ブラック、ブラックって騒いでるのはほとんどが「ゆとりちゃん」。

昭和(もしくは20世紀)の企業はほとんどブラック。

今の繁栄を支えているのは、そんなブラックな状況でがんばったおじさんたち。

少しくらいのパワハラは赦してやって。
レベルの低い地方議員はもとより、
官僚や国会議員、時には大臣や一国の首相でさえ一度手にした利権は手放さない。

それどころか、新しい利権を得ようとして、時には汚職や談合などに手を染める。

ギャラの少ない地方議員はさておき、
充分すぎる手当をもらっている人々でさえ、「魔が差した」ように犯罪に荷担する。

なぜだろう?

性善説や性悪説以前の問題として、
人間のDNAには「自分大好き」「自分が大事」という本能が備わっている。
防衛本能みたいなものか。
いくらお金があっても、いくら地位が向上しても、
「まだまだ!」「もっともっと!」という思いがするのだろう。
少子化の何が問題なのだろう?

労働人口の確保?
海外からの移民でまかなえばいい。

現在は、本国でしごとに「あぶれ」た人たちが、なんでもいいから
しごとを求めて日本に来ている。欧州の移民問題もそこに根がある。

日本版TOEICのような制度を設け(語学を含めた日本学)、
ある一定以上の点数を取らないと日本で働けない、というしくみをつくる。

ブルーカラーだけで無く、力さえあれば医者や教師、政治家にもなれるようにする。

後10年くらいすれば可能かも。頭の固い年寄りがいなくなればね。
1票の格差が問題視されて久しいが、
それ以上に問題なのは、1票の重みだと思う。

愛知県議や兵庫県議、東京都議などの問題地方議員は後を断たない。

投票した人たちは必ずこう言う。
「裏切られた」「こんな人だとは思わなかった」と。

議員の責任追及は当然として、投票した有権者の責任は問わなくても良いのだろうか?
全国(全世界?)から白い目で見られるだけで赦してしまっていいのか。

例えば次回の投票権を剥奪するとか(無記名なのでしょうが無いけど)何らかのペナルティを課すことができないものか。
C組は見事にFIFAランキング通りの順序で終了。

マスコミ(というか広告会社)に乗せられて、
決勝トーナメントに進出してベスト8やベスト4になるいい夢を見させてもらった。

マスコミの雰囲気作りで、
選手がその気になって実力以上のモノを発揮して勝ち進む、ということもある。
でも今回はちょっと差がありすぎた感じ。

謙譲の美徳を識る古い日本の野球人なら、まず「胸を借りて」と謙虚に試合に臨むだろう。

有言実行とビッグマウスが同義語になっている。
イチローくらいから、スポーツ界も変わったかな。

それにしてもサッカー選手は皆若いのにちゃんと「国を背負っている」。
「まず自分が楽しみたい」負けても「楽しめたからいい」などといっている
オリンピック参加者と比べるのも失礼だが、国民の期待の受け止め方が違うのだろうか。
とても好感が持てる。
プロとアマの違いだろうか。
勝たなきゃ意味がない大会と参加することに意義がある大会の違いなのだろうか。