犬の気持ちがわかる人 | 若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

道徳とは、一般的にモラルと言われているが、私は「徳への道」と考える。徳は得あり。
道徳を学び、理解し、実践した者だけが、「得」を得ることが出来る。
その言葉にされていない現代の道徳を伝え、生きていて徳を得る為のブログ。


どうも。たかひろです。


ある日、私が買い物に出かけた時の話ですが、
子犬を連れて散歩している人がいました。

子犬は楽しそうに、
はしゃいで散歩を楽しんでいる模様。

ここで、思ったのですが、
犬は、毎日どんな気持ちで、
生きているのだろうかと。

散歩が楽しくて仕方がなく、
毎日、楽しい犬もいるだろうし、
ご飯がおいしくて、
ご飯が楽しみの犬もいるでしょう。

だが、彼らは、
それだけで生きているのでしょうか?

彼らは、子孫を残すことはもちろんの事、
他には何か目標とかないのだろうかと。


私たちは、どう頑張っても犬にはなれません。

なので、犬の気持ちは到底わかるはずがない。

だが、

犬の気持ちを行動から理解することは可能だと思います。

これが、私たちの犬に対しての気持ちの理解の限界です。


でも一つ、感覚としてわかることがあるのですが、
彼らにも、やっぱり何か目標がありそうだ。

彼らを見ていて、そのように私は感じますが、
あなたはどうでしょうか?


私たちは、生きていて、ご飯を食べて、
子孫を残して、それだけが目標なのでしょうか?

最近のサラリーマン達を見ていて、
朝からすごく疲れた顔して、元気が無くて、
何か大きな目標がないように見えます。

そう、彼らは、特に目標がなく、
毎日が同じ繰り返しで、
正直飽きているのでしょう。


それを見ていて、私は、

生きていて犬より楽しくなさそうだ。

そのように見えます。

人生は、一度しかなく、
あなたが死んだら、
生まれ変わるとは限りません。

なので、人生は一度、
暗い顔をせず、楽しく、
何か目標を持って、
生きましょう。




ここで、たかひろの道徳の学びですが、
暗い顔をしていると、周りも暗くなります。

部屋の明かりをつけると、部屋が明るくなり、
隅々まで、よく見え、
宝石が置いてあると、宝石は綺麗に輝きます。

あなたが明かりとなって、光り、
周りを照らすような人間になりましょう。

このような人は、
すごく価値のある人間になれるでしょう。