若い女子社員から部内にか高圧的な態度で仕事を依頼する男性社員がいると相談を受けた。

彼女に対して、本人はそれほど自覚していないことが多く、いつ、どんな時にどう言われたのか、記録するようにと指示をした。

話は代わるが買い物等で不愉快な思いをしたら、僕自身もその事を記録することにしている。
社内のシステム運用でトラブルがあり、関係部署から集まり、改善策を打ち合わせしていました。

そのなかで、営業部門の使い方に問題がある、との話が開発課長から出てきました。

生産部門の担当者がシステムトラブルで日々苦労しているのは目の当たりにしていたので、その運用は改善点と考え、開発課長の話を最初は黙って聞いていました。

ところが、開発課長が、『その使い方は当初のルールと違う、生産部門からは何度も指摘していると聞いている』と発言したので、久々にプッツンしてしまいました。

絶対に事実と違うと思い、数ヶ月前に関係者が集まった会議の議事録を探しだし、開発課長とその上司である開発部長に打ち合わせ後、すぐにメールで送りつけて上げました。

その議事録には該当部分について、決めたことが書かれていて、営業部門の使い方が間違いではないことが分かりました。
すぐに開発部長から事実認識に間違いがあったと謝罪の電話をもらいました。

要は、開発課長は十分な事実確認をせずに、生産部門のひとりの担当者からヒアリングを行った内容をそのまま発言していたのです。

証拠があって良かったです。
忙しい時に、午前様が続くことは多々ありますが、金曜日から引き続いて土曜日、日曜日も午前様は久しぶりのこと。

従って曜日の感覚はまったく無いのですが、会社からの帰りにヤングマガジンを買って、月曜日だとわかりました。