Next Rap core band - BackWordz | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

(旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。



今回はいつぶりかの新バンド発掘です!
 
今やある程度、自分の好みが確立し
 
現行のバンドを中心に追いかけていて
 
それが気持ち的にも、何より金銭的にも
 
割とキャパいっぱいいっぱいなもので。
 
ルーツを辿った先の先人バンド相手なら
 
レンタルという非常に強い味方がいるが
(レンタルですら"ない"バンドはゴロゴロいるが)
 
新しいバンドの"発掘"ってのまではなかなか。
 
レーベルが推し進めるバンドならまだしも
 
自らが発掘するようなバンドは最近鳴りを潜めてました。
 
 
ってことで、
 
Shatterproof】以来になるかな?
 
今回新たに発見したのは新人も新人、
 
ドが付くほどに新人の若手バンドです!
 
 
 


BackWordz
 
Facebook(BackWordz):11,411 like
Twitter(@BackWordzMusic):1,542 follower
YouTube(BackWordz Music):3,189

 
 
USはテキサス出身のバンド。
 
上記の各SNSのフォロワー数を見ても
 
まだホントに出たてということが
 
誰の目から見ても明らかだろう。
 
 
Facebook上で
 
"影響されたアーティスト"欄に名を連ねるのは
 
Hip Hop界の重鎮であるNasLauryn Hill
 
Nu-Meal界からはKornLinkin Park
 
POP PUNK界からBlink-182
 
Post Hardcore界からEmarosa
 
そして、自身のジャンルを
 
Street Pop / Metal
 
と、してるあたり
 
まぁ言ってしまえばニューメタル色が強い
 
 
近年、密かにニューメタリバイバルを感じている人もいるだろう。
 
↓NAVERにもそんなまとめが作られ
 
[リバイバル] ニューメタル・ミクスチャー化するポストハードコア、スクリーモバンド まとめ】(NAVER)


↓APも先月にニューメタバンド特集で記事にしている。

APが選ぶ「オールタイムnü-metalバンド・ランキング TOP10」
(ALTERNATIVE PRESS JAPAN)


バンドもそうだ。
 
デスコア+ラップで我が道を行くAttila
 
Attila
 - Payback
 - Hate Me
 - Party With The Devil (Live 2015 Vans Warped Tour)

 
 
ラップ要素こそ少ないものの、随所に
 
ニューメタ的ミクスチャーを感じられるIssues の爆発的人気
 
Issues
 - Hooligans
 - Stingray Affliction
 - COMA

 
 
ロシアのメタルコア+ラップバンドWildways
 
Attila やCRYSTAL LAKEも所属する
 
USのArtery Recordings との契約を勝ち取り
 
Wildways
 - Faka Faka Yeah
 - Princess Feat. Rebecca Need-Menear
 - 3 Seconds To Go

 
 
オーストリアのLeons Massacre は以前レビューもした
 
リンプ、Attilaに続け、LEONS MASSACRE
 
Leons Massacre
 - Blackout
 - Gunfire

 
 
coldrainも『VENA』制作にあたり、
 
自分たちのルーツに立ち戻り、ニューメタルを強く意識した
 
と、各インタビューで語っている。
 
coldrain "VENA" ルーツを意識した世界基準盤
 
激ロック インタビュー
 
 
 
ここまで色んなところ、バンドで取り上げられたら
 
そりゃニューメタリバイバルってのも
 
あながち嘘じゃないとさえ思えてくる。
 
そして、このシーンに次に出てくるのは
 
今回取り上げたバンドBackWordz だろう、と。
 
 
まだアルバムはリリースされていないものの
 
近日(って言ってるくらいだから年内?)公開らしい。
 
で、現状はシングルしかリリースされていないが
 
その1曲1曲の破壊力がすさまじい。
 
 
つい昨日UPされたばかりの曲がコチラ↓
 
BackWordz - Statism (Ft. Craig Mabbitt of Escape The Fate)
 
初見・初聴でかっこいいと思ってしまった。
 
タイトルからわかる通り、本国ではかなりの人気を誇る
 
ポスコアバンドEscape The Fate のフロントマン
 
Craig Mabbitt がfeatした曲だ。
 
サムネだけなら、完全にETFの曲に見えるw
 
この手のバンドのボーカルをゲストに迎えるあたり
 
やはり音楽性としては、Wildways が近い気もする。
 
BackWordz のフロントマンは黒人であり
 
やはり黒人がやると"らしさ"が滲み出るラップボーカル
 
そのラップも、シャウト気味なラップにド肝を抜かれる。
 
そしてラップパートが多い
 
サビに来てようやくクリーンボーカルがお目見えするくらいだ。
 
このハイトーンなクリーンが
 
近年のポスコアバンドのそれを踏襲している。
 
 
 
そしてこの"ラップ"を確かな武器とするように
 
Hip Hop界のキングEminem の曲もカバーしている。
 
Eminem- Till I Collapse (BackWordz Cover)
 
ちなみに原曲は【コチラ
 
 
 
でもってiTunesで買えるシングルもドドッと。



BackWordz
 - Grindstone
 - Elitist
 - Utopias Don't Exist

 
 
 
どうよコレ?(ドヤァ←
 
この手のヌメタ、ラップコアが好きな人には
 
期待を煽るようなバンドじゃないですかね?
 
ラップコアおじさんも認めざるを得まい。
 
 
ラップコアおじさんって誰だって?
 
その名の通り、Twitterに生息する
 
ラップコアやミクスチャーが好きなおじさんだよ



過去何度かフォローされたけどリムっry ゲフンゲフン
 
最近Facebook上で、生意気にも
 
ミュージシャン・バンド」として垢作ったらしい。
 
ま、この記事の更新ツイートをふぁぼられこそすれ
 
フォローされたらまたリムっry ゲフンゲフン
 
特定のジャンル、特定のバンドだけが好きな人とか
 
それに特化したような人、
 
まして半ばbot化したような垢にフォローされてもな。
 
botなんざこっちがフォローしても
 
フォローされても嬉しくはないわ。

 
ひとつのbotをフォローすると
 
関連する似たようなbotが群がってくんのがな。
 
だからTwitterって嫌なんだよ。
 
ただ、ラップコアおじさんは特化してるからこそ
 
その手のバンドの情報量はすごいので
 
興味ある人はフォローすることをオススメします。
 
 
話がそれた。
 
BackWordz だよBackWordz
 
アルバムを出してないこの段階で
 
ここまでのものを見せてくれるなら
 
アルバムもちょっと期待しちゃうよね。
 
Facebookは"いいね"したし、
 
Twitterもフォロー済みよ。
 
 
BackWordz が影響されたバンドやミュージシャンが好きな人
 
この記事に羅列したBackWordz 以外のバンドが好きな人
 
今回は載せてなかったが、やはりこの手の音楽と言えば
 
Limp Bizkit や、Papa Roach(初期)が好きな人にも
 
是非ともオススメしたいバンドです。
 
公式垢をちゃんとフォローして
 
彼らの続報を待て!