シングルパパは社会起業家! -6ページ目

新潟のパパスイッチ。

7月18日


13:30から僕と息子の母校であり、娘の通う小学校に行ってきました。


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父母と教師の会主催 講演会


「子どものほめ方・しかり方」


講師 小柳信子先生


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シングルパパは社会起業家!


子どものほめ方や感謝力を育む講話は


僕と凄く共感できる部分があり


僕も講演をするんですが


「間違ってなかったー・笑」と思えました。



その後、心理学の話は大変勉強になり、


愛情不足に陥った男の子の詩は


強くココロに響きました。


そんな家庭が少しでも減ることを祈ります。




17:00より新潟市でアルザにいがた主催の


7月4日に行われた講習で集まったメンバーの懇親会がありました。


集まったパパたちで「新潟のパパクラブ」を立ち上げる方向で話はまとまりました。


まずはネーミング。


どんな名前になるかな♪


これからちょっと楽しみです!


父子家庭支援手当(児童扶養手当の父子世帯への独自支給) 取材  新潟県魚沼市

フレンチトースト基金 は困窮するシングルファーザーを経済的に援助するため、20093月にNPO法人ファザーリング・ジャパンが立ち上げた基金です。


国においては、母子家庭の児童扶養手当と同水準の父子家庭経済支援はなく、全国の自治体でも独自策として行っているところは極めて少ない中、魚沼市ではその支援を実現されております。



フレンチトースト基金事務局は、こうして実現された自治体の声を集め、父子家庭支援としてあるべき姿を探り、政策提言を視野に入れて活動していくため、取材を行いました。



日時:平成21710日 10:0011:30

場所:魚沼市福祉保健課 応接室


回答者   :魚沼市福祉保健課 課長 櫻井伸一さん
       魚沼市福祉保健課子育て支援室 副参事 中村由美子さん

オブザーバー:前魚沼市議会議員 星野邦子さん

質問者   :片山知行

       ・ユナイテッド・プラス株式会社 代表取締役

       ・NPO法人 ファザーリング・ジャパン 会員

       ・フレンチトースト基金 審査委員


*テレビ取材 BSN新潟放送 報道製作局情報センター




シングルパパは社会起業家!

【Q1】

父子家庭経済支援を実現された経緯をご教示ください。


<魚沼市>

昨年より景気が悪化したこともあり、経済的に困難なのは、母子世帯のみではなく、父子世帯も同じことであり、市として父子世帯に対し何ができるかという観点から、子育て支援室より市の総合計画の事業追加提案。



【Q2】

その実現を強く求めた団体(または個人)はおりましたか?


<魚沼市>

特にありませんでした。


【Q3】

実現に積極的に動いた議員は存在しましたか?


<魚沼市>

子育て支援室に直接ご意見をいただいた事はなかったように思います。


<オブザーバー星野さん>

元市議会議員をはじめとする魚沼市の女性議員は以前から問題にしていました。


【Q4】

実現にむけて立ちはだかった最も大きなハードルは何でしたか?


<魚沼市>

市の財政状況が厳しい中ではあるが、市の総合計画の見直し時期だったことや、現下の社会情勢からわりとスムーズに実現できた。


【Q5】

父子家庭支援を行ってみて明らかになったことはありますか?


<魚沼市>

特段なし。

運用を開始するにあたり(対象者の把握が困難なため)、市の広報掲載のほかひとり親医療助成の対象者に市から通知をするなど、制度周知を丁寧に行うようつとめた。


【Q6】

支援を必要とする父子家庭と母子家庭に相違を感じるとすれば何ですか?


<魚沼市>

一般的に父親は母親よりも、育児、子育て、家事が大変と思われる。



【Q7】

支援を受けている父子家庭から経済支援以外の要望はありますか?


<魚沼市>

今のところ特に要望はありません。



【Q8】

支援を始めてから市にとって想定外のプラス効果はありますか?


<魚沼市>

特にないが、近隣の自治体からの問い合わせなどはありました。



【Q9】

今後、父子家庭も含めたひとり親支援を強化していくことは考えていますか?

考えているとすれば、どんな強化支援策ですか?

考えていないのだとすると、これ以上の強化実現を阻むものは何ですか?


