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若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

道徳とは、一般的にモラルと言われているが、私は「徳への道」と考える。徳は得あり。
道徳を学び、理解し、実践した者だけが、「得」を得ることが出来る。
その言葉にされていない現代の道徳を伝え、生きていて徳を得る為のブログ。

どうも。たかひろです。

年末の話ですが、
深夜、忘年会も終わり終電で家まで帰ろうとした時の話です。

列車事故の為、
寒い中、約2時間ぐらい駅のホームで待たされる事になりました。

すると、深夜にも関わらず、
駅ホームの奥から一方的に喧嘩をしているような声がしてきました。

しかも、それはものすごい大声で。

よく見てみると、そこには少女(何歳かわからない人)
が1人で大声で演説のように叫び散らかしていたのです。

もちろん終電を待っていて並んでいた人は
「何事だ?」
っと言うように見ていました。

駅の周りには、マンションが建ち並んでおり近隣住民も、
みんな迷惑そうでした。

私が率直に思った事は、
「この少女、何仕出かすかわからない。」
と、ちょっと恐怖感を覚えました。

たぶん、周りにいた人も同じことを思っていたと思います。

それから、約30分後ぐらいに警察が来て、
連れていかれました。



私のその時の憶測ですが、
この少女は、現実と仮想現実を行き来していて、
間違えて現実で叫んでしまっていたのではないかと。

そうなってしまったのは、生まれつき、
精神的に心が安定しない病なのかな?
と思ったことです。

これは、初めての経験だったので、
私は非常にビックリしたのですが、
もちろんググって調べてみました。

やはり、精神的な病気の一種みたいで私は安心しました。


だが、その少女を携帯で、
動画か写真かわかりませんが、
面白おかしく撮っていた人が居たのです。

私は、それが許せませんでした。

携帯で撮っていた人は、
その少女の事を、精神的な病に侵されていると予測もせずに、
友達とかに見せようとした為かわかりませんが、
「あなたが逆の立場に立って携帯とかで面白ろおかしく撮られていい気がするの?」
と、非常にけしからん気持ちになりました。

その撮っていた人は20代前半ぐらいの男性だったのですが、

”相手の立場に立って物事を考え、判断する力”

がなさるぎると、思いました。

これは、生きていて非常に大事と考えており、
この力は、ビジネスや恋愛、生活などにおいても、
すごく重要な事だと思います。

その男性の人も反省し、
その力に気づく日が来ることを願っています。



この絶対普遍的な力に気づいて動いていると、
相手の心も理解できるようになり、
その場で適切な判断力も伸びると思うので、
この力を軸において生活しましょう。