旧友が親勉なるものにはまっていて、めちゃくちゃ案内がくるので、お付き合いで体験にいってみた。

 

親勉は、「遊ぶように勉強する」というモットーを掲げた、ママたちの会らしい。

ウンウン、遊ぶように勉強するのは賛成だよ!

そのためには、お母さんも楽しんで学ばなくては!っていう話もめちゃくちゃ納得だよ!

 

と、ここまではいいのだが・・・

 

話を聞いていて気が付いた。

 

 

えっ? 営利??

 

しかも高えぇええええヨォぉ!!!

 

カルタとかの教材も高いよ・・

普通に公文とかが1500円くらいで売っているようなカルタも、

親勉協会がちょこっと手を加えたものが2500円〜3000円。

 

講座体験を申し込むと、一回コッキリなのに3000円越えよ。

多分、この金額はどのインストラクターでも共通の金額なのだろうね。

そして、教材や講座の金額の何割かは、親インストラクター的な方に上がっていくのだろうと考える。

 

ぶっちゃけ、体験も3000円払ったけど、それだけ価値のある内容ではなかったよ?

このまま初級中級と受けようとしたらうん万円? なんという強気なお値段設定。。

 

それだけ出す人は、多分、自分もインストラクターになって一稼ぎ・・とか思っているのだろう。

結局、親勉ネットワークの中にいる人だけで金が回っているのではないだろうか。

 

お金以外にも、得られること、あるにはあるだろう。

楽しく勉強するためのお役立ち情報とか、意識の高い仲間とか。

仲間・・・と言っても、ライバルみたいなものだろうな。

 

そもそも、たとえ私が入りたいと思っても、息子のために肩身が狭い思いをすること必須・・。

 

そんな思いするためにワザワザお金払うことないなって。個人的な結論でした。