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若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

道徳とは、一般的にモラルと言われているが、私は「徳への道」と考える。徳は得あり。
道徳を学び、理解し、実践した者だけが、「得」を得ることが出来る。
その言葉にされていない現代の道徳を伝え、生きていて徳を得る為のブログ。



どうも。
道徳心を大切にしてるたかひろです。


今日は、社会人として評価される人の条件、
と言うことで、
私が、サラリーをしていた頃、
どういう人が上司や部下から評価を得て、
信頼されていたか、
と言うお話です。


そもそも、世間の目は厳しく、
ただ普通に仕事をこなしているだけでは、
もう評価されなくなっています。

それは、どういう意味かと言うと、
そういう人は、会社にとって、
いくらでも替えがきくからです。

なら、どのような人になればいいのでしょう?

それは、会社や上司にとって、

”替えのきかない価値のある人間”

にならなければならないのです。


私の場合ですが、
とにかく、さっさと仕事を覚えてしまい、
人を育てる立場になりました。

人を育てるということは、
会社、上司にとっても、
価値のあることだと思います。

部下が入ってきたら、自分が育て、
上司は他の仕事をする。

いつの間にか、
このサイクルが出来上がっていました。

だが、私は、部下に、
マニュアル通りには決して教えませんでした。

一見したら、ルーチンのような仕事は、
マニュル通りでも良さそうですが、
それだと、いざという場合、
応用が利かないからです。


それは、どういう事かと言うと、例えば、

A君には、

「井戸の水はバケツで汲みなさい」

と教えました。



だが、B君には、

「井戸の水は、上部が開放された円筒形のような形状の物で汲みなさい」

と教えました。


もし、バケツが無かったとしたら、
A君はテンパるでしょう。

だが、B君は、焦ることなく落ちついで、
ボウルやごみ箱で水を汲むことが出来るでしょう。

極端な例え話で申し訳ありませんが、
応用が利く人とは、
こういう人の事です。

私は、このような、

自分の力でその場の状況を見極め、判断し、
その状況に応じた的確な判断


ができるように、
人を育てていました。

なので、私が育てた人は、
徐々に出世していきました。




あと、仕事での働き方で、
上司からの評価も変わってきます。

「こいつなかなかやるな。」
と思わせることが出来る仕事のやり方があるのですが、
どのように働けばいいのでしょうか?

それは、実は簡単なことで、

自分の仕事を早く終わらせて、
他人の仕事も気づかれない内にする。

言われた仕事は、すぐに行動し終わらせる。


これで、上司は秒殺ですね(笑)

あなたが、気づかれない内に部下が仕事をしてくれていたら、
嬉しいですよね。

言われた仕事を、だらだらとされるよりも、
すばやく終わらせた人の方が気持ちがいいですよね。



これらが、会社での評価される人の条件だと思います。

他にもまだいろいろあるのですが、
とりあえずここまでで。



私がこのように仕事ができたのも、
すべて道徳心にあると思います。

他人を思いやり、心から接する。

これが出来てこそ、
今の私があるのです。



私の道徳心を学びたい方は、
ぜひ、ブログをチェックしてください。

これから先、道徳心がない人は、
取り残されると思うぐらい大事なことだと、
私は考えています。