時代の流れは早く、大企業に勤めれば将来安泰と言われた時代から、
現在、某有名な大企業などは、
人を大量に解雇せざる負えない時代へとシフトし始めています。
そして、現在インターネットが発展し、
個人が facebook、twitter、You Tube などを使い、
情報発信をできる時代となってきました。
個人が情報発信ができると言うことは、
「個人が力を持つことが出来る時代」が来ている、
と言いますか、もう個人が力を持っている時代なのです。
個人が力を持つ時代と言いましたが、
そのことは、後から説明しますが、
まずは、組織が人を解雇すると言う話からしたいと思います。
原因は、いろいろとあると思いますが、
景気の悪化
技術の発展
にあると、私は考えます。
景気が悪くなり、人を解雇せざる負えない。
そして、技術の発展により、ロボットや機械が、
人の仕事をしてくれ、人が要らなくなる。
現に、技術の発展はすごく、
某有名な自動車会社を見てると、
時代が進むにつれ、機械が仕事をしていますよね。
その大量解雇もこの先、加速していくでしょう。
私が話したい本題ですが、
個人が力を持つ時代。
これは、具体的にどういう事なのか?
一言で言うと、
個人が知識や知恵などを持ち、
人々に影響を与えている。
例を出しますと、
You Tube 収益化プログラム。
You Tube に自分のオリジナルの動画を
アップロードし、収益化するっていうのが、
有名ですよね。
昔は、パートナープログラムと言って、
審査があったのですが、現在、審査はなく
収益化プログラムと言う名に変わっています。
人気のユーザーは、
その収益で余裕のある生活を送っていますね。
他には、自分の知識や知恵を販売したりする
ビジネスなどありますね。
例えば、筋トレの方法とか、子育ての方法とか。
今、あなたは、
私なら解雇されないよ、大丈夫だよ。
と思っているかもしれません。
ですが、もし、解雇されたら一溜りもありません。
なので、今からでも遅くないので、
本を読んだりして知識をつけて、
万が一の為に備えましょう。
神田昌典さん(日本の有名な経営コンサルタント)の
2022―これから10年、活躍できる人の条件
(PHPビジネス新書)
で言っていたことなのですが、
時代は繰り返すと言い、
2015年が最も危ないと言っていました。
この本を読む前から、
個人の時代が来るとわかっていたのですが、
神田さんも言っていることなので、確信が持てました。
詳しくは、この本を読んでみてください。
インターネットが発達し、
個人が時代を握っていくと言う
お話でした。