戦時中の国家総動員法とは意味が違いますが、非公式な社内用語でピーク時や緊急時に、事業部や営業、生産の枠を越えて人を総動員することを言います。

従業員が数1000人もいるような大会社ではやりにくいことでしょう、数10人くらいだと常に総動員が当たり前かもしれません。

数100人程度の当社くらいの規模だとある程度の反発はあっても、無理をすれば可能なことで、おもに特需があった時に、他の事業部に応援を要請しあっています。

昨日及び今日はそのミニ版ですが、僕がそのカードを切らせてもらいました。

ただでさえ忙しいこの時期に、担当者の体調不良による長期欠勤、システム不具合があり、昨日は5名、今日は4名の複数の部署の方を含め応援をもらうことになりました。

そして明日は、僕が応援要員として動員されます。
知り合いのH氏が宇都宮市内の工場に異動になり、その送別会に先日参加した。

彼は独身で横浜市内の賃貸の家から工場まで2時間30分以上かかるため、家も引っ越しすることになった。

その送別会の席で、参加していたYさんが『同じマンション(さいたま市)の人に宇都宮まで通っている人がいるよ』と発言。

独身か、結婚しているか、賃貸か持ち家かにもよるけど、たまたま住んでいるところによって、そのまま通えたり、引っ越ししたり、それが近距離の転勤ということなんですね。

(引っ越しを伴わない場合は転勤とは言わないのかな?)
タイガーウッズに関する芸能ニュースで婚前契約書なるものを知りました。

結婚生活に関することや離婚した場合の財産分与について、結婚前に契約書あるいは覚書きを交わしておくこと。

日本ではあまり聞き慣れない言葉ですし、財産目当ての短期間の結婚を防ぐ、資産家の話と思いがちですね。

しかし、いろいろな生活スタイルが増えている今こそ、結婚前に大事なことを話し合い、それを法的に拘束力のある書面で残すことが広まって行くべきだと感じました。

もちろん、一回決めたことが永久に変えられないということではなく、状況が変われば内容を見直して、再度契約を結べば良いのです。