雷鳥はJ頁を目指す -2ページ目

山雅

     残り試合勝ち点別勝敗表(勝-分-敗)

    佐川    長野    長崎    町田    金沢    琉球    Honda    松本

78        13-0-0

77  ------

76 12-0-0   12-1-0

75  ------   12-0-1

74 11-1-1    11-2-0          13-0-0   

73 11-0-2    11-1-1          ------

72 10-2-0    10-3-0   12-0-0  12-1-0

71 ------    10-2-1   ------   12-0-1   12-0-0   13-0-0

70 09-0-3    10-1-2   11-1-0   11-2-0   ------   ------    13-0-0

69 ------    10-0-3   11-0-1   11-1-1   11-1-0   12-1-1    ------

68 09-1-2    09-2-2   10-2-0   11-0-2   11-0-1   ------    12-1-0

67 09-0-3    09-1-3   ------   10-2-1   10-0-2   11-2-0    12-0-1

66 08-2-2    09-0-4   10-0-2   10-1-2   10-1-1   11-1-1    11-2-0    12-0-0



昔から数学苦手なんですけど、JFL公式などを見ながらなんとか作ってみました。重複するところは負け数が多い方を優先にしてます。計算とか間違ってたらすみません。。。


この表を見て山雅の立ち位置をどう考えますか?

12連勝すればいいんじゃん?とか町田だって2敗しかできないじゃん?と考えるか?

数字見ただけではあんまり変わらないように見えますが、実際のところ町田までは山雅が全勝しても2敗までは4位以内を守れるわけです。これはかなり大きいですよ。

しかも今の山雅に全勝できる可能性は正直低い。また上位との直接対決がほとんど残っていないので、戦いが楽かと思いきや直接叩ける可能性が減るので別に優位でも何でもない。逆に山雅は下位にも取りこぼしている状態。残りここにあるチームで直接対決が残っているのは琉球と金沢。

この2チームに対する徹底した情報収集をしていて欲しいです。もちろん他のチームに対しても同様なのですが。


山雅に対して望むこと

①選手に対して

諦めないで欲しい。可能性が0になるまで。サポーターもまだまだ諦めていない人が多数いる。

とにかくボールを最後まで追って欲しい。納得いく試合をやって、試合後は美味しい酒を飲めるよう頑張ってく  ださい。そしてチーム内でしっかり試合に向けて真剣に意思統一して欲しいです。


②フロントに対して

・松本市やスポンサーになんとか専用練習場への支援要請を。今年昇格しようがしまいがライセンス制で結局は専用練習場やクラブハウスがなければJFLに戻されてしまう。今のうちに根回しを。

・補強は選手ありきではなく監督や指導者に軸を置いて欲しい。やはりしっかりした経験に基づいて、ぶれない指導をしている監督のいるチームは強い。長野の強さはやはりぶれない戦い方だと思う。バドゥのときからコーチにいた薩川もそれを踏襲しつつ安定した戦い方でJFL2位につけている。選手の実績では遥かに山雅が上だが、それだけでは勝てない事を見事に証明してくれている。やはり監督がこれという戦術をブレずにしっかり固めて、そこにマッチした選手を当てはめていくべき。実績重視の補強では勝てない。コンセプトに合った選手が絶対必要。

そして今からすぐにでも次の監督候補にあたりを付けて欲しいもんです。

正直万が一、億が一、兆が一(笑)山雅がJ昇格を逃してもその監督は変えずに3年程度は全てを任せるような覚悟で行きたいなと。


目下J1で2位の柏レイソルは2009年にJ1から降格し、2010年シーズンをJ2で戦いました。監督のネルシーニョは2009年後半の降格争いの最中に柏レイソルの監督に就任しました。就任後健闘したものの結局は降格。

それでも後半に根付いた戦術はチームに確実に浸透し、2010年にはJ2記録ながらJ1・J2両リーグ最多勝ち点の記録、そして23勝2敗という驚異的な成績で2011年度のJ1に満を持して乗りこみました。

戦い方はJ2時代がベースになっていてそれが全選手に浸透している事もありJ1で何と2位と大健闘。

J2でもJ1を見据えた戦い方をし、それをブレずにやりとおす。これが快進撃の秘訣なのでしょう。


じゃあどういう人物が山雅に合っているのか?

