雷鳥はJ頁を目指す -14ページ目

ラーメン信州統一の旅 第四戦 「ちゃんこつけ麺 でれ助」

今回は部長に紹介されて初めて塩尻市の広丘野村の住宅街の中にある

「ちゃんこつけ麺 でれ助」に行ってみました。


その名の通りこのお店はつけ麺専門店です。正直部長に「ちゃんこつけ麺行こう!」と言われた時はあまり気乗りがしませんでしたね。だってあのお相撲さんが食べるちゃんこがつけ麺になるなんてあまり実感が湧きませんでしたから。。。


駐車場が隣地に大きく取ってありました。なんでも店前の駐車場はこのお店が混んできて、ほかのテナントと揉めた事があったらしいです。まあそのくらい人気があるお店なんだと思います。


いざお店に入ると確かに大将は体格が良くて、ちゃんこ作りそうw(部長いわく実際お相撲さんだったらしいですが)そして食券販売機で部長の言われるままに「ちゃんこつけ麺(中)」(800円)とまたまた辛いもの好きな私は旨辛の素(100円)を注文。

しばらく待って出てきたのが写真の通りのきしめんの様な幅広麺と鶏の出汁のスープ、そしてもやしやちゃんこらしく肉団子が入っていました。鶏の出汁だと巾上の「とり麺屋五色」を思い出しますが、もう少し塩味がきいていたような。テーブルにはカレーの粉と魚粉がありました。部長はカレー粉を入れてましたが、自分は魚粉を入れてみたところ更に味がまろやかになっていい!!


正直最初は心配だったんですが、あっさりの中にも下味がしっかりしていてすっかり気に入りました。つけ麺と言えば信州では魚介豚骨が流行りですが、こういうのもいいなと思いましたね。また行ってみたいと思います。

美味しかった♪


余談ですが、このお店は立川アレアレアの出店をかけた「ラーメントライアウト」にファイナルまで残ったようです。また大将が着ていたTシャツや看板なんかのキャラクターはなんとあの江口寿史さんがデザインしています。



雷鳥はJ頁を目指す 雷鳥はJ頁を目指す

雷鳥はJ頁を目指す


山雅のライバル達 第1回「Honda FC」

いよいよ明日にJFL1・2節のカードが発表になりますね。楽しみな時期がやってきました♪


そんな中、自分の知識の確認の意味も込めて2011年JFLで山雅の前に立ちはだかるチームを見ていきたいと思います。


今回はなんとなく。。。「Honda FC」にスポットを当てていきます。




2010年度 18勝5分け11敗 勝ち点59 4位


昨年度の山雅の対戦


前期17節(H)1-0○ 後期12節(A)0-3○




発足は1971年、ホームスタジアムは浜松市の本田都田サッカー場(収容人員4000人)


JFL4回優勝、またJリーグ発足前の本田技研時代には元鹿島の宮本監督以下、北沢豪、本田泰人、黒崎久志、長谷川祥之、更に前にには関塚隆(川崎F元監督)や柏を戦力外になった呂比須(のちにJに復帰し平塚で代表デビュー)といった錚々たるメンバーを揃えていました。


そしてわれらが吉澤英生監督も10年間選手として活躍し、2005年から2年間指揮をとっていました。


今でこそスター選手は入団しませんが、ここからJに羽ばたいて活躍している選手もいます。宇留野純、古橋達弥、村松大輔、早坂良太の各選手に元監督の安間貴義が甲府の監督も務めました。こうしてJへ選手を供給しているこのチームは佐川グループや横河武蔵野FCなどとともに毎年「Jへの門番」としてJリーグを目指すチームの前に立ちはだかっています。しかも練習環境などは充実し、J2のチームと同等ともいわれ、かつ本田技研の企業チームであるため社員選手は生活環境も安定しているわけです。実績もあり、選手のポテンシャルも高い名門、本田技研という大企業の下のチーム。正直J2の一部チームよりも恵まれているのではないかと思うくらいです。ではなぜこんなHonda FCがJFLに留まっているのか?




実はこのチーム、2回Jリーグ入りの機会があったのです。一回目はJ発足の時に浦和にチームを移転してJ入りという計画もあったようです。この時は地元浜松を離れる事はに抵抗があったようで立ち消えとなりました。


二回目は1997年「浜松アキュート本田」という名前でJ準会員となりました。実はこの時わたしは浜松に在住しており、当時磐田を応援する事になんとなく抵抗を感じていた事や、天皇杯でJチームを倒すホンダの魅力に魅かれて大きく期待していました。着々と母体の本田技研は準備を進め、更にスポンサーとしてダイドードリンコなどの大手企業もバックにつく事が決まっていたようです。




ところが急に話は暗礁に乗り上げました。これには2つの理由があったようです。


1つはJリーグ側が「本田技研がやるのだから都田サッカー場にオーロラビジョンを付けるなど、トップクラスの競技場になるような改修をするように」という指導があり、これには莫大な費用がかかる事。


2つ目。これは本当に許せなかった!!


