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若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

道徳とは、一般的にモラルと言われているが、私は「徳への道」と考える。徳は得あり。
道徳を学び、理解し、実践した者だけが、「得」を得ることが出来る。
その言葉にされていない現代の道徳を伝え、生きていて徳を得る為のブログ。


どうも。たかひろです。

私が初めて入社した会社の話ですが、
私も年を取り、部下が沢山入ってき訳で、
もちろん部下を育てなければなりません。

私は、人に何かを教えることが好きだったので、
積極的に部下を育てました。

部下は、あれよあれよという間に育っていきました。

ですが、部下にも差があるわけで、
すぐに育つ部下と、伸び悩む部下かいる訳です。

なぜ、そのように別れるのか考え、行き着いた先は、

”誰よりも早く仕事を覚え、積極的に質問し、仕事に対するヤル気ある者”



”言われた事だけをし、なんとなくの気持ちで仕事をしている者”


もちろん前者の方が飛躍的に育ちます。

そこで、私は、後者にもヤル気を出させる方法はないかと思い、
考えたのが、

”小さいステップを踏ませ、目標を与える”

前者は、すでに目標を持っていますよね。

だが後者は、なんとなく仕事をしていたので、
目標を与えてあげました。

すると、思った通り、すくすくと成長していきました。


仕事をしていて、思ったのですが、
部下を育てようとしない、上司が結構いる。

部下を育てる事は、教育していく上で、
コミュニケーション能力も向上し、
部下も仕事をしやすい環境に改善され、
職場環境がいい方向に向上する。

部下を育てない人は、
その利点を、完全に捨てていて、
ものすごくもったいない。

このことを私は、わかっていて、
意図的に部下を育てる事に力を入れていました。

そもそも、部下を育てようとしない人は、
自分が仕事しやすければそれでいい、
と言うような人がいます。

ですが、教育できる環境にいるにも関わらず、
育てようとしない人は、
私の道徳的観点から見て、
ただの自己中心的にしか見えません。

職種の関係で、教育できない人は例外ですが…

この世は、あなた一人で回っているじゃないよと、
言ってあげたいのですが、そんなこと上司には言えません(苦笑)



この世は、周りに人が居てその連鎖でなりたっている。

なので、周りの人に心を持って接することが、
非常に重要になっている。

そして、最後は自分に回ってき、
その恩恵を受けることができる。


と私は思っています。


自己中心的に動いている人の周りには、
表面上の人だけしか居なく、
いざという時は、周りには誰も居ない訳です。


そんなことにならない様に、周りの人には、
心を持って接し、思いやりのある気持ちを持って、
仕事や生活をし、生きて行きましょう。