個人的には前浦和レッズGMの柱谷幸一氏こそ適任だと見ています。

いろいろスキャンダルなどもあったことは事実ですが、下部組織も含めた育成能力と堅実な戦術は山形のJ1昇格のベースを作り、栃木SCをJFLからJリーグに引き上げたことで実績は十分です。

今の山雅は個性はあってもそれをまとめるだけの器というか求心力がないのかなと思います。

まずはチームとして安定した力を出すためのブレない軸をここで作って欲しい。


③サポーターに対して、というか自分も含めて

悔しい状況であることに違いはないと思います。

ブーイングやヤジ飛ばすのは簡単なんだけど、それで選手にどんなプラスを与えられるのかなと思います。

弾幕に選手を鼓舞する内容を書いた方がまだマシなんじゃないでしょうか?もちろん挑発的な言葉でなくて。

過去にJリーグのチームでも味方チームにブーイングやひどい内容のゲーフラ・弾幕などで、選手がゴール裏と交わろうとしなくなり、チームが降格した挙句に選手が大量移籍という悲しい出来事がありました。

個人的にはブーイングやヤジ飛ばすなら、今の2倍サポーターが余分に声を出して選手に気持ちが伝わるくらいの応援をした方がいいんじゃないかなと思うんですけど。

今の山雅のゴール裏はまだ余力があります。特に通路挟んで2段目より後ろは他のチームよりもサポーターが圧倒的に多いのに跳ねて声出しているサポーターはまだまだ少ないのではないかと思います。

ゴール裏全てが全力で声出したら凄い力になりますよ、きっと。

出来たら通路の辺りにもUMの人とかがサブリードとかしてくれていたら、「通路より下にいるメンバーと同じような応援を思いっきりしたいんだけど、周りがそうでもないからやりにくい。」という人の背中を押せるし、それが伝播するんじゃないのかな?と。まあUMの方々も多忙だと思うんですが。

自分も今まではモロ真ん中にいたんですが、そう考えて少し爆心地からズレて温度差のあるところで声を出してもいいのかなと思ってます。少しづつ爆心地が拡大したらいいなと。



とまあ、思いつきでいろいろ書いちゃいました。身の程知らずの戯言です。お許しを。。。(笑)


週末沖縄に行ってきます。

まだ諦めてません!山雅サポーターなら最後の最後まで応援しましょう!


OneSoul!!









今が正念場

「チームがバラバラ」「守備に統一感がない」って。。。

もうあと何試合残ってるんでしょうか?
今言うことじゃないでしょ?それって。3月や4月ならともかく。


正直がっかり。「バラバラ」や「統一感がない」ならそれを解決するための努力と成果を見せてくれるんだろうか?


松本サポーターの夢だけじゃなくて選手自身もJに行けばプロになれる、または復帰できる。

讃岐の監督や選手が山雅に勝つためにしてきたような努力を山雅の監督コーチ選手はしてるのだろうか?

愚痴を言ったり批判したりしてる暇があったら、みんなで意思統一を本当にしっかりして欲しい!!
簡単にJリーグには行けないんだよ。あの鳥取だってようやくだったんだから。もしかしてもう諦めてる選手とかもいるんじゃないか?

