2018年夏号のプレジデントファミリーを立ち読み。

目次をみて、真っ先に16歳のコーヒー焙煎士 岩野響さんの記事のページをめくる。

 

岩野さんは中学1年生二学期から不登校。

聴覚過敏でパニック、テストでは数問で時間切れと、学校生活が辛かったそうな。

ご両親も悩み抜いたすえ、学校を休むことを受容。

不登校の間は、いろんな職業を体験させたりと尽力されたそう。

 

けれども、響さんは手先は不器用だし、言葉のコミュニケーションが不得意だし、と、

なかなかこれといった仕事がなかったそうな。

 

そんなとき、家族のためにしたコーヒー焙煎にはまり、研究に研究を重ね・・・

今はコーヒーのカリスマが認めるまで腕をあげ、メディアにも取り上げられ、

ネット通販のお店は注文殺到の人気店に。

 

と。

 

響さんをここまで育てたご両親のアドバイスは「無理なものは無理なのだと諦めること」。

子供ができることの中から、子供にあった仕事をみつければ良いと。

 

発達障害業界のシンデレラストーリーだわ、これは。

うちの息子にもそんな仕事に巡り会えたらいいのだけれど。

 

今の息子の特技と言えば、誕生日を覚えることくらいですが。

林家ペーに弟子入りさせるくらいしか思いつきませんが・・・・・。