<魚沼市>

現在は考えていないが、ニーズがあるものに関しては検討して行く。


<オブザーバー星野さん>

魚沼市は、病後児保育を実施している子育て支援センターもある。

また、保育事業も待機児童ゼロはもちろんのこと、早朝・延長保育などのサービスも充実している。

日本経済新聞者が全国各市を対象に実施した「行政サービス度調査」では新潟県内で4位であった(調査項目は公共料金、高齢者福祉、子育て環境、教育、住宅・インフラ)。



【Q10】

国が実現できないのはなぜだと思いますか?


<魚沼市>

財政や社会的背景もあると思うが、本当のところはわからない。



【Q11】

他の自治体が独自策として実現できないのはなぜだと思いますか?


<魚沼市>

財政の事情が大きいのではないか。

父子家庭支援は国がやるべき施策だという考えもあるのではないか。



【Q12】

父子家庭支援を目的としたフレンチトースト基金と、何かイベントや調査等で協業することはできますか?

可能ならどんなことが考えられますか?


<魚沼市>

特段思いつかないが、ファザーリング・ジャパンさんやユナイテッド・プラスさんとの共同イベントも良いと思う。



シングルパパは社会起業家!


取材後記


魚沼市の財政も他の自治体と同じく、決して潤沢な財政のもと運用されている自治体ではない。


一方で第2の夕張と云われている魚沼市が、安易に財政削減に走らず「子どもは平等に福祉を受ける権利があり、親権者の、父、母という性別で差別されるべきではない」という考え方、また、本来、国が行うべき福祉を市単独で行う姿勢に、子どもの福祉のみならず、高齢者福祉にわたり市民の生活を真剣に考え取り組んでいる自治体であり、小泉改革以降の冷え切った地方自治体では非常に珍しい「住民あっての自治体」というスタンスは非常に高く評価できる。


取材に協力して頂いた櫻井課長さん、中村さんも真剣に福祉を考えている姿があり、魚沼市の方々はとても幸せだと感じることができた。


また、オブザーバーとして協力して頂いた前議員の星野さんも本当に魚沼を愛しているがひしひしと伝わってきた。


全国には約9万の父子世帯が存在する中、この不況により、子育てすらままならない世帯が実際に存在している。


8月には衆議院総選挙が予定されているが、私利私欲に溺れる政治、現場の事実を知ろうともしない官僚主導型の政治から脱却できるかにかかっている。


先のコラムにも書いたように、政治は生活に密着するべきであり、一緒になって政治に加わり、国民の生活の向上を真剣に考動しなければならないと、改めて感じた。









子どもの教科書はパパがみつける。 【選挙】

先日、中学2年の息子にこんな話をしました。



この話は、僕が活動しているファザーリング・ジャパンの会員でマイミク(mixi)のパパさんの日記にあった話なんですが、その日記を中学生用に噛み砕き、息子に読み聞かせ、大切なことを教えました。

その要点を書くとこうです。


***

選挙が始まると、駅前やあちこちで候補者が演説するだろ?
選挙カーもまわっているだろ?

投票日が終わって、選挙が終わるとシーンと静かになるだろ?

その静かになるってのは、有権者も同じ。

東京都で都議会議員選挙があっただろ。
都民の民意が反映して、民主党が圧勝したけど、20代や30代の新人がどんどん当選。

それは、同時に現職議員が席を失うことになるよな。

若くて、新しい風はいいことだけど、しょせん新人は新人なんだよ。
委員会での発言力や政治手腕、行政の官僚に対しても、対応しきれないかもしれない。


だから、お父さん達有権者は、応援して投票して、当選させるだけじゃなくて、
当選した議員の活動を見続けながら、意見をあげていかないとだめなんだよ。


特に若い世代はそれが少ないように思う。

後援会や集会に集まる人、演説を聴く人は若い世代は少ない傾向がある。
支持者に高齢者が多くて、要望が集まれば、高齢者向けの政策実現に走り回るのは当たり前だよな。

お父さんは、子育て世代だろ?


子育てに関する予算は、高齢者に関する予算に比べれば格段に低い。
それは、子育て世代が投票に行かないし、行ったとしても、その後は無関心。
自分達の声を議員に伝えないからなんだよ。

選挙も行かず、ブーたれる。選挙に行っても、任せっぱなしでブーたれる。


政治は変わらないだの、言うのは簡単で、それは、有権者の怠慢。

投票で変えるのではなくて、投票した議員を有権者みんなで育てる、支えるってのが大事。
選挙ってゴールじゃなくてスタートなんだよ。

それは、候補者も有権者も有権者の周りの家族も同じなんだよ。


だから、お父さんは有権者の一人として、もちろん選挙に行くし、その後も、政治家の方々と会って色々協議してるだろ?