いつも前半早い時間帯に守備陣がバタバタしてるうちに失点。これはマツがいた時からそうであったけど。

連携も信じられないほど悪い。


諦めている選手がいるとしたら悲しいこと。サポーターは昇格を信じて応援する意味もなくなっちゃうよ。決してそうでない事を願っているけど。

監督は選手と腹割って話してるのか?吉澤監督切ってまでこの体制になってどういう成果が出たんだ?一体。

とにかく過去の成績とかはいいからモチベーションが高くコンディションのいい選手を優先して起用して欲しい。最後までボールを追う選手が一人でも多くいる事を切に願う。


今週末の高崎を下位だからと言って侮らないで欲しい。

しっかり研究して、勝つためにどうするのかをとことん突き詰めてください。

サポーターは応援するしか出来ないし、選手は天皇杯もJFLもあって一番キツいのはわかるけど。。。

マツの言ってた「チーム・選手・ファン・サポーターが一体となってJ2昇格」って言う話はもう忘れ去られたんですか?

もうこれからの1敗は本当に致命傷になるわけで、どんな戦術でも得点でもいいからなりふり構わず全員が勝ち点3を取るために一丸となって欲しいのです。

選手間にも個人的に相性や好き嫌いとかもあるのかもしれないけど、今はそういうのを超越できないといけない。

勝つためにとことん話し合って問題解決に全力を尽くす。もうこれしかない。

JFLのままではスポンサーも減るだろうし、地域住民の関心は薄らいでいくでしょう。

とにかくまだ間に合う!今やるしかない!

監督・コーチ・選手の皆さん、どうかやれることを全力を尽くしてやりきってください!


またサポーターも今の状態は悔しいけれども、ピッチの選手に少しでも力を与えるには元気出すしかない!

サポーターが諦めたらその空気はピッチにも伝播しますよ。

逆に劣勢になった時こそ応援しましょう!黙って立ってて何が変わるんですか?

跳ねたり出来ない人でも声や手拍子での応援だって出来ますよね?

みんなで盛り上げていきましょうよ!本当に。

カマタマーレ讃岐戦



雷鳥はJ頁を目指す 雷鳥はJ頁を目指す 雷鳥はJ頁を目指す



カマタマーレ戦行ってきました!前泊です!

うどんの聖地讃岐へ!!

なにしろうどん店5店舗をハシゴしましたからね(笑)

そのうちのひとつが真ん中の写真です。これは冷やしうどんでしたが、もちろん釜玉うどんも食べましたよにひひ

いろんなかき揚げのトッピングなんかやおでんもあるお店もありましたね。

そして街にはラーメン屋がほとんど見当たらず、とにかくうどん屋ばっかり!!

さすがうどんの聖地です。


一番左は金比羅さんにお参りする参道で買った和三盆ソフトです。和三盆とは四国で作られている砂糖で、黒糖をまろやかにしたような感じの砂糖です。これが甘すぎずソフトクリームとよく合うんですわ。

