2015 LIVE REPO 18th. The BONEZ Tour 2015 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。



理由が全くハッキリしない為、

FACTの解散のことで

ずーーーっと頭もやもやしてます。

FACTリスナーにとっては、GW最悪のスタートだよまったく…


とりあえず、気持ちを切り替えて


1ヶ月に渡る邦楽ライブ月間

ラストの本日は

前回と同じLIQUIDROOMで、再びコイツらだッ




The BONEZ
Tour 2015 "Beginning"



ちょうど約1ヶ月前に、

1st mini album "Beginning"をリリースし

そのアルバム名を冠したツアーを、今月まるまる使って敢行。


メンバーはもちろん、

音源的なクオリティも申し分なくて

今回はもうちょいキャパアップするかと思いきや

前回と同じLIQUIDROOM。

各地sold情報はありつつも、今日ってsoldしてないよね?

どうなんだろね

現状、The BONEZがどの程度の位置なのかイマイチわからん。

って思ったら、2日前にsoldしたらしいな。

おめでとう(*´ω)o<※☆:゚*★


ともかく

Kの影を追うことなく、Kの為でなく、

"The BONEZ"として歩んでいくことを決意した前回。

gt.NAKAも音源制作に正式に加入して作られた

"Beginning"をリリースし、ここLIQUIDROOMに帰ってきた。



会場が暗転したと思いきや

ステージに架かってた幕にThe BONEZNロゴが映し出される。

続き、

The BONEZ

と、表れ歓声が。

Tour 2015 "Beginning" Final

Are You Ready?

Yeaaaaahhhhh!!!!!

The BONEZ誕生の瞬間。

幕が降りると同時に『Beginning』の1曲目である
"Ray"から開始。
のっけからフロアに熱風が吹き荒れる。
続けて曲順通りに"Place of Fire"
シングルのイントロも好きだけど、アルバムmixも良い。
Rayで大人見してたけど、2曲目でモッシュの渦へ。
The BONEZライブ来て大人見なんて保つワケない←

帰ってきたぜ東京ォォオオオオオオオ!!!!!

と、JESSEの雄叫びと同時に"Breath"
モッシュの波がさらに激しさを増す。
ヘドバンにも精を出す。
BDBでの首痛が完治してないんだが←

JESSEソロの頃の曲から"BOSSMAN"
フロアにもサークルが出来、カオスっぷりも待ったなし。

新譜から続けざまに
軽快なリズムながら、楽曲自体はヘヴィな"Hello Monster"
からの"Escargot"
The BONEZの曲、果てはPTPからだけど
割とベースが目立つから良い。
T$UYO$HIベース最高やんかっこ良い。

お次は『Astronaut』から2曲続く
JESSEのラップが光り、会場とのシンガロングパートに花咲く"Syf"
→攻めのリズムで"Ark"
フロアのBONERも疲れ知らず。
私はだいぶ疲れてますけど何か←

Syfを凌ぐ今日イチのラップを"CATCHER"にてJESSEが披露したかと思えば、
再びカオスな空間が合間見える"Color of Grey"
オレもピットの渦に突っ込んでモッシュ。
続く"Adam & Eve"でもフロアのモッシュはやむことなく、
フロアの中央では常にピットが作られ、ラストサビではサークル起こし
気持ち良く回らせていただいた
─=≡(ノ* •ω• )ノ ─=≡ヾ(*`・ω・´)ノ ─=≡((( っ'∀')っ

今日いちばんでっけぇサークルピット見せてくれよ!
いつもそこ
(真ん中)に柵あんだけど、今日はねーだろ!
そこにあると
(お前らが)モッシュできねーから取ったんだよ!
(LIQUIDROOM史上)初らしいぜ、そこの柵取んの

と、激アツな施しをしてくれたJESSEの煽りから始まった"Moves"
フロアはさながら大運動会(笑
こうして、バンド側から柵を減らす、無くしてくれるのは最高です。
最近はラウドなバンドでもみんな"お利口さん"だからな。
The BONEZは、Zeppでやる時も
柵をなくしてくれることを大いに期待している。

RIZEの頃からファンレターって全部取ってあって。
The BONEZになった時もファンレターが来て
オレと同じこと思ってる人がいてさ。
The BONEZって赤ちゃんみたいなもんだなって。
好かれる為、嫌われる為に、生まれてくるんじゃなくて
親がいるから生まれてくる。
The BONEZはお前らから生まれたんだよ。


っていう昔からのエピソードを含めたMCから
次にきた曲は"Memory"
しっかりと、しっとりと、聴いてました。

休憩は1曲だけというように
会場限定CD『Whenever, Wherever』から
フロアのクラップから始まる
3つの楽曲をミックス、カバーした"All Day I Just..."
これ、クッソかっこいいよな。
カバー曲だってのに引け目はあるが
今のところThe BONEZの曲でいちばん好きかもしれん。
モッシュにも自ずと力入るってもんです。
持ってない人は、The BONEZのライブ見に来て
絶対に買うべき1枚。
ソロ時代の曲もThe BONEZとして再収録してるしな。

そして、その再収録した"GIMCRACK"から、続くは"Zenith"
このラストスパート感。

ラストは"Thread & Needle"
フロアには巨大な肩組み部隊。
ピースフルな雰囲気と、会場全体のシンガロングに包まれ
ライブは終わりを告げた。


…って、そんなワケもなく、

フロアからは当然アンコール。

かなり引っ張られたが、再登場してくれたThe BONEZ一行。


嫌でも(アンコール)やらないつもりでいたけど笑
ありがとうございます!
もうちょっとだけやらせて笑

初めてライブやったときもLIQUIDROOMで、
その時は海外のも含めて3~4バンドいたかな?
今日より
(客)入ってなかったぜ!

