高崎戦で得たもの
アルテ高崎戦は5対1での勝利。
正直なところ流れの中での得点が少なく、セットプレーや相手のミスに助けられたところも多かったですよね。
なので内容的に大きく進歩したとは言えない状況でした。
失点も後半早々の立ち上がりの悪さを露呈し、しばらく苦しい時間帯が続きましたから。
ただ今回は内容以上に得られたものがいくつかあります。
選手の気持ちが半端じゃなかったこと。
あんな事があり、もしかして正直選手もモヤモヤがたまっているのかな?とも危惧してました。
しかし全くそんな事はなかったですね。DFの選手はもちろん前目の選手もボールを奪りにいってました。
そんな気迫が随所に見られる試合だったと思います。
また前回のブログで「選手とサポーターに距離がある」と書きました。
しかし今回は鐡戸や須藤のサポーターへの歩み寄りやタスクのトラメガを使ったサポーターへのメッセージ。
そして徹也のゴール後のサポーターとのハイタッチ(ハイじゃないかw)
これらを見て少し距離が縮まった気がします。
今後も勝った時はゴール裏で選手がコールリーダーのトラメガ借りて何か一言でもメッセージくれませんかね?
コールリーダーさんも勝ったら選手にトラメガ渡してみたらいかがでしょうか?
きっと選手とサポーターの一体感が深まると思うのですが。。。
タスクのトラメガのメッセージはあそこにいたサポーターの心に大きく響いたと思いますから。
内容はともかくこうして勝った事は山雅にとって非常に大きいものです。
次戦のジェフリザーブス戦も応援に行ってまいります。
東総に行かれる方、選手と共に我々も気合入れていきましょう!
行けない方もどうか強い念を送ってください!
とにかくここから1敗というか、1分けでも大きく後々響いてくるはず。
勝たなきゃいけないことはサポーターならみんな分かってると思います。
アウェイではホームのチームに負けまいと比較的みんなが団結して熱い応援を繰り広げていると思います。
アルウィンのゴール裏でも全員が歌い飛び跳ねれば、きっとJ2にも引けを取らないボリュームになりますよ。
もっともっとゴール裏の戦うゾーンが広がって行ったら嬉しいです。
残り24連勝目指して頑張りましょう!
明日はアルテ高崎戦
ここのところ山雅の動きが慌ただしく、日々いろんなニュースが出てくるので目が離せません。
最近じゃ仕事が暇だと途中サボってアルウィンの芝生やTMを観に行ってる不良営業マンですwww
練習を見ていると正直だいぶ雰囲気が変わったなと思います。
正直以前の練習は傍から見ていてもかなり不安になるような内容でしたから。
なにしろ練習はゲーム形式中心で、監督も大雑把な指示があるくらい。あまり具体的な指示もなかったような。。。
11時になるとその全体練習も終り、思い思いにシュート練習したりランニングしたり、座って話をしたり。
まずチームとしての戦い方を構築するに至る内容のものは皆無に近かったと思いますね。
そうこうして加藤監督になって次の日の練習をアルウィン芝に観に行きました。
当日かなり暑い日でしたが、その内容の変わりぶりに驚きました。
3対1の練習、10対10の連携練習などを行っています。そこで監督が修正点を途中で止めて指導。
個人個人に細かく熱く激と指導を施していました。
選手も全くダラダラしたところもなく、無駄な時間はひとつもないという感じでした。
試合形式の練習もその後にありましたが、交代も随時あり同じように中断して指示なども出ていました。
その中で監督の求めている戦術というか、戦い方の一端もたくさん見えてきました。
正直監督交代劇について、解任はやむなしと見ていましたがここに至るプロセスに納得がいっていなかったし、今もそれは同じです。
けれどもチームは止まっている暇はない。ノスタルジックに浸っている時間は残されていないわけです。
山雅の「個」の力はJFLトップクラスでしょう。しかしJFLはもはやそれだけで勝てるような甘いリーグではないんですよね。
大事なのはそれらをいかに有機的に機能させるか、そのための戦術の構築です。
縦ポンもいいんですが選手の平均年齢が高く、これまでの練習の量や内容を考えればこの戦術では後半バテるのは目に見えています。現に今年の山雅は後半に点を取られる、或いは逆転されると言ったパターンが多いですよね。
ある程度ポゼッションを意識した戦術にすべきかと思います。加藤さんも吉澤監督にGM時代に進言していたといいます。
ちなみにアルテ高崎ですが、今のところ2勝3敗2分け勝ち点8の13位。山雅のすぐ下の順位です。
得点こそ7得点と山雅の10得点と及びませんが、失点は山雅の12に対して10と少ない失点です。
おそらく守備をがっちり固めてカウンターというパターンでしょうね。
今期は山雅か開幕で負けたブラウブリッツ秋田に1対0で勝ち、上位のホンダロックやUVAとも引き分けています。後藤監督の守備を固める戦術が徹底されていますね。ただ今のところホームでは未勝利です。
山雅もここをついて勝ちを狙いましょう。
特に吉澤監督の最終戦であった讃岐戦は攻撃のパターンは良かったと思います。サイドチェンジやビルドアップの意識もある程度はされていたのかなと。ただ不用意な失点が多いですよね。マークのずれや寄せの甘さが露呈し、数的優位を活かせずに引き分けてしまいました。とにかく集中してボールを取りに行く姿勢が大事ですよね。サイドをより使った攻撃と、攻撃に移る時のフォローをしっかり出来ればいいなと思います。
ここのところ以前と違ってどっぷりとゴール裏に浸かってしまい、大声を張り上げてバモる週末です。
以前のように少し引いていたところから見た山雅のブログではなくなって、少し冷静さを欠いた内容になってるかもしれません(笑)
山雅愛がどうにもこうにも制御できなくなり、根性論チックになっているためよりつまらん内容になってしまっている事をお許しください。。。
では明日こそは勝ち点3をもらって帰りましょう!!