浜松市を牛耳っている本田と同業の某企業の会長が同業の本田のチームが浜松に出来る事をよしとせず、邪魔をしたという事。なんと言う傲慢なヤツなんだと。自分は間違ってもその会社の車は一生買わないと心に決めました。浜松駅で確か署名もしたりしましたが、結局HondaFCのJ入りの夢は消えました。




本当に残念だったなあ。浜松という町に5年半住んでいて、本当に好きな街だったしこの浜松を盛り上げて清水や磐田とダービーをやれたらどんなに素晴らしいことかと期待していたのに。。。たぶんそうなったら間違いなくサポになってましたwww




昨年の山雅は4位のHondaFCに対しては2戦2勝と相性は良かったです。


しかしこのチームの練習環境は決して山雅に劣っていない、というよりも山雅よりも遥かにいい環境です。そこから生まれるチームとしての連携は個人技の差を埋めて余りあるレベル。


エースストライカーの新田純也選手はチームの顔とも言うべき存在。ベテランの域に入っているものの昨年も30試合10得点と破壊力はまだまだ健在。他にも新田選手とコンビを組む背番号11の鈴木弘大選手も10ゴールを決めているスピードのあるFWの選手です。




戦術は4-3-3でトップは新田・鈴木・伊賀か細貝?の3人、中盤は糸数と西でダブルボランチを形成か。


超攻撃的布陣で攻めてくるチーム。以前安間監督の頃は守りを固めてカウンターだったような気がしますが。


いずれにしても山雅にとっても侮れない相手、ではあるが今年は松田直樹選手、そして渡辺匠選手が入団し、守備の堅さが更に増したので、HondaFCとしてもやりにくいのではと思います。




HondaFCの皆さん、今年もいい闘いをしましょう!また福みつで餃子食べて帰りたいと思いますwww

ラーメン信州統一の旅 第参戦 「北海道超みそ でっかいどう」


雷鳥はJ頁を目指す
会社が決算間近なので何かと忙しくご無沙汰しております(;^_^A


今回は会社から近い松本市芳川小屋のパチンコ大将軍の駐車場内のみそラーメンの店「でっかいどう」に行ってきました。

なにしろ私は名古屋生まれで、味噌には目がないもんですから「超みそ」と書いてある看板がついつい目にとまってしまいましたね(笑)

店内のチラシを見れば12月の半ばにOPENした様子。塩や醤油もありますが、基本はやはり味噌ラーメン。味噌ラーメンのノーマルなもので680円とまずまずリーズナブルな価格かなと。しかもここのラーメンは鉄鍋に入ってきて、麺や野菜の量もたっぷりでしたね。その他にも焙煎味噌やカレー味噌などといったいろんな味噌ラーメンもありました。

私もこうやってブログに書くなら万人受けしそうな「味噌」か「焙煎味噌」あたりにしとけばいいのに、持ち前の辛党ぶりが出てしまい「チゲ辛味噌」なるラーメンを食べてしまいました。。。


果たしてきたラーメンはバケツに入ったような物凄い大きい器にたっぷりの野菜とスープが入っていてビックリ!

まずはスープを飲んでみると辛味噌でもそんなに辛くはなく、少し甘味さえ感じる味でしたが味噌はかなり濃厚で自分的にはいい感じかなと思いました。白味噌ではなくどちらかと言えば赤味噌なのかなという感じです。

麺は中太のちぢれ麺で、北海道のラーメンに多い西山製麺の麺なのかな?あれは。その辺りはあんまり詳しくないんですが。。。

基本スープは全部飲み干す主義なんですが、隣のおじさんがタバコ吸い始めて煙がモロに当たるので途中でやめて帰りました。次は普通の味噌を食べようと思います。帰り際に店員さんが運んでたチャーハンは美味そうでした。これも次までチェック♪またご飯やお漬物がセルフサービスであるようですね。

濃厚な味噌ラーメンが好きな方は行ってみてください。

松本市芳川小屋5-3 パチンコ大将軍part2駐車場内

11:00~23:00 不定休


雷鳥はJ頁を目指す