若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』 -18ページ目

若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

道徳とは、一般的にモラルと言われているが、私は「徳への道」と考える。徳は得あり。
道徳を学び、理解し、実践した者だけが、「得」を得ることが出来る。
その言葉にされていない現代の道徳を伝え、生きていて徳を得る為のブログ。


どうも。たかひろです。


ある日、私が買い物に出かけた時の話ですが、
子犬を連れて散歩している人がいました。

子犬は楽しそうに、
はしゃいで散歩を楽しんでいる模様。

ここで、思ったのですが、
犬は、毎日どんな気持ちで、
生きているのだろうかと。

散歩が楽しくて仕方がなく、
毎日、楽しい犬もいるだろうし、
ご飯がおいしくて、
ご飯が楽しみの犬もいるでしょう。

だが、彼らは、
それだけで生きているのでしょうか?

彼らは、子孫を残すことはもちろんの事、
他には何か目標とかないのだろうかと。


私たちは、どう頑張っても犬にはなれません。

なので、犬の気持ちは到底わかるはずがない。

だが、

犬の気持ちを行動から理解することは可能だと思います。

これが、私たちの犬に対しての気持ちの理解の限界です。


でも一つ、感覚としてわかることがあるのですが、
彼らにも、やっぱり何か目標がありそうだ。

彼らを見ていて、そのように私は感じますが、
あなたはどうでしょうか?


私たちは、生きていて、ご飯を食べて、
子孫を残して、それだけが目標なのでしょうか?

最近のサラリーマン達を見ていて、
朝からすごく疲れた顔して、元気が無くて、
何か大きな目標がないように見えます。

そう、彼らは、特に目標がなく、
毎日が同じ繰り返しで、
正直飽きているのでしょう。


それを見ていて、私は、

生きていて犬より楽しくなさそうだ。

そのように見えます。

人生は、一度しかなく、
あなたが死んだら、
生まれ変わるとは限りません。

なので、人生は一度、
暗い顔をせず、楽しく、
何か目標を持って、
生きましょう。




ここで、たかひろの道徳の学びですが、
暗い顔をしていると、周りも暗くなります。

部屋の明かりをつけると、部屋が明るくなり、
隅々まで、よく見え、
宝石が置いてあると、宝石は綺麗に輝きます。

あなたが明かりとなって、光り、
周りを照らすような人間になりましょう。

このような人は、
すごく価値のある人間になれるでしょう。