どうも。たかひろです。
私が初めて入社した会社の話ですが、
私も年を取り、部下が沢山入ってき訳で、
もちろん部下を育てなければなりません。
私は、人に何かを教えることが好きだったので、
積極的に部下を育てました。
部下は、あれよあれよという間に育っていきました。
ですが、部下にも差があるわけで、
すぐに育つ部下と、伸び悩む部下かいる訳です。
なぜ、そのように別れるのか考え、行き着いた先は、
”誰よりも早く仕事を覚え、積極的に質問し、仕事に対するヤル気ある者”
と
”言われた事だけをし、なんとなくの気持ちで仕事をしている者”
もちろん前者の方が飛躍的に育ちます。
そこで、私は、後者にもヤル気を出させる方法はないかと思い、
考えたのが、
”小さいステップを踏ませ、目標を与える”
前者は、すでに目標を持っていますよね。
だが後者は、なんとなく仕事をしていたので、
目標を与えてあげました。
すると、思った通り、すくすくと成長していきました。
仕事をしていて、思ったのですが、
部下を育てようとしない、上司が結構いる。
部下を育てる事は、教育していく上で、
コミュニケーション能力も向上し、
部下も仕事をしやすい環境に改善され、
職場環境がいい方向に向上する。
部下を育てない人は、
その利点を、完全に捨てていて、
ものすごくもったいない。
このことを私は、わかっていて、
意図的に部下を育てる事に力を入れていました。
そもそも、部下を育てようとしない人は、
自分が仕事しやすければそれでいい、
と言うような人がいます。
ですが、教育できる環境にいるにも関わらず、
育てようとしない人は、
私の道徳的観点から見て、
ただの自己中心的にしか見えません。
職種の関係で、教育できない人は例外ですが…
この世は、あなた一人で回っているじゃないよと、
言ってあげたいのですが、そんなこと上司には言えません(苦笑)
この世は、周りに人が居てその連鎖でなりたっている。
なので、周りの人に心を持って接することが、
非常に重要になっている。
そして、最後は自分に回ってき、
その恩恵を受けることができる。
と私は思っています。
自己中心的に動いている人の周りには、
表面上の人だけしか居なく、
いざという時は、周りには誰も居ない訳です。
そんなことにならない様に、周りの人には、
心を持って接し、思いやりのある気持ちを持って、
仕事や生活をし、生きて行きましょう。