横浜ベイスターズの身売りがニュースになっていますが、長いプロ野球の歴史を見ると、大半の球団が身売りの経験を持っています。


以前は、映画会社、新聞社、鉄道会社が親会社の多くを占めていましたが、いまは食品会社や通信会社にとって代わりました。


また、フランチャイズも東京、大阪の二極集中から、札幌、仙台、千葉、埼玉とうまく広がっていきました。


身売りの歴史の中では、日拓フライヤーズの様に、一年だけで辞めた会社もありました。


モバゲーは名前を売ったら数年でベイスターズを手離す気配が濃厚ですが、それが身売りというものでしょうか。
今朝の神奈川新聞の一面記事は、ベイスターズがモバゲーを運営するDeNAへの売却が24日にも決定。かなり断定的に書いている。


一方、日刊スポーツの記事は、モバゲー先行も「京急連合」が結束し、地元の声を後押しに交渉していくとかなり違った内容です。


地元の声としては、決まっていますね。

頑張れ、京急連合!
横浜ベイスターズの身売り話は昨年から続いています。


TBSが親会社だといっても、もともとフジテレビが親会社になる話がヤクルトとの株所有の関係で実現出来ず代役でなっただけでしたからね。


阪神ファンにとっては、横浜ベイスターズの親会社がどこになるかは、どうでも良いのですが、新潟に移転してしまうと、横浜スタジアムでの阪神戦が観れなくなるのが困ります。


モバゲーが親会社になるニュースが飛び交っていたので、そうなるものと思っていたら、つい最近の情報では、反対球団が3~4もあるようですね。(これだと規則で否決)


ここにきて京浜急行の名前が出てきました。京浜急行は本社こそ東京ですが、路線の大半は神奈川県内を走る地元密着の企業ですし、良いと思いますよ。


横浜京急ベイスターズ。