シングルパパは社会起業家! -4ページ目

新潟県阿賀野市議会

僕の住む新潟県阿賀野市議会に以下の請願を出しておりました。
(請願者 片山知行)

・市独自の財政で父子家庭に対し児童扶養手当を支給すること。
・阿賀野市次世代育成支援行動計画に父子世帯の自立支援を盛り込み、目標の数値化をすること。
・父子家庭を表現する際、母子家庭等の「等」に集約されているが、「母子家庭」、「父子家庭」、「ひとり親」の表現を明確にすること。
・市内の父子家庭に対する理解浸透を深め、支援拡充を図るため、阿賀野市次世代育成支援協議会委員会委員に父子家庭(ひとり親)有識者を推薦すること。

この請願を議員に一般質問してもらったのですが、先ほど可決した旨連絡を受けました!(ヤッタ!)
児童扶養手当については、市財政で試算では900万円ほど。
あとは予算取りしてもらわないと。

何名かの議員さんにフレンチトースト基金の話、僕らの活動の話、父子家庭の話をしてまわって、根回しした甲斐がありました。

これと同じものを新潟県にも請願したんですが、感触は「う~ん」という感じです。

次は、市や県にパパの子育てやパパ検定、セミナー開催などの話をして回りたいと考えています。

高校生にお話してきました。

今日、新潟県長岡市にあるフリースクール「葵学園」で講義をしてきました。
http://www.medical-heart.com/aoitop.html

総合学習の一環で?2時間頂いてお話しました。

パパやママ、プレパパ、プレママさんへの講義は何ともないんですが、高校生が対象ってのは、ちょっと緊張しました。

内容は自己紹介、会社の概要やひとり親のことなどに始まり、大人について、イメージトレーニングの話や自己愛についてでした。

アンケートを書いてもらったんですが、静かに聴いてもらっていたけど、良い感想ばっかりで、ホッとしたというか、良かったです。

アンケートの内容を少し・・・

・また片山さんの話が聴きたいです。最初はバイトがつぶれたのでイラッときたけど、聴いていてとてもためになっておもしろかったです。私も母子家庭だったのでよくわかります。またお話聴かせてほしい。

・普段仕事ばかりのお父さんも家庭には必要なんだと思いました。

・ひとり親でもがんばっている人はいるし、実際わたしもそうなので、お母さんを支えていこうと思った。決していい大人になろうとは思わず、優しい人になりたい。

・人間は生きているだけで素晴らしいことで、自分に自信を持っていいんだと思った。

・今まででも、部活の大会などでイメージトレーニングをしたりしていたが、普通の生活をしている時でもイメージをすればそのイメージに近づけるんだなと思った。

・これからも将来の夢に向かって頑張っていきたいと思いました。

・もっと親を大切にしようと思った。

などなど


他にも嬉しい感想がたくさんでした!





PS
日記を書いていなかったけど、書きたいことはいっぱいありました・苦笑
ボチボチ書いていこうと思います。

どん底から這い上がれ! 今がその時

講演会に行ってきました。




シングルパパは社会起業家!


【どん底から這い上がれ!~今がその時~】

株式会社 生活倉庫

代表取締役 堀之内九一郎氏

テレビ番組の「マネーの虎」ってありましたよね?

その番組に出ていた方です。



サブタイトルに

100年に一度の不況だと!?うれしいじゃないか。
いやでも自分が変われるチャンスだ!



シングルパパは社会起業家!


いやー。面白かった!


勉強になった。

視野が広がった。


せっかく凄い話を聴いたのだから

自身の仕事や生活に


少しでも活かしていかないと!

