じじい、ばばあは医者の飯の種
ってこれはテレビの番組で自宅インタビューにあったお爺様がおっしゃってたこと。交通事故で足を駄目にされるまで歯医者と健康診断以外(円脱で行ったのは若しかしてカビとか細菌だと困るからで無菌の真性?円脱と判明したか ら行かない)行かないことにしてたのだが。確かに町中の整形外科、よちよち歩きのご老体ばかりである。治す気なんか無いので有る。痛み止めを定期的に出していれば喜んでやってくると高をくくっているのである。老人を集めてリハビリをやっているような広告も出している。MRIも無いのだ。原因も調べる気が無い。今日、なんとか県内NO1の規模の総合病院への紹介状とデータを出させた。私が説明した事故の経緯も症病歴の報告書何も読まず覚えていなかった。紹介状の中身もどうなっているか分らない。新しい病院にこのことも説明する文書作成だ。この怪我が治ったらどうかあのじいちゃんばあちゃん達のような飯の種から脱却できると良いのだが。