行かれる方は是非お勧めの逸品です。あ、ちなみに一緒に行った仲間は「釜玉ソフト」なるものを食べてました。

これは、、、、勇気のある方挑戦してみてくださいwwww


一番右は瀬戸大橋タワーからみた瀬戸大橋です。

瀬戸大橋タワーは360度の円形のキャビンが回転しながら上昇するという空中散歩的な展望室。

800円はちと高いかなとも思ったし、自分たちの仲間以外にこの天気のいい週末に誰もいないというのも気になったが一応話のタネに載ってみる事に。

108mまで昇るのだが、いざ昇ってみると何とも言えない瀬戸内海を一望できる風景に目を奪われましたよ。

下降するときはやや怖かったですが、でも行ってみて本当によかったなと。


夜は高松に宿泊し瓦町の地酒の美味い店で美酒に舌鼓を打ちつつ、我々は讃岐戦の勝利を信じて疑わないのでありました。。。



とまあここまでだと「こいつら観光目的だろ!?」と思われるかもしれません。

しかし!当日も熱い応援を繰り広げるべく、丸亀競技場に乗りこみました。

このスタジアムは3万人収容の立派なスタジアムです。ここもアルウィン同様にこれだけのスタジアムを放っておくのは勿体ないというスタジアムです。

雷鳥はJ頁を目指す 雷鳥はJ頁を目指す 雷鳥はJ頁を目指す


そしてこの日はカマタマーレのスポンサーのケーズデンキの四国法人の会社のスポンサーデーのようで

しかも観客動員がJ昇格の基準3000人平均に足りない讃岐が1万人動員作戦をかけたため、多数のカマタマーレサポーターが終結。タダ券かなり配ったようですが、チームを知ってもらうにはそれも一つのやり方なのかなとは思います。最初にスピーチした県会議長と異なり、ケーズデンキの社長さんは松本サポにも気を配った発言に好感を持てたのでした。


しかし山雅サポーターも負けてはいませんよ。数こそゴール裏100~200人、メイン100人くらいでしょうが

松本からの距離を考えればJ2中位のチームと同等くらいの動員はしているはずです。

実際最初の方の声の通り具合やユニ着用率は遥かに山雅が上でした。でもこれはチームの歴史の差だけ。カマタマーレに興味を持つサポーターも地元でもっと増えるでしょうから時間が解決していくことでしょう。


肝心の試合の方ですが、もう試合開始当初からドタバタでした。タスクと飯尾の連携が全く合っていない。

先日大活躍の大橋と弦巻は徹底マークに遭いボールが供給できない。

そうこうしているうちに讃岐の激しいプレスでボールを奪われ、スピードのある石田や西野、福嶋に突破を許す。

しかも多々良のサイドと飯尾の裏は完全に狙われてましたね。ポジションの適性や連携の熟成度をしっかり研究していたと思われます。北野監督としてはしてやったりと言うところでしょう。

こうなると繋ぎ役を失った山雅はどうしたらいいかわからない状態。前線が完全に孤立状態です。

木島兄弟も船山も似たようなタイプ。これで3トップを組むのが果たしていいものなのかどうか・・・。

正直あまり連携面でプラスに働いているとも思えない。ストライカータイプ並べても正直現状ではセットプレーでの得点が大半。


個人的には今井昌太と久富の起用を考えたらどうなのかな?と思います。特に何故今井昌太を加藤監督が起用しないのか分からない。怪我があったにせよ、TMなどにも出てきているし、もう十分リーグ戦には出れる状態のはず。あのスピードにのったドリブルとクロス、そして得点能力は相手にとっても脅威だと思うし、サイド攻撃のオプションが増えると思うんですがね。

またセンターバックは飯田と多々良のコンビがやはりいい。実際それで安定していたわけですから。

飯尾はまだまだ連携不足。TMや途中出場などで連携深めていけばいい。昨日の4失点はほとんど彼が絡んでいるんじゃないでしょうか?また多々良は明らかにサイドバックに向いていない。それは言うまでもないことです。

もっとボールの出所をしっかり確保していかないとこのままセットプレーとFWの個人技だけで勝てるほどこのリーグは甘くないはずです。

また天皇杯予選で存在感をアピールした小松憲太はどうしたんだろう?

ボールを落ち着かせる、しっかりボールを配給する、怪我前の無駄な動きがなくなってボランチとしてかなり戦力になりそうだと見てるんですが。。。



サポーターも諦めない姿勢をもっと見せたいものです。

昨日もG裏に集まったサポーターのうち半分程度は、山雅が防戦一方で棒立ち状態でした。


こういう時こそ応援しなきゃダメじゃん!?

奇跡でも何でも選手を信じるのがサポーターじゃないの?

松本から行きたくても行けない人の分まで応援しようっていう気がないの?

これだけの距離を時間とお金と思いをかけてやって来たサポーターなら、少数でもこのG裏は精鋭だと思ってました。コールリーダーも昨日「こういう時こそ声出さなきゃサポーターの意味ない」って言ってたと思うんですよね。


残念でした。そういうのが見えちゃって。


でもまだ試合はあります。上位陣も足踏みしてくれてます。

残り全勝を目指してサポーターも応援していきましょう!