イベント 【講演】

9月、10月に講演があります。

9月は、フリースクールの生徒(高校生)向け。
高校生に何を話そうか。

楽しみです^^

10月は、新潟市江南区で自治体主催のプレパパ・ママ向けセミナー。

堅苦しくなく、おもしろおかしくタメになる話をしようと思います。

大切な「これからの子育て世代」ですからね^^


9月

■ 一般社団法人 葵学園 生徒向け講義
   「これからの世代に伝えたいこと(仮)」
■ 講師 片山知行
■ 日時 9月29日(火) 15:00~
■ 会場 長岡市 一般社団法人 葵学園
http://www.medical-heart.com/aoitop.html



10月

■ 新潟市江南区亀田地区公民館 主催
   「プレパパママ講座」 我が家に赤ちゃんがやってくる!
   【パパがつくる子どもの笑顔・ママの笑顔】
■ 講師 片山知行
■ 日時 10月17日(土) 10:00~12:00
■ 会場 新潟市江南区 亀田市民会館 2F 視聴覚室
  新潟市江南区船戸山5-7-2
■ 対象 第1子出産予定の夫婦 (子育て中のパパ・ママも問い合わせてみて下さい)
■ お問い合わせ 新潟市亀田市民会館 TEL 025-382-3703
http://www.city.niigata.jp/info/konan/kouhou/20090906/20090906n15.html

パパスイッチ ~第3弾~

9月14日 【@nifty 父を学び父を楽しむ~パパのための育児ブログメディア】に僕のコラムが掲載されました。


『焼き枝豆~オーガニックな野菜たち・子どもと野菜を考える~』
http://papaswitch.nifty.com/blog/2009/09/post-53c1.html


もしコメントが頂けるなら


@niftyのコラムのほうにコメント下さい!


コメントって嬉しいんです!


一生懸命書いたので!



さわりを少し

「食」という字は「人を良くする」と書きますが、美味しいものを美味しく食べるということは、人間にとって本当に大切なことです。
今回は、大量生産で化学物質などの合成肥料にまみれた野菜ではなく、太陽の光を浴びて・・・続きはこちら↓」
http://papaswitch.nifty.com/blog/2009/09/post-53c1.html




バックナンバー

第1弾はこちら
『料理はビジネスに通ずる』
http://papaswitch.nifty.com/blog/2009/06/post-3ed2-1.html

第2弾はこちら
『豆アジの焼き干し~料理を楽しむいろんなカタチ~』
http://papaswitch.nifty.com/blog/2009/07/post-7520.html

副知事と面会してきました。

去る7月、父子家庭支援に関する請願書を新潟県知事宛に提出していました。

6月には県議会議員の松川先生が議会連合委員会で父子家庭支援の質問をしており、その後、松川先生の指示のもと、その請願書を作成し、提出した経緯があります。

そこで本日、新潟県議会に行ってきました。

場所は新潟県議会議長室。

松川議員、帆苅議長が面会を設定していただきました。

シングルパパは社会起業家!


面会者は

新潟県副知事 神保和男氏

福祉保健部 副部長 大橋直樹氏

福祉保健部 児童家庭課長 関原貢氏

福祉保健部 児童家庭課 家庭福祉係長 水品きく枝氏


帆苅議長立会いのもと、僕と松川議員とで父子家庭支援の必要性、父子家庭の実態、母子家庭と父子家庭の支援格差、近年の全国自治体の父子家庭支援状況、ひとり親支援ネットワークふしぼしねっと、NPO法人ファザーリング・ジャパン、フレンチトースト基金やパパの子育てなどの必要性をお話しました。



シングルパパは社会起業家!


時間は30分も頂き、有意義な会談となりました。

ただ、請願書を提出して会談をしたことによって、何かが劇的に変化するわけではなく、まずは「知っていただく」ことが大切です。

今回、ご支援いただいた方々、ありがとうございました。



また、もうすぐ民主党が政権を担います。
民主党などの野党だった政党のマニフェストには父子家庭支援が明文化されています。

「投票したけどそれで終わり」は有権者の怠慢だと思いませんか?

今後、有権者は数あるマニフェストやそれに付帯された政策が実現されるかを注視、確認していかなければなりません。

少しずつ、住みよい社会、誰もが子育てしやすい社会になることを切に願います。





・・・欲張りですが、知事に会いたかったです(笑)

阿賀野市議会 傍聴

ご無沙汰しております。

毎日の生活や出来事で「日記にしたい」と感じつつも、何となく覇気もやる気もなく過ごしていました。

それでも、必要最低限の家事業、子育て業は送りつつ、8月は子ども達が家に居たせいか調子も狂い?僕もダラダラと過ごしていました。
何となく、今年の夏を思わせるようでした、カラっとした暑い熱い夏が少ない「夏じゃないような夏」でしたが、僕の生活も「覇気の無い生活」でした。

そんな中でも、いろんな出来事は起きるわけで、その「思い出」を織り交ぜながら、タイムリーな出来事を書いていきます。

昨日は、阿賀野市議会の傍聴に行ってきました。



シングルパパは社会起業家!

