いままで沢山のアップル商品を買ってきたけど、そのほとんどをヤマダ電機で購入してきた。本体価格を値引きしてくれる+ポイントがたまる。価格もポイントも購入時期によって違うが、年末よりも年明けの方が有利な傾向がある。年末は放っておいても財布の紐が緩くなり、購入してもらえるのだろう。

なのでMacBook Airは年明けに購入した。10万円を切る価格が人気なのか、いつも購入している店舗には在庫が無かった。しょうが無いのでHPで調べて、「Macは一応置いてあるけど力が入っていなさそう」な千種店にいってみた。

店頭でMacBookを見ていると、するとやけにMacに詳しい店員さんが応対してくれた。こちらもMacについては少々知識があるので色々と話しをしてみたがかなりのオタク度だ。だいたいヤマダ電機の店員さんはApple製品にはあまり詳しくないので、家電製品のようにうんちくを傾けることもなく、そそくさと会計を済ませるタイプが多い。まあそこがラクと言えばラクなのだが、MacファンとしてはAppleストアとまでは行かないまでも、少しくらい説明が欲しい所。以前いた、黒い服を着たメーカーの人も最近はあまり見ないし...。黒い服を着たメーカーの人もあまり詳しくなかったりするし...。

しかしその店員さんは明らかにレベルが違った。話を聞いてみると、つい最近までAppleストアにいたとのこと。なんだほぼAppleの人じゃん。詳しいはずだ。これからはApple製品買うなら、ヤマダ電機千種店に決まり。