大切なことなんだよ。


***

息子はウンウンと頷きながら、考えながら聞いてくれました。

我が家はこんな子育てをしています。



子は親の背中を見て育つと云われています。


教科書は何も、学校が支給するものだけではないのです。


大切なモノは、道を歩いていても落ちています。


それを見逃さないで、しっかりと子どもに伝えるというのが、我々親のつとめではないでしょうか。


NHK すくすく子育て 8月号

NHK出版


すくすく子育て 8月号



シングルパパは社会起業家!


多賀幹子の「こんな育児 あんな子育て」に掲載されます。


マブダチのシングルパパ と僕で「ひとり親特集」です。

もし良かったら、手にとってみて下さい♪

それから、この号に、弊社顧問の小崎准教授が登場しています!

あわせてご覧下さい♪

個人面談と良き理解者とステキな女性。

今日、午後から息子の通う中学校に個人面談に行ってきました。


細かな問題?はあるにせよ、成績は少しずつ上がってきているし、


特に大きな問題もないとのこと。


ただ、もうじき夏休み!


担任は、それが心配らしい・笑


どんなふうに変貌するのか・笑


親としての僕は、それが少し楽しみ・笑


今後とも、息子とはコミュニケーションを密にして行きたいです。


僕の大切な相棒であり、良き理解者ですからね。




良き理解者といえば


個人面談のあと、新潟県女性財団の大島理事長にお会いしました。


もちろん、父子家庭問題や、男女共同参画などのお話。


大島理事長はステキな女性で、僕の活動も理解して頂き、とても心強いです。



ステキな女性といえば


前参議院議員の黒岩秩子先生


前魚沼市議会議員の星野邦子先生


新潟県議会議員の松川キヌヨ先生


新潟市議会議員の吉田ひさみ先生


新潟県女性財団の大島煦美子理事長


まだまだ大勢いらっしゃいます♪


こんなステキな女性に囲まれて?


こんな僕を後押ししてくれて、とても幸せ者です。



今後も、世の中の子ども達の笑顔のために頑張ります♪

テレビの密着取材を受ける中、父子家庭関連の取材、意見交換を。 

7月10日 10時に魚沼市に行ってきました。


雨風で高速はちょっと走りにくかったかな。



魚沼市の福祉保健課の子育て支援に関する取材です。


「父子家庭支援手当」


つまり、児童扶養手当の父子家庭版。


魚沼市は県内で初、唯一父子家庭に対して児童扶養手当と同じ公的経済支援をこの4月より運用開始。


もちろん、市独自の財政です。


ご協力頂いた方は、魚沼市 福祉保健課 櫻井課長と子育て支援室の中村さん。


また、オブザーバーとして、前魚沼市議会議員の星野さん。


お忙しい中、取材に協力して頂き、ありがとうございました!


取材内容は、後日記事にします。



同日、午後は、本田魚沼市議会議員と魚沼市在住のシングルパパさんと意見交換をしました。


父子家庭の現状、今後の子育て支援など、有意義な意見交換ができたと思います。




その間


BSN新潟放送のテレビ取材がずっと続きました。


密着取材です・笑


今回のテレビ取材も父子家庭の取材なのですが、今回は単に父子家庭の生活の取材ではなく


僕の会社で行っている、そして僕が所属しているNPO法人の取り組みでもある父子家庭を含むひとり親支援事業についての取材でした。


なので、僕の仕事の取材と我が家のプライベートな部分の取材のコラボです。


魚沼での取材に引き続き、帰宅してからの子ども達とのふれあいや家事、調理風景、食事風景、自宅での仕事風景の取材です。


それに引き続き、子育て支援事業でもある「パパと子どもの子育てイベント」の取材へと続きます。


来週も取材です。



放送予定は、7月20日 18:05~18:45の間。


放送局はBSN新潟放送。


番組はニュース報道番組 「THE NEWS 新潟」です。


番組内の特集報道です。時間はおそらく7~8分。


新潟県内にお住まいの方、お時間がおありの方、是非ご覧下さい。


ちょっと恥ずかしいですけどね・笑




ひとり親、特に困っている父子家庭が存在します。


ただ、父子家庭支援に関しては、僕らひとり親支援の活動がメディアに登場することにより、少しでも世の中に知ってもらいたい。


そして、理解してもらいたいという想いからです。


僕は政治家でもなんでもないけれど、メディアに露出することによってバッシングもあるかもしれないけれど、父子家庭の子ども達の笑顔は守りたいです。




2009年7月19日、25日、26日

  