一般質問「父子家庭支援について」

質問者は遠藤智子議員。

遠藤議員とは、何度もお会いして、僕の持っている資料、知識、情報を提供させて頂いており、父子家庭支援を真剣に考え取り組んでいることは、心強くもあり感謝しております。

また、僕が阿賀野市議会議長宛てに父子家庭支援に関する請願書を提出しています。

僕の議会の印象ですが、天野市長の答弁は「のらりくらり」。

僕にとっては、つっこみどころ満載の答弁。

阿賀野市政がパッとしないのも分かる気がします。

そんな中、福祉課の圓山課長の誠実さは僕にも伝わってきました。


それでも僕は、産声をあげ、鼻垂らし時代から今までを過ごし、育ててもらった阿賀野市(旧 水原町)を愛していますし、この街が住み良い街として発展していくことを願い、僕にできることをやろうと感じました。


今日はこれから副知事、福祉保健部長と面会です。
残念ながら今回は、知事との面会は実現できませんでした。

今回の面会について、松川県議会議員、帆苅県議会議長、雪阿賀野市議会議員に感謝いたします。

内容はまたご報告いたします。



【夏のひとコマ】


シングルパパは社会起業家!


お祭りのミウです。

ゆかた、パパが着せたんですよ!


シングルパパは社会起業家!

【子育て】 衆院選2009 各政党のアンケート結果

衆議院選挙も間近。


みなさんは、もう、支持政党、支持する候補者は決まりましたか?


先日の記事にもあるように、NPO法人ファザーリング・ジャパンは


各政党に対し、「子育て環境と、子育て世代の父親に関する政党アンケート」として


各政党に対し、アンケート依頼をしました。


http://ameblo.jp/tk9100/entry-10314959753.html


そのアンケート結果が公表されましたので、アップします。


http://www.fathering.jp/activity04.html


各政党とも、子育て関連は、対策の必要性、危機感も伺えますが


じっくり読むと、違いが見えてきます。



我々有権者、特に子育て世代には大変勉強になる情報です。


投票する際、このアンケート結果を参考にされてはどうでしょう。



<アンケート内容>

・保育園、学童クラブの待機児童問題について
・子どもの貧困問題について
・公立学校問題について
・大人が与える子どもへの悪影響問題について
・児童虐待やDV問題について
・男性の育児参加、育休切り、およびWLB(ワーク・ライフ・バランス)問題について
・自殺問題について
・父子家庭支援について

娘の小学校と阿賀野市議会。

昨日、娘の美羽の小学校に行ってきました。


個人面談です。


テスト結果は、算数はオール100点!


国語も理科も高得点で、今のところ勉強は大丈夫。


学校生活も、お友達もたくさんいるし、学校も大好き!


家庭でも、進んでお手伝いするし、勉強も進んで机に向かってます。


お利口さんに育っています♪


パパは、めちゃくちゃ褒めました!笑




その後、用事で阿賀野市役所(地元の市役所)に行ってきました。


窓口で手続きをしていると


男性から


「片山さんですよね?」


声をかけられました。


「テレビ観ました」


「ホームページやブログ見てます」


その男性は


阿賀野市役所 福祉課の圓山課長さん!


阿賀野市の福祉のトップの方。


阿賀野市の福祉事情、特にひとり親、父子家庭の話を談笑。


その中で、阿賀野市議会議員の数名の方が僕に会いたいとの話を伺った。


ちょっとビックリ。


それならと、その議員さんのひとりにこちらから連絡してみました。


その後、その議員さんと会うことになりました。


その議員さんは遠藤智子さん。


遠藤智子さんは、「先生」と呼ばれることを嫌う方。


阿賀野市議会控え室でお会いしました。


9月の阿賀野市議会で父子家庭問題を取り上げるとのこと。


それならばと、僕の持っている資料や情報を提供させて頂きました。


話の中で、先日、7月29日に新潟県の女性議員の会の研修会があり、


僕のお世話になっている、前魚沼市議の星野邦子さんが登壇され


「魚沼市の父子家庭への児童扶養手当制度の成り立ちについて」が発表された際に


僕のこと、僕のひとり親支援事業のこともお話されたそう。


ちょっと恥ずかしいです・笑


女性議員の会の会長さんは、僕がいつもお世話になっている


新潟県議の松川先生です。



今後も、ふるさと阿賀野市、新潟県のパパの子育てがしやすい環境を目指して頑張ります!

