シーンの筆頭株!Castaway『This Is What You Always Do』 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。


寒暖差アレルギーってどんな症状?予防と対策は?
(気になること、知識の泉)

今年は花粉症の他にこんなのが頻繁に言われてるけど、

冬→春の移り変わりで起こり得るなら

他の季節でも起こるんじゃね?

って思うけど全然聞かないし

自分もこの時期以外にこういう症状は全く出ないところを見ると

結局のところは花粉なんじゃね?

と思っているトトです、どうも。

でも、自分は花粉症じゃありません←


さてさて

話は早いが、今年の年間アルバムランキングにも

名前を連ねそうなアルバムがリリースされました。

ホントは同じEmo界隈ってことで

Tonight Alive の新譜との2本立てレビューにしようとしたけど

このバンドだけでも上手くまとまったので

このバンドのみのレビューとしました。

期待の新人です!




Castaway『This Is What You Always Do』
01. River
02. Window
03. The Crow
04. I'm Here, The Lastman Is Standing
05. Climbing
06. Float Away


「This Is What You Always Do」- Trailer


ICE GRILL$ TOURでのライブを中心に

全国のPOP PUNKキッズ、まともな音楽好きから

確かな支持を集めてきた東京の新鋭Castaway

遂に初の全国流通盤をリリース!


1st mini album "This Is What You Always Do"

MV化された"River"から始まる今作は

総尺20分に満たないながらもCastawayの音楽が詰まってる。

確かなPOP PUNKサウンドながらも

Castawayの持ち味であるエモーショナルな部分も遺憾なく発揮。

近年、POP PUNKバンドもEmo方面に全力で振り切り

もはやPOP PUNKバンドじゃなくて

おまえらもうEmoバンドやん、と思えるバンドも増えてる中で

曲の疾走感シンガロングパートを以て

しっかり"POP PUNK"してるのがCastawayの長所。

1曲目の"River"は当然の事ながら

続く"Window"も、イントロからサークルステダイを煽る疾走感。

"The Crow"は唯一過去音源である2nd EPからの選出だが

個人的にこの曲好きすぎて、今作に収録されたことがとても嬉しい。

"I'm Here, The Lastman Is Standing"は

1'30"しかない今作の繋ぎ曲的な感じだが

シンガロングパートは激アツっすよね。

"Climbing"もさっき言ったCastaway流POP PUNK全開だ。

"Float Away"は今作唯一のアコギ曲。

これまでの曲で休みなしで駆け抜けた後に

耳にも身体にも心地良く染み渡る。



という、かなり良い感じの1枚になってる。

満を持して全国流通盤出すだけのクオリティは確かだ。

こうして珠玉の曲が揃ったワケだが、

1st EP / 2nd EPにも良曲は詰まってる。

その良EPから、Castawayのライブの様子がわかるMVをどうぞ。

 - Through The Noise
 - Sink Or Swim


そうして1st EPから追いかけているが

今回のアルバムをTシャツ付で購入し



Castawayのマーチも初げっと。


思えば前任ボーカルが最後のライブだった時の

IG TOURでCastawayを知り

現在のvo.Sotaくんに変わってから

PFGと共に敢行した1st EPのレコ発を皮切りに

それ以降のIG TOURでも何度も見てきた。

ライブを見てると

確実にCastawayのフォロワーが増えてるのを

目の当たりにしてきたし

After Tonight無き今、今やすっかり

IG TOURでの国内バンドの看板を背負ってるように思う。

そしてこのタイミングで全国流通盤リリース。

ここからCastawayの名がさらに広まっていくと良いなぁ。

Castaway、パンスプのOP.Actとかに抜擢されねーかな。


EPを2枚出し、

まともな音楽好きが集まる場所で

地道にライブし、フォロワーも増やしてきた。

遅咲きながら、ようやく盛り上がりを見せる

日本のPOP PUNKシーン

確実に新旗手の一躍を担うであろうCastaway

POP PUNKキッズやEmoキッズだけでなく

音楽好きは試聴、必聴のバンドです。





パンスプで思い出した。

パンスプdis記事が思わぬ反響で驚いている。

内容に肯定的な人も、否定的な人も当然いるだろうが

普段はさしてTwitter方面の反応はないものの

記事UPツイートが10RT / 7ふぁぼ

UP当日の該当記事の1dayアクセス数は137

今日までで、今年イチの数字を叩き出した。

良くも悪くも、同じようなことを思ってる人が多かったのか…

以前どこぞの記事で

敵が5人いると仮定すれば
味方は確実に10人位は居るタイプです。


という、ある性格診断の結果を書いたが

それが表れた結果なんだろうか。

何にせよ、音楽好きの多くの目に止まってもらえたのなら

それだけで意味はあった。