13日より吉川先生の木彫展が金沢で開催されております。
今回は、レリーフを額から出しての展示となっております。
額に入っている時とはまるで違う雰囲気が感じられ、彫刻をより身近な距離感でご覧頂けます。
木肌の温かみや、彫刻の繊細さがひしひしと伝わる展示です。
お気軽に足をお運び頂けたらと思います。
ミュゼ Cafe&Gallery
〒920-0999
石川県金沢市柿木畠3-1 2F
(金沢21世紀美術館より徒歩1分)
076-263-1187
営業時間 12:00~19:00
定休日 月・火
さて、今回は 山葡萄パネル についてです。
いよいよ完成になります。
まずは、葉っぱの仕上げとして葉脈の刻みを入れます。
鉛筆で脈を書きます。
強弱をつけるように脈を入れます。
葉っぱらしくなりました。
そして、落款を入れます。
今回も 「貴」 という字を彫りました。
作品の雰囲気を壊さないために、色は入れませんでした。
そして、最後につなぎを外します。
最後まで気を抜かず仕上げます。
そしてようやく 「完成」 です!
正直、このパネルはレベルが高かく自分には難しい挑戦でした。
どうも葉っぱの変化の付け方が苦手で、先生には沢山ご指導頂きました。
細かい部分へのこだわりはいくらあってもいいくらいで、完成度はまだまだ上ていかなければいけない状態です。
自分の腕が上がった時に、もう一度挑戦したいと思います。
山葡萄パネルの拙いご報告をご覧頂いた皆様、誠にありがとうございました。
次回からはまた新しい作品作りに励んで参りますので、宜しくお願い致します。