初ライブがリキッドって
もしかしてFinch の時か?
Finch がメインのライブだったけど、確かに
今日に比べたら全然客少なかったなぁ。
タイミング的にはたぶん合ってるけど
もしホントにこの時が初ライブなら
オレ、立ち合ってるやん。
もちろんFinch 目当てに行ってたけど
行くキッカケはThe BONEZがゲストに決まったからだし。

もうギターは弾かねぇって言ってたNAKAや
PTP終わってもうバンドはやらないって言ってたZAXと
こうして一緒にやれるなんて思ってなくて。
最初のリキッドの時は客もいなくて
でも、今日はこんなに集まってくれた。
本当にありがとう!


そうして始まった"Sun Forever"
覚えきれなくて書かなかったけど
RISEの頃からの話とか、
自分を変えたら回りの環境も変わってきて
上手くやろうとするんじゃなくて
ダメにならないように頑張るってこと。

そんなMCのあとのSun Foreverは染みました。

The BONEZはお前らがいるから生まれたんだよ!
お前らがいなきゃ生まれてねぇんだよ!
お前らが選んでくれたバンドなんだよ!
これからもお前らの為にバンドやってくから!
今日は本当にありがとうございました!
The BONEZでした!


最後の最後は"Hey, You"
短いけど中身の濃い、
その短さにフロアもそれに応える如く
最後のひと暴れ。
もー汗だくよ。
Tシャツ搾れるっす。
楽しんだ!

01.Ray
02.Place of Fire
03.Breath
04.BOSSMAN
05.Hello Monster
06.Escargot
07.Syf
08.Ark
09.CATCHER
10.Color of Grey
11.Adam & Eve
12.Moves
13.Memory
14.All day I just...
15.GIMCRACK
16.Zenith
17.Thread & Needle


en
18.Sun Forever
19.Hey, You




ラストのHey, You

音源でもラストのZAXの声や、

スティック置く音が入ってるのがまた良いよね。

そのへんのこと、激ロックのインタビューで話してたな。

読み応えもあるので、まだ読んでない人は是非↓

The BONEZ、1.5万字ロング・インタビュー



いつも通り、MCの内容とタイミングに関しては

曖昧なのはご容赦を。

ともあれ

こうして今日のThe BONEZを以て

邦楽ライブ月間も終了した。

JAWEYE

Septaluck

tacica

HEAD OVER HEELS

ACIDMAN

coldrain

The BONEZ


と、3月末から丸々1ヶ月かけて

まだ客もまともに入らないような超駆け出しのバンドから

武道館埋めるレベルのバンド

果ては海外で活躍するバンド

こんなにひと月ずっと国内組のライブが続いたのも久しぶりで。

昔は当然、国内の音楽シーンから入って。

遅咲きながら洋楽を聴き出した時は

海外のレベルの高さ、かっこよさに

国内バンドをほとんど聴かなくなった時期もありました。

でも、今はこうして国内外問わず

自分が気に入ったバンドは音源を入手して、聴いて

ライブにも足を運んでいます。

今でも海外のバンドのがすげーなって思うこともあるけど

海外のバンドに肉薄し、国内の活躍だけに留まらないバンドも増えてきました。

日本のバンドだって負けてない部分はあります。


いま思うのは

自分のように国内外問わず、音源聴いて

ライブにも足を運んでって人が少ない気がするってこと。

国内のが好きな人は国内のバンドだけ

海外のが好きな人は海外のだけ

すごくもったいないなって思う。

もちろん誰がどんな音楽聴こうが自由なのは大前提なんだけどね。

日本のバンドは、海外のすげーバンドたちを聴いて育ったんだし、

海外でも認められてる日本のバンドもいる。

そういった背景や現状を知れば、

自ずとどちらにも興味関心もつんじゃないのかなって。

国内外、どちらの音楽、どちらのバンドが好きにしてもね。

音楽好きなら、色んなの聴いて損することなんて

限りなく少ないんだからさ。

オレみたく、金が際限なく無くなるくらいだわ笑

でも、それで楽しい人生が送れるなら本望ですわ



何はともあれ

今日のThe BONEZもすごかった。

"Beginning"をリリースして

こうしてツアーして

本当の意味で

ようやく"The BONEZ"ってバンドが生まれ

ここからスタートしていくんだと、

今回のアルバム、今回のライブを見て思いました。

良き瞬間に立ち合えた。


Pay money To my Painというバンドがなくなり、

年内にはFACTも消える。

その穴を、The BONEZが埋めていく…

いや、穴を飛び越えてもいいんじゃないかなと。

これからも

The BONEZの活躍に期待です。









Next Live Show
カラスは真っ白
3rd mini Album『HIMITSU』
"ひみつじゃないけどHIMITSUツアー" 追加公演
@渋谷WWW


と、いうように

勤務予定的に行けるのが確定した為、

邦楽ライブはあと1回続くのです笑