■ 家族を楽しむ大人力養成セミナー2009

   親子のコミュニケーションにおける「絵本」と「食事」の2つに

■ スポットライトを当てたセミナー



☆ 絵本編 Part1 「世界をつなぐ絵本の魅力」  

■ 日時 7月19日(日) 13:30~15:30

■ 会場 ほんぽーと中央図書館 3階ビーンズホール

       (新潟市中央区明石2-1-10)

■ 講師 乙川ヤイ(元保育園園長)

   ①基調講演 「子どもの心の発達と絵本」 

   ②絵本「こんとあき」「はじめてのおつかい」「はらぺこあおむし」を日本語、

    中国語、英語で楽しみます

■ 参加費 無料


☆ 食事編 Part1 「たまご3兄弟とバーベキュー大会」

■ 日時 7月25日(土) 18:00~20:00

■ 場所 関屋浜海水浴場(浜茶屋おけさ・新潟市)

■ 参加費 小学生:1,500円(幼児以下無料)

        大人:3,500円(中学生以上)

■ 定員 親子60名(先着順)

■ 内容 絵本「あれこれたまご」の読み聞かせと、美しい夕日を見ながら

       ダチョウ・ニワトリ・ウズラの卵を使ったバーベキュー大会を行います。


☆ 絵本編 Part2 「すてきなダティ3にんぐみ」  

■ 日時 7月26日(日) 13:30~15:30

■ 会場 ほんぽーと中央図書館 3階ビーンズホール

■ (新潟市中央区明石2-1-10)

■ 出演 安藤哲也(NPO法人 ファザーリング・ジャパン 代表理事)

       サトシン(新潟市在住絵本作家)

       藤田市男(新潟市在住エッセイスト)

■ 内容 父親が行う絵本の読み聞かせ方法を伝授します。

■ 参加費 無料


☆ 食事編 Part2 「パパと作る絵本のパン」

■ 日時 7月26日(日) 9:30~正午

■ 場所 ほんぽーと中央図書館 1階ビーンズルーム

■ (新潟市中央区明石2-1-10)

■ 参加費 子ども:1,000円(お土産パンつき)

        ※大人用の昼食を実費でご用意できます。

■ 希望の方はお問い合わせ下さい。

■ 定員 小学生以下の子ども30名と父親(先着順)

■ 内容 安藤哲也氏(NPO法人 ファザーリング・ジャパン 代表理事)による

■ 絵本「おひさまパン」の読み聞かせとおひさまパンを実際に作ります。

       ★エプロン・三角巾(バンダナ等)・タオル2枚をご用意下さい。

■ 協力 BBカフェ(ほんぽーと内)



■ 主催 ボランティアグループ・エンライトン

■ 共催 ほんぽーと新潟中央図書館 

■ 新潟市中央区明石2-1-10  TEL 025-246-7700
■ 絵本編のお問い合わせ 新潟市役所コールセンター 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ TEL 025-243-4894

■ 食事編のお問い合わせ ボランティアグループ・エンライトン 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ TEL 025-243-1019

※ 6月28日より申し込み受付ます。

   各イベントごとに受け付け、店員になり次第締め切ります。

※ ほんぽーとの駐車場(有料)は台数に限りがあるため、

   なるべく公共交通機関をご利用下さい。

子育て支援トークで初めての経験とは?

今夜は、新潟市の「子ども支援ネットワーク ライツ」の教育懇談会でした。


http://ameblo.jp/tk9100/entry-10293779990.html


教育ジャーナリストの中山さんとは、某MLで知り合い、意見交換など重ねてきました。


その中山さんの講演でしたが、ライツさんと僕の子育て支援に対する考え方が近いという話もあり、僕も、パパの子育ての視点から、発表させて頂きました。


そして、BSN新潟放送が僕の取材をするため、この懇談会の取材に来ました。


カメラがまわっていたのは、僕が講演している時だけでしたが、新潟市にも子育て支援ネットワークがあり、ライツも頑張っているということが、報道で発信できると思います。


報道ニュースは新潟ローカルニュースですので、新潟県内にしか放送されないんですが、地域密着型で、それもいいかな。


そうそう。


初めての経験というのは、僕が人前で話す時は、大体パパが主体なのですが、今回はほとんどが女性でしたので、どんな話をしようか迷ったのですが、話を聴いて頂いたママさん達に、パパの子育て、パパの家事の重要性が、伝わったと思います。


