最近はあまり考えたことは無かったのですが、今朝の朝刊の日付を見て思い出しました。


今から4年前に知人との間で残念で不快な出来事が起きたのです。


その話は約半年後に解決したのですが、それまでの期間は色々なことを悩み、つらい思いをしていました。
中学生の娘が塾のテストで志望高校の合格可能性等という資料を持って帰ってきたので、自分の高校受験のことを思い出しました。


今は神奈川県は全県一学区ですが、当時は横浜市内だけで三学区に分かれていました。


そして、中学を卒業する時に、市内の別の学区に引越をすることが決まっていたため、当初考えていた地元の高校受験をあきらめ、担任の先生に薦められた引越先の学区にある高校を受験したのです。


その高校に通い、卒業して何十年も経ちましたが、その高校を選択して良かったと思っています。


しかし、高校のホームページも無かった時代にほとんど知らない高校を志望高校としたことは、貴重な体験でした。
自分自身は会社に学生時代の友人はいませんが、同じサークル出身で友人を部下としていた人がいます。


たまたま同じ会社にはいって、上司と部下の関係になる人もいるでしょうけど、彼らの場合は違いました。

N君が数人の部下を引き連れて勤めていた会社を辞めて新たな会社を興した時に、別の会社に勤めていて、経理全般に詳しいS君に手伝ってくれと声を掛けたのです。


N君とS君の上司と部下の関係は何年間かは順調だったようです。


しかし、最後は仲違いしてS君は解雇されてしまったようです。


直接の原因は社長であるN君の方針や行動に経理担当のS君が異議を唱え、従わなかったからです。


何年かたった後にS君と会う機会があり、話を聞きました。


事前に準備し、冷静に社長のN君に自分の意見を言おうとしたところ、突然、「ボスは誰なんだ」と遮られ、話は終わってしまったとのことです。

どちらが正しいかは分かりませんが悲しい結末でした。