集客できないのは理由(わけ)がある! -67ページ目

集客できないのは理由(わけ)がある!

なんとか術を学んでも集客できないのは、問題はそこじゃないからです。一発野郎ではなく3年、5年、10年と続きたいなら経営の基本を学ばないと!

仕事でインタビューを受ける機会がありました。
広告とは何かを主テーマにいろいろな話をしたのですが
「コミュニケーション」の一形態であるとお話をしました。

そのインタビューを終えて帰社してから
さらにコミュニケーションって・・と深堀して考えました。

一方通行はコミュニケーションとは言えないのではないかと。
このブログには殆どコメントは付いていませんが、
他のSNSではコメント返しを欠かしません。
メールもメルマガ以外は出来る限り一言でも良いから返事をする努力をしています。
それが何かのお誘いで、出られなくとも意思表示と言う名のコミュニケーションを。

とは言っても完ぺきではありませんが・・

ブログもSNSも単なる日記、備忘録として使うよりも
コミュニケーションの手段だと思って使うと
一方通行ではなく双方向になると思いませんか?


魔法の風船使いエリサさん は見ていて本当に頭が下がります。

http://ameblo.jp/tk8639/entry-10668114337.html の その2です。

今度は地域ごとの戸数って分かりますか?と言う質問をいただきました。
地区ごとの戸数は概念から外れていて今まで扱った事がなく即答できませんでした。

広告業界はマスメディアを主体に扱いますので、
地域を細かく分けた(セグメントと言います)戦術と言えば
折り込みチラシになります。この場合は新聞の部数という指標が使われます。
●●市XX区●●地区は何千、何百部といった塩梅です。
新聞を取っている世帯で住宅の戸数とは違う指標です。
もちろん条丁目といった細かいエリア分けではありません。

市町村には条丁目ごとの細かいデータがあるのですから
全くデータが無いはずはない、
今まで使った事が無いだけだと思いなおし探してみると
総務省のデータがありました。

持ち家・借家・店舗兼住宅・住宅以外という区分けでデータが出ています。

質問をいただいた方に感謝です。
肖像権とは何ぞや、という事は詳しくはウィキなどにお任せしますが

広告制作の観点から説明します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%96%E5%83%8F%E6%A8%A9 から抜粋引用


大日本スクリーン製造の関連会社である『マイザ』が製作・販売したCD『百人の顔』は、
一般人約100人の顔写真を収録しているが、これについて、
広告など商業目的利用への十分な説明が無いまま撮影し販売し、
CDに収録の写真を使用した業者と被撮影者との間で、トラブルが頻発している。
CDの販売は中止されたものの、既に販売されたCDは回収不能状態である。

特に今はWEBなどNET上に載せるケースについては充分過ぎる説明が必要です。
なぜならNET上に流した後は上記のCDよりも回収が困難だからです。
すぐにサーバーから削除すれば良いと思うのは危険です。
パソコンにコピー、加工されて再配布されたら大事件になる可能性もありますね。
例えは良くないですが芸能人のアイコラなど分かりやすいかもしれません。(男性は特に)

今は小中学校でも生徒の顔写真を撮っても 
お便りなどには出しません。
もちろんホームページにもです。
個人情報保護や2次災害を起こさないためです。



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