反応、ウケが良くてよかったです。


中山さんの話は、北海道にある「べてるの家 」の話や、現在の学習塾の状況、中山さんの今後の子育て支援の展望でした。


中山さんの展望は、僕も共感する部分があり、できる限り協力して行きます。


また、特筆すべきは、スクールソーシャルワーク などの社会福祉が新潟は遅れている点。


これについては、ちょっと戦略を練り、県に提言したいと思います。




僕の話でしたら、講師に呼んで下さい♪


面白くてタメになる話、たくさんしますので♪

パパとママの役割分担。 両方できなきゃね。

夫婦揃って子を叱る?


非常によくないです。


パパが子どもを叱っていると、ママも横で便乗してガミガミガミガミ。


その逆も。


子どもは逃げ場を失います。

おじいちゃん、おばあちゃんと同居していれば、おじいちゃん、おばあちゃんが、叱られた子どもを、優しく諭してフォローできますが、世の中の60%が核家族。


そのうち、夫婦と子ども世帯が約30%、ひとり親世帯が約8%です。


そう、核家族世帯が多いのです。

核家族なあなた、パパ、或いはママが叱っている時は、もう一人はグッと我慢。


叱り終わったな?というタイミングで、すかさずフォローしましょう。


フォロー役のあなたは、小芝居をするような感じで子どもを外に連れ出したり、近くの公園のベンチに行っても良いでしょう。


「あのな・・・。ママが叱ったのはな、お前のことを思ってのことなんだよ(笑顔で)」などなど。

子どもは叱られっぱなしだと、叱られた内容よりも、叱られ怖かったイメージが強く残り、最悪トラウマになります。

なので、叱らなかったもう一人が叱った内容を、ゆっくり説明しながらフォローしましょう。

シングルパパな僕は、叱った後、ちょっと間を置いて、一人二役しています。


妹を叱ったときは、お兄ちゃんにフォロー役を頼みます。

しっかりとフォローされることにより、子どもは叱られた原因、内容を把握できるのです。

パパとママの役割分担。 

叱る担当、フォロー担当、両方できなきゃです。

にいがたの子育て応援団!と次世代育成行動計画?

にいがた子育て応援団「トキっ子くらぶ」


新潟県にお住まいで、0歳~12歳以下のお子様のお持ちの方必見!トキっ子くらぶは新潟の子育てを応援しています!


会員 17,762世帯、サポート店 506店舗(2009年5月末現在)の新潟の子育てシーンをステキに明るく牽引する情報満載で、ためになって楽しい応援団です。


なので、新潟の子ども達はお利口さんなのです。


そんなステキなトキっ子くらぶ事務局に行って参りました。


美人のマネージャーさん、本日はお相手、打ち合わせありがとうございました♪


また、懲りずによろしくお願いします。




そう、もうひとつ。


【次世代育成行動計画】


なに?その計画  → フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』をご覧下さい。

平成17年3月にリリースされ、このたび5年目をむかえ見直しなのです。


行政、各自治体は次の5年に向け、新たな計画を作成中だと思います。


その計画の中で、いちばん気になったこと。 


【びとり親関連】


このことを伺いに、情報収集に、新潟県庁に行ってきました。


対応して頂いた福祉保健部児童家庭課の3名。


お忙しい中、対応して頂きありがとうございました。


また、よろしくお願いします♪





先日、新潟県議会議員の松川キヌヨ先生にお会いし、宿題を頂いておりまして。


その宿題を解くべく、弊社顧問で、神戸常盤大学の小崎准教授にアドバイスを頂いておりまして。


そうそう。小崎先生は、ちょうど今、イーウーマンで、「父子家庭にもっと社会的支援必要だと思いますか」というテーマ でサーベイを行っています。


皆さんもご覧になって下さい!


小崎先生のアドバイスを、新潟で具現化するために、新潟市議会議員の高橋みつよし先生のご自宅に伺いました。


戦略をねるため、アドバイスを頂きに。


そしたら、同じく新潟市議会議員の吉田ひさみ先生がこられ、吉田先生にもたくさんアドバイスを頂きました。



いやはや、勉強になりました!


小崎先生、高橋先生、吉田先生! ありがとうございます!


松川先生、なんとかイケそうです!



あ! 高橋先生! スイカご馳走様でした!


子ども達と美味しくいただきました♪