえずブレーキクリーナー吹きまくって
薄めて少しづつ出し、後はガソリンで薄めてそのまま。
後々問題でなければよいが…

軽くチョーク引いてキックしてみる。
そういえばGAGってキックするときクラッチ握ると
スカッて空振りする。
遠心クラッチだったものを強引に作り直した結果のようです。

5回くらいで「ととととと…」と始動。

アイドリングは現状しないがキャブの調整で何とかなりそう。
回転自体はかなり安定している。
さすがは2千キロ代のエンジン。

こっそりチャンプのナンバーをつけて試乗。

細かい調整は色々残っているが
最低限、動くようにはなった。

このGAG、電装関係が6V。
いまどきもう6Vの部品、探すのにも苦労する。
当時、マイナス側はすべてボディアース。
錆びてくるとほとんどのランプがつかなくなる。

そしてバッテリーも上がってしまうと
ウィンカーの点滅すらしなくなる。


これから先、錆取りが重点作業になりそう。