朝から高崎に向かうんでそろそろ寝ます。
では。
山雅の選手とサポーターの関係
今日はいろいろあった一日でした。
まあ敢えてそこには触れないでおきましょう。
今回の一連の騒動で感じたこと。
例のサポと選手のやりとりも含めてですが。
山雅の選手とサポーターって実は他のチームと比べても結構距離があるんじゃないかなと。
例えば開幕の秋田でも、この前の讃岐でも、はたまた長野にしても、ゴール決めたら真っ先にサポーターの方に喜びに来てくれますよね?山雅でもない事はないけど、他と比べるとあんまりそういう場面って多くなくないですか?市原臨海の柿さんとかってすごい勢いでサポのところに来てくれて、何か一体感を強く感じました。
別に今の選手があまりそういう傾向が多くない事で非難しているわけではないんです。
要はそれだけ今はサポーターと選手の関係性が薄れてきているのかな?って感じたということなんですよね。
Jリーグでは勝った後には活躍した選手がゴール裏の前で歌ったり、メッセージをトラメガで投げたり。
柏レイソルの「レッッゴー柏」や山形の「BLUE IS THE COLOR」、ジェフの「俺達ジェフ!」みたいなやつ。
サポーターとしては選手と共に喜びを分かち合いたいんですよね。
またサポーターが試合中に選手と共に戦える事。
これは声を出して選手を激励し、少しでもモチベーションを上げてもらう事なんだと思います。
そのためにも大きな声で熱く応援すること。もちろんこれは大事なことで大前提なんだと思います。
現に自分も今シーズンの全試合+チャリティーマッチも含めてG裏で声を枯らしています。
ただここで提案としては
①局面においてチャントを決めてみたらどうだろうか?
例えばコーナーやかなりゴールに近めのフリーキックの時は「まつもと・レッッゴー」を必ずやる。
攻勢になった時「オイ!オイ!マ・ツ・モ・ト・オイ!」とかで固定して、例えばビハインドの時の後半開始や残り 時間が少なくなったら「エリーゼ」とか。SEE OFFなんかはゴール決まった時には定番化しているんでいいと思うんですけどね。
松本のチャントはオリジナリティーがあって、歌詞もいいし美しいメロディーのものが多いので好きなんですが
たまにコーナーの時なんかもチャントをそのまま歌い続けたりしますよね?
もちろんそれもそれで間をぶった切らないという意味ではいいのかなとも思うんですが
やはり「まつもと・レッッゴー」の時ってメインやバックのお客さんも分かってて手拍子するんですよね。
盛り上がる瞬間なんだと思います。これって選手にも伝播するんじゃいかな?
「まつもと・レッッゴー」が来て盛り上がってきたのをきいて選手が「やるぞ!」と思ってくれればなと。
そこで例えば「どんなときでも俺たちはここにいる」これもいい歌詞だし、是非普段選手に伝えたい思いなんですが、ゴールチャンスの時はどちらかというとよりサポの声が出しやすく選手の気持ちや会場が盛り上がる意味でも、他のチャントを中断してでもやってもいいんじゃないかなと思いました。
自分がサポーターやってた柏でもやはりコーナーなどでは「ゴール ゴール 柏ゴール」と自然に会場からコールが湧きおこったりするくらいですから。
②勝利後にゴール裏に来た選手にトラメガ渡してみては?
前述の通り、やはり選手と喜びを分かち合い思いを共有するという意味でもやってみたらどうかなと思います。
柏レイソルの話ばかりして恐縮ですが、柏もJ2降格の危機で選手とサポーターの関係は今の山雅の状態よりも遥かにひどいものでした。味方の選手の誹謗中傷の弾幕やゲーフラ。しまいにはゴール裏に挨拶に来ない選手も。そうしてチームはJ2に降格して主力選手が大量にチームを去って行きました。
J2降格して柏にアビスパ福岡から岡山一成という破天荒に明るい男がやってきました。
この選手はセレッソやフロンターレ、アビスパにも在籍したことがあり、特にフロンターレでは大いにゴール裏を盛り上げ「岡山劇場」と言われるくらいサポーターとの絆を作ったんですよ。最初柏サポーターのそれまでを知っていてあまりいいイメージはなかったようですが、選手とのコミュニケーションに飢えていた柏サポーターの心を瞬く間につかみ、それが他の選手にも伝わり活躍した選手はゴール裏でトラメガを持ってサポーターにコメントしてレッッゴー柏(音楽はグリーングリーン)を一緒に選手もサポも歌うというのが定番になりました。
岡山選手は残念ながら仙台に移籍しましたが、そちらでも岡山劇場は健在で更に岡山選手がKリーグに移籍しても韓国のファンもそれを知っていて、行く先々で選手とサポを繋いだようです。
柏サポーターもそれからというもの、対外的には時々やんちゃもしますが(笑)自チームの選手へのサポートは揺るぎないものになりました。
今の山雅の選手ならガチャとかが適役なんでしょうが、サポーターの側から呼びかけるのもいいかもしれませんね。そうすることでチーム全体に一体感が生まれたらいいなと感じます。
まあ1サポーターの戯言なんですけれど、今の山雅のチャントはもちろんいい歌が多いと思うし
魂に響いてくるものが多くて個人的には好きです。そんな中で少し工夫を加えたらよりいいものになるんじゃないかな?と妄想しております。
とにかく何かと大変な時期ですけど、みんなで頑張ってこの難局を乗り切りましょう!
今週もゴール裏で熱く応援したいと思います!