子どもの貧困問題。

今日のニュース。


【全国学力テスト分析、親の収入高いほど高学力(2009年8月5日 読売新聞)】


新聞記事を話題に…成績アップ効果


 親の所得が高いと子供の成績は良いが、低所得でも親の心がけ次第で学力向上につながる――。

 

 昨年度の全国学力テストの結果を、文部科学省の委託を受けたお茶の水女子大の耳塚寛明教授らが分析した結果、そんな傾向が出ていることが4日、明らかになった。

全国学力テストの結果と親の所得の関連を追った調査は初めて。

絵本の読み聞かせなども成績向上に効果があり、耳塚教授は「経済格差が招く学力格差を緩和するカギになる」と話している。
シングルパパは社会起業家!

 調査は、全国学力テストに参加した小6のうち、5政令市から100校、計約8000人を抽出し、親と教師を対象に学習環境などを調べた。

 世帯収入と平均正答率(国語と算数)の関係を見ると、高所得ほど正答率も高い傾向がみられ、最も平均正答率が高かったのは、1200万円以上1500万円未満の世帯。200万円未満の世帯と比べると平均正答率に20ポイントの開きがあった。

 親が心がけていることについて調べたところ、高学力層の子供の親は、「小さい頃から絵本の読み聞かせをした」「博物館や美術館に連れて行く」「ニュースや新聞記事について子供と話す」といった回答が多かった。このうち、「本の読み聞かせ」や「ニュースを話題にする」は、親の所得に関係なく学力向上に一定の効果がみられたという。

 調査では、学校での取り組みも調べた。家庭環境にかかわらず、児童にあいさつを徹底したり、教員研修を積極的に行ったりしている20校では、学力向上に一定の効果がみられた。





皆さん、どう思いますか?


平均値なので一概には言えないと思いますが、これが現実なのでしょう。


収入が少なくても、子どもの教育や学力を意識している親の子どもは、


その限りではないと思うのですが、


意識せず、「こんなもんだろ」と思いながら普通に生活していると、


この数値に反映される結果になると思います。


そうなると、貧困世帯、低収入世帯の子どもは学歴も低学歴、


収入の高い家庭の子どもは高学歴ということになります。


低学歴の子は、非正規雇用。


高学歴の子は、正社員で安定する。


「親の責任」、「自助努力」という見方もありますが、


子どもは親の収入に関係なく「オギャー」と産まれてきます。


その瞬間、将来の道が決まってしまうようなものです。


日本の教育は、平等を説きながらも、


差別はないにしろ、ハンデを背負ってのスタートです。


塾に行きたくても行けない、本をたくさん読みたくても買ってもらえない。


図書館に行けよ!という声も聞こえてきそうですが、


果たして、低収入の家庭で、子どもにたくさんの本を読ませたいと思う親は


どれほどいるのか疑問です。


こうなると、親の収入と親の子への教育意識が比例しているような気がします。


教育にもカネがかかるので当然かもしれません。


ただ、スウェーデンのように学校教育の無料化というのは行き過ぎのような気もしますが、


ある程度の国の支援は必要だと思います。


「世の中の子ども達は、社会で育てる」


こうあって欲しいと思います。


子育ては未来への投資です。


子どもの学力を底上げすれば、国力もアップするのだと考えます。



ただ、お茶の水女子大の耳塚教授らも云うように、


例えば、


新聞やテレビのニュースなどを題材に子どもと話し合う。


図書館に行ってみる。


ブックオフなどで、安い本を買ってみる。


無料、低価格の美術館、博物館などに足を運んでみる。


インターネットやケータイでも有益な情報は手に入ります。



こんなようなことは、すぐにできると思いますし、我が家は昔から始めています。


皆さんもどうですか?